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禁断の世界。
手を出すのはやめとこうと思っていたアートピースやVASEの禁断の世界.....。
サイドボードを低い高さに抑えたのには、
上に何か少し置けるだろうという目論みがあったのですが、
実際届いてみると本当に何かディスプレイしたくなる良いスペースになりました。

…という訳で「ほんの少しだけ!」と自分に約束しつつ、
今回手に入れてしまったVASEを紹介します。

b0028216_18392049.jpg1726年創業の欧州で2番目に古い陶磁窯Rorstrand社(スウェーデン)の花瓶です。

デザイナーは、この手の渋い色みのVASEを作らせたらナンバーワンのGunnar Nylund(グンナー・ニールンド)

年代は定かではありませんが1940〜50年代のものだと思われます。
b0028216_18563877.jpg口元が可愛らしいです。

食器などは明るい色みのものも好きですが、VASEはやっぱり渋い色の方が好きみたいです。
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高さは30センチ近くて、存在感も程良くあります。

左の葉っぱ模様の名作BERSAとその横のKarnevalは同じStig Lindbergの作品。
BERSAにはお菓子がいっぱい入っていますよ☆

こちらの世界は、ハマると大変なことになるので、あまり見ないようにします。
だいたい、盆栽やら壷やら花瓶やらをやるには
まだ10年経っても10年早いよ(-.-)。

by kazztomo | 2008-04-21 19:13 | モノ | Comments(12)
生まれたてほやほやの赤ちゃん。
b0028216_11281176.jpgこの前の土曜にはうちで宴会をしていて午前様だったって言うのに、月曜の晩(正確には火曜の夜中)に、
o_chiroちゃんが、元気な3100グラムの男の子を出産しました。

経産婦並みと言われた大安産だそうです(´∀`)パチパチ♪。

この赤ちゃんがまたo_chiroちゃんにソックリの鼻の高い子で、ずいぶん立体的な顔をしておりました。動きが自分でコントロール出来なくて、急にバンザイしたりとか、なんか雑なのが超可愛らしい♪

助産院のアットホームな黄色い灯りの畳のお部屋で蜜月の時を過ごす母子の姿は、とても神々しくて感動だったのでした。

本当におめでとう!!

by kazztomo | 2008-04-18 11:34 | お出かけ | Comments(4)
船便直輸入と東京港税関に初挑戦!
b0028216_0102229.jpg今日は、記念すべき、通関初挑戦の日でした。

今まで、食器などを並行輸入したことはあったのですが、普通に航空郵便で届くので「輸入」という感じではありませんでした。

が、今日はなんと、本国オランダから待ちに待ったCees Braakman(シーズ・ブラークマン)の家具がどんぶらこと東京にやってきたのです☆

初の税関です。わくわく。

中の税関職員の方はとても親切で、手取り足取り教えてくれたので何の問題もありませんでした。

所要時間30分。
家具は関税はフリーなので、消費税のみ支払います。(運賃と保険、家具本体の総額の5%)

b0028216_0185597.jpg税関から無事輸入許可証を頂き、倉庫に向かいます。税関も倉庫も東京の大井にあり、普通車はほとんど走っていません。

巨大なトレーラーの無法地帯と化した倉庫街をちょっとこわごわ走って行きます。

b0028216_0211919.jpg倉庫に着きました!

事務所に上がって許可証を渡して15分ほど待つと、荷物がフォークリフトで運ばれて来ました。オランダのお店の方に頼んだ通り、ダンボール箱の全面に大きな字で「sideboard」と書いてあります。感謝!

b0028216_0491672.jpgん?聞いてた梱包サイズより全然でかいんですけど…(-.-;)

心配しましたが、SAABクンが思いの他収納力を発揮してくれて無事帰途につくことができました。


さぁ、ドキドキの梱包開封です。
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設置完了!コンディションもばつぐんです。(メリー、入っちゃってるよ。)


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全体としてはこんな感じに納まりましたよ〜。
高さを抑えてほぼソファとツライチ。想定通りです☆
3年かかってようやく見つけたサイドボード。オルセンチェア以来久々の大物入場です。

妹に「おねーちゃんち、いくらなんでも物無さ過ぎ!これじゃ
矢作さんのセンスが良いのにただ寄りかかってるだけじゃん
言われ続けて早3年…(笑)。
ようやく少しはリビングらしいまとまりが出て来たのではないでしょうか…(-.-)…。

このCees Braakmanのサイドボードは、'59発表の彼の代表作「U+N series」。
最初目黒のhikefusion-interior(このシリーズについての解説付き)、bellbetなどで、同シリーズを見つけていたのですが、置きたい場所の幅やイメージしていた高さが限られていたため、どうしても希望にあったサイズが見つからず、そうこうしているうちにたどりついた本国オランダの家具屋さんで発見、相談すると、とても親切にして頂き、無事に1ケ月ちょっとで届きました。

ちなみに、もちろん税金・運賃・保険・自分の人足代(笑)をぜーんぶ足しても
日本で買う場合の半額以下でしたよ〜わーい(´∀`)♪

gackyくんは「ホントにやっちゃうというガッツが凄い。いっそのこと開業すれば?」
と呆れ顔。

2ケ月前から出来ない英語で粛々と交渉、手続きをしていたものがついに到着!
今日は嬉しくて興奮して寝付けなそうです(笑)。
初めてのことばかりで少し大変だったけど、楽しくて貴重な経験でした(´∀`)。
お供してくれたメリー、ナベチン、ありがとね☆



b0028216_0342680.jpg※オマケ

GUSTAVSBERG社製、KARNEVALシリーズのアートポッテリー('60〜'72/design:Stig Lindberg)を、
このサイドボードの上に飾るために手に入れました。

