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喫茶ゆに〜く探訪記。
甲府にある「喫茶ゆに〜く」は、めがねんという友達の実家です。

このお店のハンバーグが絶品だというのは、以前から音楽関係の仲間や
めがねん本人から聞いていたものの、訪れる機会がないうちに、
残念ながら、彼女のお父さんはこのお店を閉めることを決めてしまいました。

なので、ラストツアーと銘打って、めがねんを含む有志?5人が集まり、
閉店直前の「ゆに〜く」を探訪することとなりました。

b0028216_1240273.jpgこのショートトリップの数日前、
彼女から「旅のしをり」が届く。

私のsaabで行くことになったので、この表紙の車はsaabか☆

クラシック900にフォルムが酷似なのは偶然でしょう(笑)。

b0028216_12432668.jpgいやがおうにも旅のテンションが上がるってモンです。
b0028216_1247416.jpg甲府までの1時間半のドライブ。

大阪から直接甲府入りしたたへさんと無事合流後、山梨名物?の、印傳屋にお邪魔します。

b0028216_12483696.jpg革に漆を乗せたという美しい印傳。

前から一個あったらいいなと思っていた小銭入れを買いました。
b0028216_12493894.jpgランチタイム!
いよいよ「喫茶ゆに〜く」にお邪魔します。

b0028216_14533495.jpg昭和にタイムスリップの店内。

お父さんはめがねんにとても似ていて、優しそう。

一人っ子のめがねん。

b0028216_1418690.jpg店内にはコーヒーのいい匂い。

b0028216_14165150.jpg待ちに待ったハンバーグ!!

ジューシーで柔らかくて!

噂以上の美味しさに大感激☆

b0028216_14191818.jpg食後のコーヒーは流石専門店の味。

カウンターにはめがねんパパ。

愛すべきめがねんを囲んでわいわいしている私たちが、このカップのかわいさにうなっていると、一人一個ずつあげるよ、と包んで持たせてくれました。

カップを頂けたのは嬉しいけど、閉店するのを思い出して寂しかったです。

b0028216_14195797.jpg長いことゆに〜くに浸り、楽しくも柔らかな時を過ごした後は、昇仙峡へと足を伸ばします。

昇仙峡 影絵の森美術館は、外観がこのように「ト○ックアート美術館」のような地方の観光地にある美術館独特の雰囲気なので、全く期待していなかったのですが…
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暗黒の美術館の中に幻想的に浮かび上がる藤城清治氏の影絵の世界にどっぷり浸かってしまった一行だったのでした。

生と死、陰と陽が同居する彼の作品の世界は、小さい頃にアニメで見たときはちょっと怖かった記憶があります。

b0028216_14361790.jpgだいたい、めがねん自体が、この影絵の中の登場人物でもちっともおかしくないタイプなんだもの。

いつも先が尖った長靴を履いていそうなイメージなんだもの。
(履いてないけどさ)

めがねんは「ともちゃんはいつも私のこと妖精みたいだって言うけれど、どうも普段から思うけど、人が見てる自分とほんとの自分に随分ギャップがあるんだよね」とぶつくさ言っていました。

b0028216_17494322.jpgみんなでうっとりの時間を過ごした後は、昇仙峡で夕涼み。

もうお土産屋さんも店じまいで、寂しい昇仙峡はとてもよかったです。

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めがねんのパパ、本当にお世話になりました。ごちそうさまでした!
33年間、「ゆに〜く」おつかれさまでした。

ハンバーグだけは残して別の場所で続けるかもという言葉を聞いて、とてもうれしいです。

楽しくてあったかい旅でした。
またみんなで行こうね。

by kazztomo | 2008-07-30 14:45 | 旅行記 | Comments(10)
おつかれさま…。
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祖父の初盆が終わって母の肩の荷も少しは降り、やっと一息ついたというところだったので
先日、母と2人で温泉に行ってきました。

場所は伊豆湯が島の狩野川沿いの宿、あせび野です。

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陽が落ちる直前に撮った建物外観。
各部屋すべてに露天風呂が付いています。

