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■mac壊れたので買いました。
b0028216_021421.jpgかれこれ5年は使ったかというパワーマック。

チューンにチューンを重ねて頑張ってくれましたが、いい加減遅いのと調子悪いので、買いました。

家に来たら、mac pro、ものすごく大きくてデスクに乗せて使うと凄い威圧感だし、CD棚につかえるんです。

でも、パソコンの小型化はあっても、巨大化までは家を作る時に予測が付かなかったな。

でも床に置くとメリーのよだれが付きますので、移行後はデスクに乗せる予定です。

最初は借り物のパソコンみたいで、さみしいです。
でも、やっぱりちょっとだけ嬉しいです。


そんなこんなで、メールやコメントが遅れていました。
ごめんなさい!じきに復活します〜。

by kazztomo | 2007-07-31 00:27 | 音楽・映画・デザイン | Comments(8)
■旅行記/こぼれ話。
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今回の旅行のルートです。チェコ、オーストリア、ハンガリー共に、日本の国土の
1/4〜1/5程度の小さな国だったので、3ケ国を巡る旅となりました。

今回の旅行は、国ごとに通貨が全部違うのが少し大変でした。
物価は、ユーロのオーストリアが一番高価で、
意外なことにユーロとさほど大差なくチェコ、ハンガリーの順でした。

下の物価比較表を御覧下さい(-.-)。

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私が行った時は1ユーロ169円。
去年のスペインで140円でも高く感じたので、今回はかなり厳しかった。
ウィーンで、ケーキ2つとコーヒー3つで4000円、
普通のランチ3人前で軽く6〜7千円。
自動販売機で購入するお水500mlで1.5ユーロ=250円。
水を買うにもちょっと考えちゃうって感じ。
チェコやハンガリーならもう少しいい思いをできると思ったらとんでもなかった。
280ユーロと言われたとあるホテルの一泊代金は現在47,320円。
去年の140円なら39,200円。大きな違いです。

1ユーロは100円じゃなきゃ割に合わない感じなんですが!!
日本が物価の高い国だったのは過去の話ですねえ(寂)
今ヨーロッパの人が秋葉原に来たらウハウハだろうなぁ…。

日本も、ハイパーエリアと古都エリアの区別をちゃんとして、
もっと見どころを保護して、観光収入を狙って行かなくてはですよ。
こんなに風光明媚の条件が整った美しい四季のある島国なんですから…。

しみじみ実感するけれど、
日本は整備されてて、トイレもタダなのに綺麗で(笑)、すごくお洒落で、
便利で、治安も良くて、人は皆親切で、マナーも良くて、清潔で、故障とかしてなくて、
遅くまでお店がやってて何でも売ってて、
対価を払った分の笑顔と行き届いたサービスが受けられて、
正確&迅速で、食べ物が美味しい国なんだから…。
あとは景観だけ!!惜しい!!でもそれがでかい(-.-)★

帰国してまっ先に入った「バーミヤン」のドアを開けた瞬間の
「いらっしゃいませ〜」という元気な声と笑顔に心底感謝&尊敬&癒されたのです☆
ああ、ひいき目に見ないでも日本ってホント良い国!(景観以外)!

by kazztomo | 2007-07-27 16:01 | 海外旅行記 | Comments(14)
■旅行記/11日目<いよいよ最終日・ブダペスト編>
いよいよ最終日の朝。
前回のトリオでの旅行の時も、最終日の素晴らしいスペインの古都トレドの景色は
私達をとても寂しい気持ちにしたけれど、今回も偶然ながら同じような雰囲気。

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朝4時頃かな。
ふと外を観てみたら、東向きに立つ王宮が朝焼けを浴びて赤く輝いているのを発見!
妹と母を起こして綺麗だから観てみ!って言ったけど、2人は寝ぼけてダメでした(笑)。

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寝ぼけ眼で思わず窓辺に寄って撮りました。
「美しく青きドナウ」は、実際は青くはない、それでもとても美しい。
沢山の支流からの流れを受けてゆったり流れるブダペストの辺りはとても川幅が広いそうです。

私は、生きている間に、しかもこんな若いうちに、
モルダウ川やドナウ川のほとりに泊まるなんて、想像もしてなかったよ(笑)。
本当に、母に感謝しなくては。ありがとね!

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朝食は、他のいつものこじんまりしたホテルほど一品一品の味は繊細じゃなかったけれど、品数も多くて美味しかった。特に好きな具を選んで目の前で焼いてくれるオムレツはシアワセの一語に尽きる〜。あと景色もね!

