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本日腰掛けさせて頂いた一台(シトロエンCX)。
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CITROEN CX 25GTi シリーズ2/1988 COLOR:Brun Maya


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ボディカラーは私の大好きなブラウンマヤ(褪せた彩度の低い茶色/上写真)で、
私のBXと同じファブリックのしっとりと沈み込むソファ(これはシートとは言わない!)、
フラッグシップならではのルーミーなベージュ内装にうっとり。


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こちらは以前に腰掛けさせて頂いたCXシリーズ1の70年代パラス。
真っ白のボディにオレンジ内装が最高でした。

by kazztomo | 2012-07-28 22:31 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(2)
Citroen(シトロエン)BX16TRS、半年5000km。
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たまご王子(シトロエンBX16TRS/'87)がうちに来てから半年経ちました。

最初は「どうなることか」と思うほどのキャブの不調に悩まされましたが、
キャブの神様をSUGARさんに紹介して頂き、調整して頂いてからと言うもの、
なんとまだ一度も工場のお世話にならず半年楽しく乗れています。


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シトロネラさんに頂いたBOSEのフロントスピーカーと、
ヤフオクで落とした当時のBOSEのリアスピーカーを搭載し、
音も80年代のイイ音でまとまってくれてとってもごきげん。
このセッティングで聴くシュガーベイブもはっぴいえんども、
キャロルキングも、ロバータフラックも、ニックデカロも、アイズレーブラザーズも、
セルジュゲンズブールも、アントニオカルロスジョビンもレスバクスターも、
(これ全部60〜70年代音源だけど)耳に優しいミッド勝ちで相性ばつぐん。
ファブリックシートがいい感じに音を吸ってくれる。
(けど、後部座席の”枕”はさすがに音吸い過ぎなので普段は外してあります…)


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始動してから車高が上がるまであっと言う間の古いハイドロ車は
「ちょっとそこまで」という私の主目的にぴったり。
車幅も全長も私にとって猫のひげのようでどこへでも入って行けます。
ホイールベースは長めなので、同じ長さの他の車より小回りは効かないけれど、
Xmで鍛えられているからもちろんなんてことはないです。
Xmのように鼻先出過ぎ低過ぎで駐車場で他のクルマに擦られる心配も要らないから、
近所のスーパーにも気軽に停められる。


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車内はとても広く、茶色に統一された内装と最高の椅子に包まれながら
飲む珈琲は世界一美味しいんじゃないかとさえ思ってしまう。
少なくとも手作りのおにぎりやサンドウィッチを海沿いや山を走りながら
頬張るのはBXに限る。これをXmでやってもちっとも楽しくない。


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そして、ゲタ車として毎日活躍するたまご王子だけれど、
もちろんロングツーリングをしてもまったく疲れることがないどころか、
むしろ腰痛が治る心地よさ。休まずどこまでも行ってしまいたくなるのは
ハイドロシトロエンの面目躍如。


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ファーストインプレッションの時にも感じた「親友のようなクルマ」が、
ホントの親友になったと実感するしあわせな日々。


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嬉しい時も悲しい時も一緒に居てくれて、本当に付き合うのが楽な優しい友達です。


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言うまでもなく、私にとっては「XmあってのBX」であることには変わりがなく、
Xmに乗った時の憧れの恋人とデートしているようなドキドキ感や、
高速巡航している時の"世界の中心はここ"と思える至福さは別格のもの。

どうか、永遠にXmとBXに乗れますように…(とシトロエンパーツセンターに言いたい)。

以上のphoto / ©okaki

b0028216_121995.jpg※エンジンオイル交換
145000km。
(アッシュ=ASH/10W-40)

by kazztomo | 2012-07-26 18:58 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(2)
夏にぴったりのうつわ。
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安齋新・厚子さんの青磁六角湯呑。
夏にも涼しい顔してお茶が飲めそうな表情が気に入りました。


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白いはしおき(豆皿)は吉田次朗さん、黒いはしおき(豆皿)は棚橋祐介さん。
お塩や柚子胡椒なんかをちょっと盛りつけるのにも使えそう。


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林拓児さんの貫入石皿。
貫入が味わい深いお皿です。
石皿とは江戸時代に街道茶屋などで煮しめなどを盛るのに用いられたお皿のことだそう。
私もやっぱり最初は煮物を盛りたいな。


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木下宝さんのガラスの片口。
真横から見た時の直線的なシルエットがとても美しく、一目惚れ。
おおぶりなので、冷製パスタやサラダを盛るのにもぴったりです。

備忘録的に書いているうつわの記事でした。

by kazztomo | 2012-07-25 16:14 | モノ | Comments(0)
超かんたんカジュアルフレンチ。
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かんたんコース料理その1。
くりぬいたトマトの中にホタテとバジルとトマトの中身をオリーブオイルと白ワインビネガーと塩胡椒で和えただけのさっぱり前菜。


