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【番外編】北の涅槃参り…途中のランデブー写真(okaki作品)。

先日Xmへの偏愛っぷりを余す事なく露呈しまくった写真家のokaki氏でありますが、
「完徹×後ろ向き×高速」で、小麦色の顔を青緑にして撮った作品がアップされました。
マイミクさんしか見れないのはもったいないのでこちらにも公開しますね。
彼がメーカーの専属写真家だったらもっとXmは売れてたろな(苦笑&冗談抜き)
ドライバーの従兄弟くんも、おつかれさまー☆&またよろしくね!(笑)
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by kazztomo | 2010-10-18 10:00 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(16)
北の涅槃……仙台・泉ケ岳ミーティング編。
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旅館で朝からたっぷり朝食を頂き、朝風呂を堪能した後は、
昨日、一部置き去りにした車たちを迎えに一度別荘へ。
まるで土石流のように?無秩序に停められたXmたちが緑に映えます。


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美しい涅槃を振り返りながらサヨナラ…。
また遊びに来れますように…。


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雨の天気予報、大外れ!
近くの別の駐車場でXm組は11台全員勢揃いして、そこから連なって泉ケ岳に到着!

駐車場に居るみなさんのどよめきと視線を気持ちよく浴びます(笑)。
ま、日頃目立たないジミカーですから、たまにはね。

今日は微妙に色みの違う銀XM/Xmがいっぱい。(↑クリックで拡大)


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ホイールいろいろ。白Xmが履いているスピードラインの車外品を除いて、後は全部純正。
たぶんこれで日本に入って来ているサルーン用は全種類じゃないかな?
(↑クリックで拡大します)


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そうそう!私はあろうことか、別荘からこのチャコールグレーのような?yoshiさんの
濃茶のDSの後部座席に乗って美しい田園風景を愛でながら参ったのですよ☆


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こちら、keigoさん仕上げ、BXmさんの初期型XM-S用ホイール。
Xm界では知らない人はいない北の名医keigoさんと東京のBXmさんが初対面。
嬉しいな。シルバーのボディにとても似合っているね。


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そして、本日のびっくり!
昨日BXで一緒に旅館に泊まって濃い話に花を咲かせたabeyoさんが、
なんと、SMに乗り換えて再び登場してくれました。
ナマで走ってるSM見たの、初めてです!

SMとXMは、ビックシトロエン異端の直系兄弟。私の5年前のブログ記事にも熱烈に書いていますが、サイドビューがとても似ていますね。上のBXm号と比べてみてください。


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総統SUGARさんの504、EVEさんの505、そしてSMの珍車トリオショット!


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会場を後にした仏車組は、ランチへドライブ。
素敵過ぎる田園風景のワインディングロードを
映画のように景色の一部となって走る優雅なクルマたち。

私はあべさんの初期XMの助手席(ファブリックシート&スペコン球)にて…
この光景に泣きました。脳からまた妙な物質が噴出。
(↑クリックで拡大します…フロントウィンドウ越しだし、ブレてるけど。)


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三本木、道の駅の駐車場に停めて、向かいのレストラン「グリーンハウス」へ。
昨日の牛タンを仕入れて下さったエンスーなマスターのお店です。


b0028216_1355351.jpgスズキのムニエルを注文させて頂きました。

出て来たスズキの贅沢な大きさにもびっくりしましたが、脂が乗った素材に加えてそのお味に感動。
これのセットが980円って…どうかしてます。

仙台最後の食事。

バイバイするのが寂しくて、話も尽きなかったけれど、しろくまさんを東京発の高速バスに乗せて伊丹まで帰さないといけないしね…後ろ髪を引かれる想いで帰路に。

東北のみなさんは、おおらかに人生まるごと満喫してらっしゃったのが印象的。
おだやかで優しい、少年の瞳の方が多数生息(笑)。
出会えた方々すべてにココロから、感謝です。
身に余る歓迎をして頂き、本当にありがとうございました。
ぜひ、東京にもいらして下さいね。
また、お会いできる日を楽しみにしています。

by kazztomo | 2010-10-15 13:50 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(18)
北の涅槃……美車・美食・美景・温人・良泉編。
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朝3時半起き…Xm仲間は総統が早起きなのでいつも朝が早いのです…ムニャムニャ。