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朝食後、ホテルの目の前に停留所がある川沿いの可愛いトラムに乗って、
ゲッレールトという温泉に行きました。実はハンガリーは、温泉大国なんですよ〜。

トラムって便利だなぁ。景色を観ながらひょいって降りられる。
ひょいって乗れるし、タクシーより便利。
東京にもトラムがあったら良いのに。
他の都市に行ってつくづく思うけど、東京ってほんと広いんだもん。


b0028216_3103350.jpgここは有名な古いアールヌーボー建築の建物で、夜になると綺麗にライトアップもされて綺麗でした。

温泉は、ぬるめで水着で入るので風情、泉質ともに日本の勝ち☆(笑)

b0028216_3105462.jpg旧東ドイツ車(トラバントじゃないかな)もかなりの数走っていました。懐古主義という訳ではなさそうです。

ハンガリーの物価はまだユーロではありませんが、観光客値段でない店でも日本円に換算すると日本と同じ位に感じました。

でもどう見てもかなり生活は厳しそう。どうやって暮らして行けるのかがとても不思議です。
b0028216_3124566.jpgハンガリーにもオーストリアにも、チェコのおもちゃを真似たと思われる木の人形が売っていたけれど、顔が違うんだな、顔が。

あの表情豊かなチェコの人形にはかなわない。
b0028216_3115724.jpgこちらは本場チェコ製。ペイントの具合や服の感じにも注目!

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それはさておき、ひとっ風呂浴びた一行は、トラムに乗ってドナウ沿いを走ってみようよ、ということになり、ドナウ繁華街の端の温泉から、反対側の端、国会議事堂まで行きました。

最初はお城か何かだったのかな。と思ったら、最初から国会議事堂という目的で建てられたそうですよ。世界一美しい国会議事堂と言われているそうです。確かに。

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今夜はドナウ川クルーズをしようということになり、
今日は下界から夕景を楽しむこととします。
あーあ、今日で終わりなんだね〜…などとしんみり言ってました。

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大河のほとり。
船の時間を待つ時間さえこんな夕陽の演出のおかげで楽しすぎる。
夜9時半の便です。ちょうど夕暮れ時を狙いました。

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いよいよ乗船。
船から観る景色、風の心地よさ、岸辺から観るのとまたひと味違って良いです。

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ハンガリーの政治家はこんなところで国会を開くんですか〜。
貴殿の国はこんな素晴らしい世界遺産の景観を持っているだけで一財産。

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1時間のクルーズを終えても後ろ髪を引かれてしょうがないので、やっと涼しくなった街をぶらぶら。
鎖橋は土日はホコ天になっていて、夜遅くまで出店も出てみんな楽しそうでした。

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最後の晩。もう明日は帰るだけなんだから、と、ホテルに帰って遅くまでお喋りしてました。

とても感慨深い良い旅でした。

人様に読んで頂くというよりは、自分が忘れないように書いておこうと思い立った
旅行記ですが、そもそも旅行記ってものを初めて書いたんで、
きっと相当読み辛かったと思います(笑)。とりとめなくてすみません。
長くなっちゃったけどこれでもずいぶん行った場所だとか書きたいこと端折ったんですよ〜(笑)。

でも、書いてよかったなぁ。
書きながら振り返って気づいたこともいっぱいありました。

スポンサーの母といつも抱腹絶倒のトークで笑わせてくれる妹に感謝です。
母は旅行から帰ってすぐに、旅行が終わると同時期に歩けなくなってしまった
祖父の介護に奮闘中です。(その為にこの時期の旅行を強行しました)
何やるにも楽しまなくっちゃって、言ってがんばっています。

みんなそれぞれの生活に戻っていくけれど、また行けるといいね!

by kazztomo | 2007-07-25 03:36 | 海外旅行記 | Comments(12)
■旅行記/10日目<ブダペストはドナウの真珠>
ウィーンから電車で3時間。
チェコ→オーストリアに入った我々は、再びいわゆる旧東側諸国に入国です。
電車の途中駅での出入国審査。
拳銃?を持った係官数人が、走る電車の中で厳しい表情でスタンプを押してゆく。
それで、ああハンガリーに入ったんだなぁとわかる。
陸続きの入出国をすると、私達はつくづく島国だなぁと実感。

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ブダペスト東駅に到着。
オーストリアの駅と違って暗く、古くて、寂しい。
ここでもまた「ああ旧共産圏に来たんだなぁ」と、空気で知らされます。
母はすっかり「何でこんなトコに来ちゃったんだろう」って顔をしているし…(笑)。
駅の地下のテナントはほとんど撤退し、空家になって埃だらけ。落書きも目立つ。
駅舎は立派だけど、手入れがされておらず、黒くすすけて崩れかかっていたし、
通路や屋根下に寝ている人もたくさん。写真もちょっと撮れない雰囲気でした。

駅前には、絶対「怪しい」とわかるタクシーの運ちゃんが運転席のドアを開けて
タバコを吸って1人しか待っていなかったので、地下鉄に乗ろうと思ったけど、
3日間市内交通フリーパス券を買った後にメトロは運休だと仏頂面の切符売場のオバサンに言われ唖然。