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ロビーに入ると大きな窓から全面緑がのぞめます。天井がとても高くて気持ちいい。
お花の類いが、全部グリーンだけで統一されているのは非常に良いです。

b0028216_1422247.jpgここはシンプルで落ち着くお宿です。

妙に肩に力が入っているようなところもないし、気持ちの悪いもの(?)も目に入りません。

ここの通路を抜けるとお部屋です。

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囲いのない露天がある方のお部屋にしました。
露天も150×150位かな、十分な広さの源泉掛け流し湯がこんこんと溢れていました。


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私も母も景色好きなので、部屋や大露天風呂からの眺望を重視。
でもね、女同士だと部屋付き露天って、あまり要らないということに気がついた(-o-;)

b0028216_14254694.jpg大露天風呂の
「世古の湯」。

もちろんここも源泉掛け流しです。加温も加水もしていないのが自慢です。

川底泉という川底の割れ目から湧き出す源泉です。
お部屋に露天があるせいか(ほとんどが男女ペアだったので)
私たちのほぼ貸し切り状態で母と長いことここでおしゃべりしていましたよ。


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川に向かってずら〜っと横長に大きく美しいフォルムの露天。
写真右側は、谷と川です。(※温泉の写真は旅館のサイトから拝借)

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湯上がりの休憩所です。
ここからも水の綺麗な狩野川が青く透明にさらさら流れているのが見えます。


b0028216_14294043.jpg個室食事処は、Yチェアだったので、文句無しに長居が出来ます。

今回でも実感しましたが、やっぱり一番疲れないダイニングチェアと言っても過言ではないですよね。

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お料理は、上品な薄味系の遊食懐石料理でした。(朝のと晩のが混ざってます)

「アレがめちゃくちゃ旨かった」というようなパンチがないという気が
しないこともないですが(和牛のステーキや揚げたての揚げ出汁は凄く美味しかったかな)
妙に量が多過ぎるとか、やたら火を焚くというんではなく、
また、熱いものは熱く、冷たいものは冷たく、素材の味がしっかりするお料理で、
落ち着いて美味しく頂くことができました。

また、スタッフの方々のお気遣いは素晴らしく、付かず離れず、
タイミングの良い対応にとても満足でした。

温泉でもお部屋でも母と積もる話を色々し、
マッサージを受けたりと、癒しの休日となりました。
実家からたったの45分でびっくりです。近いなぁ!

この辺りには新進、老舗共に良いお宿が集まっているので、
また今度こっちの方に来たいなー。

母は20代前半で結婚後38年間、姑夫妻との同居と介護で大変な苦労をしてきました。
アラウンド60にしてようやく肩の荷が降りたのです。本当におつかれさま......。

by kazztomo | 2008-07-28 14:44 | 旅行記 | Comments(14)
友達の自然農の畑へ.....別天地でした。
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シカゴ在住の私の従姉妹、まゆちゃんが一時帰国で日本に帰って来ていました。

彼女が以前から深い関心を寄せている「自然農」を、
偶然にも私の親友こまりがやっているということで、まゆちゃんをこまりに紹介し、
畑へ一緒にお邪魔することにしました。

想像以上に広くて、見渡す限り緑一色。
素敵な木陰もあって、この二反(約600坪)が彼女の城(の一つ)なのかと思ったら
それだけでもうわくわくしてしまいます。

彼女はこの畑の他にも2つほど、大きな畑を切り盛りしていて、その内1つは田んぼです。


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↑足をひっぱらないように頑張る私と、私が間違って貸した服のせいでヤブ蚊のような格好になっちゃったまゆちゃん。

私は「自然農」とは、有機農法みたいなものかなと想像していましたが、
何だかだいぶ違うようです。

耕さず(耕すのはミミズなど地中の生き物の仕事なのかな?)、雑草とも共生し
(雑草の中に入ると靴が濡れるでしょう?何も生えてない土は乾いているでしょう?)
水も肥料も与えず、もちろん農薬も使わず、
その土地の地力を生かして栽培する方法なようです。