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かんたんコース料理その2。
お刺身用マグロをオレガノと生タイムと塩胡椒にまぶして、ガーリックを香ばしくしたオリーブオイルで強火で表面だけじゅっとして中はレアのまま頂く。ラタトゥイユ添え。


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かんたんコース料理その3。
豚ロース肉をローズマリーと塩胡椒はちみつちょっぴりで一晩寝かせて、アンチョビ&ガーリック&白ワイン&白ワインビネガーでステーキ。タマネギ・セロリ・オリーブ・ピクルス・マスタードをみじん切りにして炒めておいたものと肉汁を混ぜてさっぱりソース。きのこのソテー添え。
by kazztomo | 2012-07-24 14:11 | おうち食堂 | Comments(0)
ken&fumi家来訪。
矢作昌生建築設計事務所でこれから建てる建築仲間のken&fumi家が、
「ようやく減額大詰め!」という内容の記事をアップしていたので、
矢も盾もたまらず電話&結局話しも尽きず、急遽うちに来てくれました。

折しもこの週末は東北ボランティアの帰京翌日で、全身筋肉痛&睡眠不足。
この前作ったばかりだから何も考えずに作れるメニュ−で勘弁してもらいました(笑)。

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とにかくどんな家にも予算の「最終しきい値」というものはあるもので…。
その最後のしきい値の線引きも悩ましいものです。

最初の減額はむしろ今から思えば喜ばしい。
本当に必要なものが見えるし、蛇足のないシンプルな家はとても潔いし美しい。

けれど、最終段階の減額は、本当に苦しかった。
例えば、減額活動の直前に「狙っていた靴をセールで3万円で買えた♪」とか言って
喜んでいたのが、いざ減額となると3万円の棚をやめたり、3万円安い設備に
変えたりすることには(こっちは一生ものなのに…)という感じで
すごく違和感を感じるし、でもそれをチマチマ積み重ねて
100万円単位の減額をしていくしかない状態。

今回リフォームをしていることもあって、
減額でやめたものを「一生要らないのか」or「そのうち追加工事するのか」ということを
はっきりしておくべきだということや、「そのうち追加」の場合は工事をしやすいように
お金の掛からない準備はしておくべきだということ、
(電源・配管、後で導入する物の為のスペース確保や、壁や床の下地の補強&etc.....)、
「最終段階で断腸の思いでやめるものはいずれ必ず追加導入する」という前提で、
自分の「こだわりポイント」を優先するより「追加導入する時の工事が楽で費用が
安く済むもの」を優先した方が良いことなどをお話しました。
コネタ的「ああしておけば良かった」「こうしておいて良かった」も沢山伝授(笑)。

最初の家作りと今回のリフォームで得た知識、知恵をとにかくフル活用してもらえたら
(自分ではなかなかもう使わないし)、こんなに嬉しいことはありません。


まこと家の時もそんな時期にうちに来てくれて、
鍋をつつきながら切々と話し合ったことを懐かしく思い出します。


b0028216_0362713.jpgそして、まさにその晩、偶然メリーの心臓の話題が出て、まこと家のnamiさんが循環器系に詳しい特殊な資格を持つ看護師さんと知り、心電図を見て頂き、メリーの症状がペースメーカーを付ければ一発解決する病状であることなどを詳しく教えてもらい、ペースメーカー手術に至るまでのアドバイスやペースメーカーの件で多大なるお力を貸して頂いたという、私にとっては一生掛けても恩返し出来ないほどの出来事がありました。


あの夜がなかったら今ここにメリーはいなかったのは間違いない。
減額を助けているつもりが(笑)、メリーの命を助けてもらったという経験は、
私の人生に於いてとても大きな出来事でした。


はやくken&fumiさんの家が建ちますように!
同じ苦労をした仲間が見守ってるよー!

by kazztomo | 2012-07-19 23:54 | 建築日記 | Comments(0)
いよいよフェンス工事が始まりました。
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梅雨明け宣言と同時に、待ちに待ったフェンス工事が始まりました。
写真向かって左にショベルカーが止まっているところ(隣地)を削り、
うちの駐車場と高さを揃えて頂く工事と、庭部分の隣地境界のフェンス工事です。

接地している隣地を、部分的に(お隣はすごく大きな土地)購入させて頂けないかと
地主さんに何回か軽くお伺いしていたのですが、
こちらが本気になっていなかったことなどもあり、うやむやに…(後悔…)
お譲り頂く事は叶わなかったものの、(そのへんの経緯はこちら。)
地主さんにご相談したところ、何とうちの開口部分と接地する部分を
約2×3.2メートル分、駐車場の高さまで削って頂けることになりました。
(土地の権利はもちろん隣地の地主さんのまま)
もしそうしないと、お隣さんがうちのリビングの開口部分と重なっている部分に
フェンスを建てた時、正面から見るとうちのリビングの手すりとかぶるような形になり、
見た目的にも機能的にもおかしなことになるからです。
心優しい隣地の地主さんに本当に感謝です。


b0028216_1946387.jpg壊す前。

隣地に植えられているシマトネリコも、お願いして植えて頂いたもの。

これのおかげで隣地建物との視線のバッティングも遮られ、庭や居住スペース側も通りから丸見えにならずちょうど良い感じに。


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現在はブロック塀5列分(2m)が取り払われています。


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自宅ガレージから。
現在はブロック塀8列分(3.2m)取り払われています。