5時に山手トンネル内でまずokaki号と合流です。

写真家okaki氏、クルマなんてまったく興味ないという従兄弟を早朝叩き起こして
運転手させてまで撮影に集中するという、親類的にははなはだ迷惑な気合いの入りよう。
しかも、お昼から仕事があるので途中でUターンして帰るという生産性のなさ。
日頃からXmに対する偏愛以外何も考えてないマイペースっぷりが朝から炸裂です。


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完徹×ナガタマ×後ろ向き×高速…はめっちゃ酔ったらしいけど、
この後無事にお仕事出来たのー?


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佐野まで一緒に追い越したり追い抜かれたり…楽しいランデブー。

ありがとね。お仕事がんばって!
okamuくんの分まで美味しいもの沢山食べてくるからね(笑)♪


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総統の504に便乗してご満悦のしろくまさん(白2000年Xm)は関西組。
関東出張を無理矢理(ちゃっかり)この日の前日に合わせて今回も一緒に旅します。


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途中のSAで何度も合流し、どんどんXmが増えてゆきます。

濡れた山の空気がいい匂いの山の奥へ、怪しげな車列が吸い込まれて…。
悪路も車高をヒョイと上げて、何のその。
こんなエレガントな見た目だけど結構便利なんです。


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一つ前の写真でのバックショットもそうですが、今回私が初めて見て一目惚れしてしまった
ブラウンエピス×ベージュ内装のJOYPOPS号。

美味しそうなチョコレート色にすっかりメロメロで…。
いつか私の子もお色直し…?と妄想が膨らみます(笑)。


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あの…ここは天国ですか?



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ここはまぎれもなく北のシトロ涅槃…
「煩悩の赴くままに生き抜く」という悟り(笑)を開いた人達の集まりでありました。

DS(他いっぱい)のオーナーyoshiさんの別荘。
2CVがめっちゃお似合いのすごく可愛い一家のishiharaさん(主催)お世話になります!


b0028216_10251848.jpgルノーサンクターボのねこあしさんが調達して下さり、料理長tomoくんに次々と捌かれる新鮮なお魚たち。(タラ、サバ、サケ、他色々!)

b0028216_102731.jpgこの後、沢山のお野菜とバターと味噌で、ちゃんちゃん焼き!

b0028216_102824.jpgここは仙台!牛タン三頭分を贅沢に厚切りステーキ状態。

「レストラングリーンハウス」のオーナーさん(エスプリ他色々)仕入れの絶品牛タンのおかげで、苦手と思っていた私も大好きになりました。
他にも、せんべい汁、たら汁、豚汁、冬瓜の煮物、ラム焼肉、おいしいつくね、スモークサーモン、平目のお造り、ずんだ大福、えーとえーと…書ききれないほどの御馳走や名産を沢山頂きました。

次々集まる愉快な仲間達。会った瞬間から垣根なく盛り上がれるのがシトロ縁。
楽しくて、楽しくて…思い出すだけでにこにこ、あらら、じわっと…。
私の知りたいことも、人生の愉しみ方も知り尽くした
ココロの豊かな人たちに囲まれた至福の時間。

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楽し過ぎる宴を堪能した後、別荘宿泊組と分かれて、私達が目指したのはこちら。
流石地元の方ご推薦の宿とあって希望通りの雰囲気ではありませんか!(photo:しろくま)

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綺麗に整えられた広い庭園。(photo:しろくま)
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伊達家ゆかりの宿ということで、ここは殿舎。
芥川龍之介、与謝野夫婦なども滞在したそうです。

b0028216_10484694.jpg日本秘湯を守る会の宿ですから、

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素晴らしい温泉でした。もちろん源泉掛け流し。

ほの暗い灯りの中で浸かるすべすべ感のあるなめらかなお湯に一同うっとり。

お風呂上がり後は宴会部屋と称された1部屋に集合して、
総統SUGARさんがストップを掛ける夜1時迄えんえんとまた喋り、笑い…。
東北の皆さんの豊かな暮らしの哲学をかじらせて頂いたのでした。