そこで、写真のように雑草を少しだけ刈って、刈った雑草はその場に置いてゆきます。
草の下には生き物が育ち、草は腐葉土のように肥料になってくれるそうです。

こうして作られた食物は、とても強いらしい。
自然農で出来た種もまた強く、次の年に実りをもたらすようです。



b0028216_047208.jpg種を植え付ける場所にだけ、小さな穴を鎌で空けて、埋めていきます。

まゆちゃんは自然農のことにかなり詳しく、本も読んでいたようです。

ここはまさに理想とする場所だよ...と、初めての自然農の実地に触れ、静かに感動&興奮していました。

b0028216_0503413.jpg手伝わせてもらったのは、まめコーナーです。

手前の楕円のはっぱのがそうです。

彼女は何十種類もの作物を育てています。

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こまりの家にある納屋の中。

b0028216_0542634.jpg納屋の外。

彼女の家は丹沢のふもと、
秦野にあります。

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庭先と言うには広過ぎる敷地内の畑では、たわわに色々な作物が実っていました。


b0028216_0564070.jpgこの日は、朝一番でこまりとまゆちゃんと、ヨガに行ってからの農作業でした。

ひまわりヨガどころで、ランチを頂いて、ヨガと美味しい食べ物のおかげで、エネルギーを効率よく活性化したところで作業出来たからでしょうか。

終始至福感に包まれていて、素晴らしい1日でした。

b0028216_143644.jpg帰りにみんなでうちの実家に寄って食べた母の天丼のおかげもあるが♪

(写真は撮り忘れたので、前の)





こまり、まゆちゃん、楽しい時間を本当にどうもありがとう。

またね。


そんなこまりが、8/10に「畑DE舞台」を開催するそうです。
真夏の夕暮れ時、私が今回お邪魔したこまりの畑にて行われます。
どなたでもお気軽に遊びに行ってみて下さいね(予約制です)。
秦野インターから車で5分位。私も友達と遊びに行きます(一緒に行きませんか?)。
もれなく、畑で採れた無農薬野菜を使った食べ物も頂けるそうです。

詳しくはこまりのブログまで。
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by kazztomo | 2008-07-22 01:05 | お出かけ | Comments(19)
「子安のトンネルアパートメント」オープンハウス。
先週の土曜のことになりますが、矢作昌生さんの東京新物件、
「子安のトンネルアパートメント」のオープンハウスにお祝いと見学でお邪魔しました。

お施主さんのTさんは、我が家の竣工時のオープンハウスにいらして下さって、
ちょうどその頃計画が始まるところでした。
それ以来の(実に3年ぶり!)久しぶりの感動の再会でした。

一階、二階はなんとワンルームマンションになっていて、6部屋もあります。
三階が大家さん住居となります。ああ、夢の家賃収入♪
しかも、6部屋のほとんどがもう既に埋まっていて、内2部屋は矢作さんと矢作事務所の
Nさんの事務所兼住居となるようです☆随分お互いにとって渡りに船な展開であります♪

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最初に間違って訪れてしまった玄関とは逆のベランダ(南)側。
最上階が全面ベランダになっていて、気持ち良さそうなのが既に見て取れます♪

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矢作昌生チーム東京支部(竣工済み組)大集合。
まこと家、gackyくん、今回のお施主さんのT大家夫妻です。

キッチンからベランダ方面に向かって見ると、
外にはベイブリッジやランドマークタワーを望む
夜景が楽しみな大パノラマが広がっていました。
賃貸という特殊な性格を含んでいるにも関わらず、
やはり、伸び伸びとしたお施主さんの人柄がちゃんと表れた気持ちの良い空間です。


なんと、この日は一眼を貸し出し中だったのに加え、懐かしいお知り合いに色々会えて
話し込んでしまった為、写真をほとんど撮り忘れてしまいました…。

ですので、細部の写真に関してはまこと家のブログをご覧下さい(-.-;)♪(←丸投げ)

いつもオープンハウスに参加させて頂いて思うんですが、
結婚式に出席した時に感動する、あの感じに似てるんですよね.......。
お施主さんのシアワセそうな顔、矢作さんのホっとした顔、
工務店さんの満足げな顔…それを祝福する私たち。

Tさん、本当におめでとうございます!

by kazztomo | 2008-07-18 12:03 | お出かけ | Comments(12)
ジョージア・オキーフに学ぶ。
ジョージアオキーフというアメリカを代表する女流画家の後半生を過ごした家を紹介した
オキーフの家という写真集が実家にありました。