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現在の様子。


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こちらは自分の敷地内にこれから建てるフェンスの工事(準備)です。
これから基礎を打ち、耐久性のある南洋木材のフェンスを作ります(宮川さんが…)。


今日は凄い暑さの中、職人さんが7人もいらっしゃったので、
アイス、氷、スイカ、パイン、麦茶、コーラ、と大忙しでした。凍らせたおしぼりも好評!

早く完成するといいな。
by kazztomo | 2012-07-19 20:12 | 建築日記 | Comments(0)
美味しいオリーブオイルと塩があれば…
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夏の定番、バジルとトマトのカッペリーニ。

バジルもトマトも友達が栽培してくれたもので、味が濃くてすごく美味しかった。
ごちそうさまね。ありがとう!

奥のボケてるのはあさりときのこの白ワイン蒸し。


b0028216_16145883.jpg私がいつも買っているオリーブオイルのお店、
イルビアンコさんから教えてもらった豚バラとレンズ豆の煮込み

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これは去年の秋の宴会。きのこが美味しい季節になると必ずやるアンチョビとオリーブオイルとガーリックたっぷりのきのこオーブン焼き。(の焼く前!)


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※私の食べる量を上品に盛れるサイズのお皿はこんなに大きい…(笑)
こちらは今日作ったラタトゥイユ版カッペリーニ。
表面だけガーリックと白ワインでじゅっとした帆立と一緒に。


b0028216_16313566.jpg冷たいものばかり食べてちゃダメだから…

たっぷりの生姜と大蒜、オリーブオイルで作った鶏のバジル炒めごはん。


b0028216_2304195.jpg美味しいオリーブオイル(このブログ内のオリーブオイル記事リンク)と塩さえあれば、私の仕事なんてホント何もないんです。

by kazztomo | 2012-07-18 15:56 | おうち食堂 | Comments(0)
ガスパチョ。
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レシピ通りにお水で薄めるのはやめてサラダのように食べるガスパチョ。
旬の夏野菜がいっぱい入って美味しいです。パスタにからめても。

by kazztomo | 2012-07-06 23:44 | おうち食堂 | Comments(0)
光文社「VERY」8月号。
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矢作昌生建築設計事務所さんを通じて取材依頼を頂いた雑誌、
今日?発売の光文社「VERY」8月号に掲載されています。


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女性ファッション誌の為「どこで買った何」という情報がやや大事だったりするのですが、
拾ったようなものやヤフオクで手に入れたようなものが多く、
一点ものばかりの情報ではあまりお役に立てなかったような気がしますが…。


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VERYは何と「シロガネーゼ」という言葉の発明元なんだそうで!
*tomoちゃんはスルガネーゼじゃんとクルマ仲間にからかわれ…(その通りです)☆

合宿所風情の我が家の宴会とポンコツ車の苦労話、
その他もろもろのとんちんかんエピソードで編集の方に抱腹絶倒して頂きました。
…が、抱腹絶倒部分はすべて割愛(雑誌の品位に関わるので当然です☆)。

さんざんご苦労をお掛けした矢作昌生さんに恩返し出来るのは取材を受けることだけ。
彼が設計した「各住人のキャラにぴったりの家」の快適さが伝わってくれたら嬉しいです。

by kazztomo | 2012-07-05 19:30 | モノ | Comments(0)
Ilmari Tapiovaara / Pirkka chair
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残り少ない家具置き場なのでじっくり検討していましたが…(笑)。

現在洗面脱衣室に収納は足りているので、脱いだ洋服やタオルを置いたりするのには
Ilmari Tapiovaara(イルマリ タピオヴァーラ)のPirkka chair(ピルッカチェア)を。

1950年代製造のかなり使い込まれているものにたまたま出会い、一目惚れ。
今日届いたばかりです。

あまり広くない洗面室にややこぶりで軽い質感がぴったり。
場所柄ファブリックを使っていないのも良いし、
座面が割と平たいので、物を置くという用途にも合います。

ピルッカチェアは(私はフィンランドの家具全般に感じることですが)
こぎれいだとファンシー(?)過ぎるかなと思っていたのでこの出会いには感謝!



b0028216_10562865.jpg一生うちの子でいてね。
↑ガーゼタオルにも注目(笑)


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by kazztomo | 2012-07-03 10:43 | モノ | Comments(0)