翌日に続く。

by kazztomo | 2010-10-14 10:54 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(19)
美味しいエクストラバージンオリーブオイル。
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我が家で大活躍の定番オリーブオイル。
4種類のお気に入りの内、3種類が切れて注文したのがちょうど届いたのでちょっとご紹介。

このオリーブオイル達は、すべて友人のイル・ビアンコ/HIROさんから購入しています。

フィレンツェのピッツエリア、シエナのレストランで修行を積んだ彼は、
日本に帰って来た今も定期的にイタリアへ飛び、味見や農場の見学などを通して
選んだ最上のオイルを航空便で空輸、保管も定温・冷蔵倉庫で行っています。
(D○AN & ○ELUCAやデパートなどでも同じオイルが売っているのを見たことがありますが
こちらは当然大量仕入れですので灼熱の船便、常温保管です。)


b0028216_16521655.jpgエクストラ・バージン・オリーブオイル
「BIOLOGICA」


約200年以上続く伝統の有機栽培、オーガニック農園のオリーブオイル。

北イタリア・インペリア県、ブルーナ家の農園のエクストラ・バージン・オリーブオイルは、急勾配のオリーブ畑を手作業で耕し、丹精込めて作られたやさしく芳醇な味わい。

サラダはもちろん、魚料理で美味しさが際立ちます。


b0028216_16552691.jpgエクストラ・バージン・オリーブオイル
「ヴァッリ・デッラ・タジャスカ」


イタリア国内で高級オイルとして高い評価を得ている無濾過でコク深い美味しさ。

北イタリア・インペリア県の中でも、温暖な気候に恵まれたディアネーゼ谷の産する一流品のオリーブを使用し、まろやかでくせのない味が特徴。

こちらもサラダや魚料理向け。


b0028216_16574094.jpgエクストラ・バージン・オリーブオイル
「テッレ・ディ・シエナ」(DOP)


ブルネロ・ワインの里で育った希少なオリーブオイル。トスカーナらしく、濃厚で力強い風味を誇る。

非常に味わいが濃く、やや辛みを感じます。肉類のローストや豆料理、具だくさんのサラダなどに良く合います。
オリーブ本来のフルーティさが強いのは、生産者の鮮度に対するこだわりの賜物。
パスタの仕上げにひと回しした時の香りと味が最高!特にお気に入りのオイル。


b0028216_1701658.jpgエクストラ・バージン・オリーブオイル
「モリーゼ」(DOP)


数々の受賞歴を誇るイタリア貴族・コロンナ家の金賞オイル。

非常に軽く軟らかで肥沃な、南向きの土壌で、20種類以上のオリーブを育て、毎年一番良いバランスでブレンドされる。アーティーチョークやスイートアーモンドの香りを連想させる洗練された華やかな香りと、フルーティな味。イタリア国内外で、数々の受賞歴を誇る銘品。


HIROさんのHPから引用&自分の感想もちょっと混ぜてご紹介しています。
オリーブオイルってこんなにフルーツみたいにいい匂いだったの?って
びっくりするほどいい匂い。お料理の味も一瞬でまとまるのでとても助かっています。

ここのオリーブオイルと美味しい素材があれば、
お料理にあれこれ手を掛ける必要はほとんどないと言ってもいい程。

HIROさんの儲け度外視のこだわりと追求心にはいつも頭が下がります。
こんな美味しいものを私が独占するのはもったいないので絶賛宣伝させて頂きます(笑)
大げさでなく、私のお料理人生を変えた目からウロコの逸品達。
ぜひ皆さんも一度お試しあれ!

by kazztomo | 2010-10-07 17:13 | おうち食堂 | Comments(30)