ちゃんとは憶えてないのだけど、そこに
「オキーフは、それが最重要の儀式でもあるかのような手つきで洗濯物を畳んでいた」
というような言葉があって、
私はこの言葉に出会う為にこの本を開いたのだと思う位の衝撃を受けました。
他にも沢山素敵な言葉を見つけたのだけれど、その文章だけ浮き立って見えました。
私にとても必要なことだからでしょう。

人と向き合う時、自分と向き合う時、曲を作る時、仕事の時…生きる事全てにあてはまる。

洗濯物をそれはそれは丁寧に畳んでも、がさつに畳んでも、
それにかかる時間はそんなに変わらない。むしろ、丁寧に畳んだ方が後で綺麗にしまえて、
取り出す時の手間だって省けるかもしれない。それに何よりその行為が急に楽しくなる。

それに近いようなことはここ数年やっと気づいて、自分なりに楽しんでいたけれど、
そんな事をいい大人になってから「気づいた」などと言ってる時点で、
早い話、ちっとも生まれつきていねいじゃあないのだ。
マイクケーブルやヘッドフォンのコードが何故か自分が使った時だけ絡まってるもんね!
それをClooverのメンバーに「tomo巻き」って茶化されてるもんね(-.-;)。

オキーフの本の言葉に出会えたことに感謝して、肝に命じておこう。
ていねいにやるというのは、毎日がゆたかになることだね。

※ちなみにgackyくんは丁寧を地で行くタイプです。
私に隠れて食べたチョコの袋をきちんと角を合わせて畳んでバッグの横ポケットにしまい込んでいたのを
見つかって怒られました。どうやらトイレの紙も同じくきちんと角を合わせてたたんでいるらしい…。

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最初に芝生を植えたけど、この斜面だけはダメで、次にワイヤープランツを植えても
やっぱり斜面のままでは土が崩れてダメだったこの部分をどうするかは、数年越しの
案件でありました。(石やブロックなどでは、ボールを追うメリーにとって危ない)

今度こそはと、頑張って小さな階段状の段差を付けて透明な波板で土留めしました。
(薄くて丈夫で良いです。木材はシロアリの発生源になってしまうし、そもそも
薄手の平面の物では土の力を受け止められません。それ以外の分厚い材料では
斜面が急で狭いため、植物を植えるスペースが確保できません。)
その小さな段々畑?に大好きな、斑入りのオカメヅタを植えました。

まだ小さい苗ですが、そのうち波板と土が隠れてふさふさになる「予定」です。
急がば回れ、ていねいにやりました(笑)。芝生も綺麗になりました。
この前の縁側のコンクリート平板の時より暑い分大変だった〜!

今度こそ、上手に育ってね。

by kazztomo | 2008-07-14 18:01 | 考え事・つれづれ | Comments(10)
涼景。
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実家に帰ると、夏の風景に様変わりしていました。

改築したばかりの時はまだ庭も形づくられていませんでしたが、
半年経ってだいぶ庭がそれらしくなってきていました。

金魚は猫が居るのでダメなので、オレンジのガラスの箸置きを入れといたそうです。
その奥に見えるのはススキ。

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陽が落ちる寸前の庭が一番綺麗でした。

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何もなかったこのスペースにも、古いミシン台が入って読書スペースになっていました。

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庭仕事の道具たち。軒を長くしたのは大正解で、ここで色々出来て本当に良いそうです。

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私の嫌煙の起源でもある父の喫煙ですが、この場所で吸っているのを見ると(この場所でしか吸えない)たばこも悪くないんだろーなと情け?を掛けたくなるのでした(笑)。


b0028216_1345862.jpg今、実家の方ではお盆です。

祖父の初盆を機にお仏壇を祖父の二世帯住居から本宅に移しました。
おじいちゃん帰って来ているかな。

みんな仲良く元気にやっています。

by kazztomo | 2008-07-13 13:09 | モノ | Comments(8)
メリー×ナベチンの超脱力ショット。
b0028216_23163358.jpgメリーは知っての通り、大の散歩嫌い。原因は「臆病」です。


殊に私がこの家に引っ越してきたら是非にと夢見ていた家の前の並木道の散歩が、一度並木道沿いのパン屋の前で待たせたことがトラウマで嫌になってしまい、「徒歩」ではウチの敷地からは絶対に出てくれないようになってしまいました。

私だって健康の為に散歩したい!!
でも、メリーを置いて散歩に出ようとすると、得意の「責める目」
私をじぃーっと見るし、第一、イヌを置いてヒトが散歩に出るなんて、変!!