ウィーンとは打って代わっての強い陽射しと暑さにやられながら、
母と妹に荷物の番をさせて代替え輸送のバスの場所を探すのも一苦労だったけど、
あのタクシーに乗るよりはマシだと思ってやっと見つけて乗り込んだ。
乗り込んですぐに、この旅行で始めての市内交通での検札。
噂には聞いていたが、ハンガリーは検札が厳しいのは本当なんだなぁ。


b0028216_1791930.jpgバスを降りて、ドナウ川のある方を通行人に聞きながら、半分あてずっぽうでスーツケースを引っ張って歩きます。

古いヨーロッパ式の建物と近代的な雑居ビルが混在していて、空家も多い様子。

ガラスが全部割れていて落書きされている建物なんかもあって、どれもすすけて黒くなっていてそのせいで通りが暗く見える。その割に治安の悪い感じはそうはしなかったけれど…。


b0028216_16554833.jpgそんな通りをいくつかまたぎ越えてようやくドナウ川に到着。

川岸に出た途端に急に開ける視界、この妙な展開に驚く。
ああ、これが観光客向けのブダペストなんだな。

ヨーロッパ旅行でこのタイプのホテルを選ぶなんて、私は普通しないんだけど(笑)、ドナウビューにかけてはブダペスト随一だという評判なので、インターコンチネンタルを最後の宿に選びました。

ブダペストは大きく分けて「ブダ地区」と「ペスト地区」に分かれてて、昔は違う自治区だったとのこと。

ホテルは平地で市街地のある「ペスト地区」側。

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部屋は、私が苦労して交渉の上ブッキングした「最上の眺め」の部屋です☆
このホテルは、上の写真の通り、ジグザグの造りとなっていて、
くさり橋という美しい橋と王宮を見渡せるこの向きの部屋の眺めが最高!
母と妹に「おねーちゃんお見事!」って言ってもらえて、嬉しかった(笑)。

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夕方になったので、ブダペストのメインの橋、目の前にある鎖橋まで遊びに行きました。

ブダペストは、今回訪れたどの街よりも大きくてちょっと予想外でびっくりした。
そもそもドナウ川自体がとても大きな河で、橋を渡るのも暑い中じゃたいへん。

橋の真ん中から右手に見えるのは、世界一美しいと言われている国会議事堂。
はぁぁ…。何この景色。

b0028216_17253534.jpgホテルの向かい側(ブダ地区)、王宮の丘へ上るの為にケーブルカーに乗りました。

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ブダの王宮のある丘は、頂上が割と平らになっていて、バスが通ったり、小さな街になったりしていました。

そこから徒歩15分もぶらぶらすると、素晴らしい眺めが待っていました!
右手の橋がさっき渡ってきた鎖橋。
夜21時。ちょうどライトアップされた瞬間でした。

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ここは漁夫の砦と呼ばれる場所です。
一階に眺めの良いカフェがあって、それもお目当てです。

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でも、その前に屋上から景色を存分に観ようということで、砦に上ります。

この美しさはもう言葉では表しきれないので、
写真で少しでも汲み取ってくれたら嬉しいです。

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暮れ行くブダペストの街。

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頭の中で一個上の写真と左右に繋げてお楽しみ下さい(笑)。視界はもっともっとあるんだよ。

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夜の砦はとにかく美しい。

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さっき言ってた砦のカフェへ。

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切り抜かれた夜景の素晴らしさも、格別でした。
最高だね、最高だね、って、とにかく一同呆然。

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お店の中はおじさんがバイオリンを陽気に弾いてくれていて、
こんな綺麗な景色なのに割と空いていて、居心地がよかった。

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カフェを出てもまだ後ろ髪引かれて、もう一度砦の端まで歩いて上った。
きっと向こう岸から見たら、砦も美しい夜景の中のひとつなんだね。
ハンガリーならではのとんがり円錐帽子屋根が、本当に似合ってるね。

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気が済むまで景色を眺めて、
帰りはケーブルカーもなくなっていたのでゆっくり階段を降りて帰りました。

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(今日の写真は格別に拡大して見てみてね♪)
部屋に帰って、ドナウの悠久の流れと水面に映る光、
素晴らしい夜景を眺めながら遅くまでコーヒーを飲んだり、
最後の隠し玉食料のスープ春雨を食べたりして(笑)ずいぶん喋っていましたよ。

ブダペストは、その攻めたり攻められたりという複雑な歴史を反映して、
栄華と挫折が同居した不思議な雰囲気の街です。
悲哀と歓喜、生と死の両方が同居したドナウの夜景。
それを観る人の人生によって見え方も違うだろうとしみじみ思える
奥深い風情のものでした。

by kazztomo | 2007-07-23 17:22 | 海外旅行記 | Comments(11)
■旅行記/9日目<ウィーン・芸術三昧編>
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今日は朝からメトロに乗って観光定番スポット「シェーンブルン宮殿」へ。