ぽやんとしてて良く似合ってます。

by kazztomo | 2008-04-17 00:38 | モノ | Comments(30)
矢作昌生さん来訪とミュージシャンズパーティ。
b0028216_23590100.jpg土曜日は、待ちに待った矢作昌生さんとの再会の日でした。

あまりに嬉しくてちょっと胸がいっぱいになっちゃった私でしたが、今日は矢作さんと私たちの再会を喜び合うだけの日じゃなくて、新しく矢作さんに建築をお願いされることが決まっているTさんが我が家を見学にいらっしゃる日でした♪

Tさんは我々と環境が似ていて、旦那様が会社員、奥様がフリー。
しかも音楽関係のお仕事だそうで!
思わず(頼まれてないのに)親身な気持ちになってしまいます。

お互い後が詰まっていたため、話したいことはまだまだいっぱいありましたが、アっと言う間に(感じた)タイムアウト。
良い建築家さんに決めた時点で、家の完成度や満足度は9割決まったようなものです♪
さっさと簡単には建ちませんが、それを楽しんで、素敵なおうちを創って下さいね。
楽しみにしてますね。

矢作昌生さんとももっともっとゆっくりお話したかったです。
いつでも大歓迎でお待ちしていますので、是非今度泊まりがけで来て下さいね☆


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その後は、前日から張り切って仕込みをしておいた楽しいミュージシャンズパーティ。

世界中を飛び回って御活躍中、ベルリン在住のギタリスト西本さんLOVES(他色々)のギタリスト&レコーディングエンジニアのケイシロウくん月球のドラマージュンペイくんFLEETのボーカルjsatoくんナベチンSoweluさん・絢香さん・吉井和哉さん・伊藤由奈さんetc...のトコのピアニスト大ちゃん兄弟ユニット、nittのお兄数日以内にベビイ誕生であろうochiroちゃん、ochiroちゃんのお仕事の元同僚で旦那様はフランス人というkaeちゃんという11人構成でした。

面白くて真面目、優しくて楽しい大好きな面々です。

b0028216_0295874.jpgチキンサワークリーム煮、
b0028216_0311710.jpgなすとトマトとピーマンの挽肉ラタトゥイユ風、
b0028216_0302592.jpg鶏の手羽もとの醤油みりんガーリック焼き、
b0028216_0303465.jpgほうれん草とキャベツのおひたし。

その他にも、コブサラダ、大人数だと必ず出てくるキッシュに、〆は鶏だんごスープと炊き込みご飯、ピザetc...。

大勢だとたくさんの種類が食べられて良いね。

フリーはフリーの友達とたくさん繋がっていくとさらに楽しいことがやれたりするから、
ここがそんな場所になってくれて嬉しいな。

お家なんかお金で買える…それどころか銀行が貸してくれるからお金がなくても買える。
でも、こうやって色んな楽しい人間関係がここで生まれて、いつの間にか、
かけがえのないものが、随分たくさんになりました。

みんなの楽しそうな笑顔をたくさん見れて、本当に本当にシアワセな1日でした。
矢作昌生さんに改めて感謝、の1日でもありました。

また遊びに来てね!

by kazztomo | 2008-04-14 00:33 | 家の中のこと | Comments(10)
脳の構造の違いか。
私はとても単純な脳の造りをしているらしく、
寝る前に考えた事や観た映画などがそのまま夢に反映します。

最新では、コーエン兄弟の「ノーカントリー」を観た晩には、
gackyくんがそこら辺から想定500万円程(割と少ない)の札束をちょろまかして
持ち帰ってきてしまい、自首をすすめる私やgackyくんの両親と共に、一家涙に暮れる
夢を観てしまいました。(あんまりだ)
あまりにリアルだったので、起きた時には「夢で本当によかったぁ!」と
メリーを抱きしめてしまったものです。

(ちなみに「ノーカントリー」のストーリーは、たまたま通りかかった男が、
麻薬売買に絡む大金を拾って、それを巡る物語……って、そのまま!)

スパイダーマンを観た晩には当然のごとく空をひゅんひゅんあんな感じで飛びました。
締め切り前で曲作りをしている時は、大概夢の中で曲を創り、寝ぼけたまま一度目覚めて
レコーダーに吹き込むのですが、もちろんほとんどがロクな曲じゃありません。
(これは作曲する人はみんなやるって言います。)

gackyくんの夢はと言うと、自分が出演していて、それを映画のように
客観的に観ているパターンが多く、アングルも3カメ+クレーン(俯瞰)位が
当たり前で、ズームしたりも普通にするらしい(映画の観過ぎ)。

セリフを言う自分の後ろ姿が、パンして今度は相手の後ろ姿に反転したり、
空からの俯瞰ショットから一気にズームしたりすると言う(演出がわざとらしい)。

そして、内容は「『ウチのゾンビが最近ちっとも働かない』『うちもよ〜。病気にでもかかってるのかしら〜』とお隣さんと井戸端会議をする夢(奴隷としてゾンビを飼っている)」とか、「迫って来るオバケに対して『ナムアミダムツ』と念仏を唱えようとするが、噛んじゃって言えないモンだからなかなかオバケが退散せず『あれ?おかしいな…ナミアムだっけ?ナミアム?いや、ナムアミだよな?』とパニックに陥る夢」とか、ありえなく下らない夢ばかりなのです。

一体人間の脳ってやつはどうなっているのでしょうか。宇宙より広いですね〜。

b0028216_23173772.jpgところでgackyくん、

自分の後ろ姿をどう美化して
夢を観てるか知らないけどさ…こんなだよ。

クッルクルの正円ですよ!

by kazztomo | 2008-04-08 23:18 | 考え事・つれづれ | Comments(20)