それに何でこの原油高の昨今、公園まで車で行かなきゃいけないんだ!


が、このカートが出来て私の生活は一変しました♪
メリーが歩くとこ(広場や車通りのない所)では降ろし、
ストをする場所では、カートにひょいっとこの通り。

メリーも見ての通りご満悦だし、心臓が悪いので、心配な暑さや坂道の時安心。
通りがかりの人々も笑顔、私も運動できて、ほんと、文句ナシ☆



b0028216_1493411.jpg【オマケ】

メリーの「責める目」参考画像。

この時は、ボールを出してもらえないことに対する抗議です。


※どちらも携帯写真なので画像悪くてごめんなさい。

by kazztomo | 2008-07-10 01:42 | お出かけ | Comments(18)
久々にClooverで集まってパーティでした。
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特に理由なくここのところ活動が停滞していた(笑)私のバンド、Cloover(クルーバーと読みます)で久々に集まり、パーティしましたよ。


b0028216_20372574.jpg私とnitt兄で作詞作曲編曲を手掛けた「どんぐり豚」の宣伝音源「どんぐりぶたの唄」のCDプレスをパーカッション担当ASAちゃんにお願いしたので、今日はその完パケの打ち上げでもありました。

ちなみに写真のお肉はそのどんぐり豚。


…こうやって並べるとちょっとシュールです。



b0028216_20425534.jpgさっそくだけど焼いちゃうよ、ごめんねどんぐり豚。

味は、さすが!お値段もお高いだけのことはあります☆
臭みがなくて、ジューシー。お肉の旨味がじゅわっとしてます。


社長様、ごちそうさまです!!

b0028216_20452780.jpg今回初挑戦の「海老とチキンのテリーヌ」。

前日から一生懸命フードミルを使ってオーブンで蒸し焼き。最後にコンソメのゼラチンで固めたんだけど、柔らかい仕上がりになっちゃった!

味はよかったけど、形は次回がんばるぞ。

b0028216_2047941.jpgリナさんが持って来てくれた、サーモンとケッパー、クリームチーズのアンティパスト。バケットにとっても合う上品な味!

ごちそうさま♪

b0028216_2048207.jpgジャガーが朝海にもぐって採って来てくれたサザエをジュウジュウ!

おしょうゆとお酒をたらして頂いたところ、お口の中は「海〜」って感じで山の子一同うっとりだったのでした。

b0028216_20505550.jpg夏野菜を室温?で頂くと美味しいので、この時期のパーティには欠かせないラタトゥイユ。

b0028216_20515076.jpgどんぐり豚の三枚肉バージョンは、煮込みが美味しいんじゃないかということになり、早速表面を焼いてから鍋に放り込みます。

b0028216_20562389.jpgにんじんを炊き込みご飯に全部使っちゃったので色みが足りないけれど、味はばつぐん。

どんぐりって一体なんなの?
木の実を食べさせて、どうしてこんなに美味しくなるんだろうか。

b0028216_20575599.jpgジャガーの赤ちゃんのまきちゃんは、メリーとちょうど体格が同じ位だからずっとメリーと遊んでいました。ふたりで並んで階段を一緒に登ったり降りたり。

メリーがまきちゃんを待っててあげたり、まきちゃんがメリーを待っててあげたりしていたね。

メリーがあんなに小さな子と上手に遊んでくれるなんて思ってなかったよ。まきちゃんが優しくていい子だったからだね。

ありがとうねまきちゃん。


お昼から集まって、解散したのは夜更けだったけれど、楽しい話、真面目な話、いっぱいして、思う存分わいわいして超楽しかったなぁ。

みんなが帰ってから部屋を片付けながらも楽しい余韻に浸っていたのでした。

Clooverのメンバーは良いなぁ。ほんと良いなぁ。大好きだなぁと思いました。
今度はちゃんとスタジオでリハしなきゃだな(笑)。

by kazztomo | 2008-07-08 21:03 | 家の中のこと | Comments(16)
山奥の温泉に二泊三日。感謝の旅。
以前大変御世話になった方と事情あってしばらく会えず久しぶりに再会、
彼女のはからいで温泉に連れて行って頂きました。
えらい美人な上に英語ペラペラで、私のことを娘のように可愛がってくれている方です。
しかも二泊三日という近郊温泉へ出掛けるには贅沢な日程です。
場所は、山梨の「芦安温泉」と「船山温泉」に一泊ずつ。
どちらも泉質自慢の良いお宿でした。
昔話に花が咲き、懐かしいし、楽しいし、休む間もなく喋りまくり!

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昇仙峡にも行きました。幸い雨が降っていなかったので、頂上の方まで車で行き、
ぶらぶらと1時間ほどかけて歩いて下ります。
(車は代行さんが下界まで乗って帰ってくれます。らくちん。)
昇仙峡の大きな一枚岩と、それにしがみつくように生えている木々の美しさにため息。
紅葉の季節がハイシーズンなので、私達以外はあまり人も居なくてのんびり。

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「滝のそばはマイナスイオンが出る」なんて事を知らなくたって、身体に良いエネルギーをひしひしと感じられましたよ。

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泊まった旅館は、心づくしの山奥の小さなお宿でした。

ヒノキ桶の露天風呂からも滝ともみじが見えます。
紅葉の季節に来ても最高だろうなぁ。

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上は朝食の席の写真です。山の幸がふんだんに使われたお料理はとても美味しかったです。

ニジマスの塩焼きとか、自家製豆腐、甲府のワインビーフなど、どれも素材の味を生かした素朴で見た目にも美しい料理に、私も余計饒舌になっちゃいました☆



b0028216_216138.jpg貸し切り風呂からの眺め。

女同士でよもやま話。

静かな宿だったなぁ。

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翌日はあいにくの雨だったけど、湯葉のお昼ご飯を美味しく頂いた後、身延山というお寺に行きました。

予備知識ナシで行ってしまいましたが(恥)、成田山みたいなところで、
思っていたよりずっと大きなお寺みたい。


b0028216_21104577.jpg階段。

写真じゃわかりませんが、一段一段がとても大きくて、普通の階段のように片足ずつでは登れません!
(何て言えばいいのかわからないけど、両足で一段ずつ着地して登るって感じ)


b0028216_211004.jpg…心臓が悪い訳でも飲酒でもありませんが、あっさりリタイアして、階段ではなく、脇道にある遠回りの坂道から登ることに。

雨が激しくなってきたので写真が撮れませんでしたが、霧の立ちこめる怪しい雰囲気は
晴天よりもむしろ美しく、幻想的でした。(天狗が出そう!)

お寺から雇われたらしいカメラマンさんが傘と三脚を立てて撮影していましたから、
霧待ちをしていたんでしょう。確かにその価値はありました。

人気の少ない本堂で静かに参拝後、例の急な階段を両足でしっかり踏みしめて
おそるおそる降ります。あまりに急な上に段差が大きいし、雨でツルツル滑ります。
落ちたら一巻の終わりだから、みんなで両手で手すりにしっかりつかまりながら
降りました。こんな厳しい山の上のお寺だからこそご利益があるんでしょうね。


b0028216_21363093.jpg 最後は静岡に降りて海沿いをドライブしながら、故郷沼津の魚市場に寄ってたらふく海の幸までごちそうになりました。

写真はまぐろ三昧定食☆

b0028216_21363983.jpgこちらは金目鯛の煮付けですが、この大きさは写真じゃ伝わらないね。

巨大です。

b0028216_21364813.jpgオチは名物海老かき揚げ!

何度か頼もうと思って躊躇していたけど、このたびようやく制覇。
見た目より味がすごく美味しい!

沼津丸天最高!


ようやく家路についた私達。
こんな最高に嬉しいはからいを、私も将来年下の子にしてあげられるような
素敵な大人になりたいなぁ!

会えなかった歳月のブランクを一切感じない楽しい会でした。
本当にありがとうございました。

by kazztomo | 2008-07-01 21:20 | 旅行記 | Comments(16)