ハプスブルク皇帝の夏の離宮だったこの宮殿では、
マリアテレジア女帝などの暮らした豪華な部屋が公開されていました。
フランス革命で断頭台の露と消えた悲劇の王妃(マリアテレジアの娘)
マリー・アントワネットの部屋もありましたよ。

シェーンブルン宮殿とその広大な庭園は、世界最古の動物園を含め、
すべてがユネスコ世界文化遺産に指定されています。

b0028216_23503430.jpgちゃんとは憶えてないけど、フランスのベルサイユ宮殿を小さくした感じで、中は流石に豪華絢爛。

ここは、会議室だったらしいんだけど、踊る会議室と(ここで連夜の舞踏会が開かれ「会議は踊る、されど会議は進まず」と言われ)揶揄されたというから、当時の感覚でも会議室にしてはチャラチャラしてたってことかな〜(笑)。

でも、宮殿を一括りにして考えると、断然スペインのアルハンブラ宮殿がピカイチ好み〜!(私の好みなんか間違いなくどうでも良いが)

b0028216_2351531.jpg余談ですが、オーストリアもチェコもハンガリーも、犬は普通に電車に乗れます。
みんないい子でした。

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その後は、ベルベデーレ宮殿内にある、クリムト最大のコレクションを誇るオーストリアギャラリーへ。

b0028216_0291741.jpg流石お膝元。

クリムトってウィーンらしいなぁ、しっくりくるなぁ。
接吻は想像以上に大きな作品でした。
ポスターや写真じゃ絶対に伝わらない素晴らしさ。
胸を射られてその場を動けませんでした。

クリムトはこのギャラリーにとてもお似合い。

b0028216_2354365.jpgこの後はトラムでホテル近くまで戻り、パルメンハウスという王宮庭園の中にあるカフェでひと休み。

b0028216_06323.jpgこう見えて100年前の建物なんですよ。

雰囲気がとても良いので心置きなくのんびりさせてもらいました。

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植物園カフェの外観。(庭園に面していて夜景もとても綺麗です。)

b0028216_0131594.jpgその後、母と妹はホテルに帰って夜のイベントに向けてシエスタ。

私は独りでリンク沿いにあるトラムをぐるりと一周し(ちょうど皇居のお堀の周りを一周するイメージね。お掘の内側が世界遺産に登録されているウィーンのメインの街)周囲に建つ美しい建物や街の雰囲気を堪能しました。

写真は、途中トラムをふらりと降りた市庁舎前。
夜に行われるフィルムコンサートの前だったけど、沢山の人と屋台で賑わっていましたんで、つられてわけの解らないアジア飯を食べました。まぁまぁ(-.-)。

ちなみにユーロ高により、こんなものでも8ユーロ(1400円)(怒)!

b0028216_018254.jpg修復中だったヴォティーフ教会。
綺麗だと言う夜景の時間に訪れ損ねたんですが、こちらのページに見事な夜景が載っていましたよ。

この後もウィーン市内の綺麗な建物をブラブラ観て帰りました。
都心なのに緑が多くて、爽やかでとても気持ちいい!

b0028216_0392462.jpg日は暮れませんが、夜八時。

世界三本指に入るクラシックのホール、楽友協会を観たかったので、コンサートチケットを取り、聴きに出掛けました。

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中はこの通り豪華絢爛。(拡大して観てみてね!)
音響も素晴らしいということだけど、どんなだろう?
7月8月はオペラ座もウィーンフィルも残念ながらお休みですが、
他のウィーンのオーケストラが演奏してくれました。

柔らかい音響。ソリストのフルートの音色にうっとりの夕べでした。

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コンサートが終わった後には、深夜までやっていたザッハーにまた寄って
トルテやケーキを頼んでカプチーノを飲み、余韻を満喫。

昼寝をして元気になった一同は、歩いてウィーンのヘソ、
シュテファン大聖堂まで散歩しました。
モーツァルトが結婚式とお葬式をあげたウィーンの人の心のよりどころの大聖堂です。
大きすぎて、広場の端まで下がったけど全貌は入らず。

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翌朝、ウィーンを発つ時にもう一度シュテファン寺院に行ってみたら、
中で教会音楽のリハーサルをやっていました。

小オーケストラと、老若男女の混声合唱で奏でられる荘厳な音に鳥肌。
28 mという身廊の高さに響く歌声と優しいホーンの音色、
教会音楽独特の哀しいようなうっとりするようなあやしいメロディ。

ウィーン、ありがとう。

by kazztomo | 2007-07-21 00:03 | 海外旅行記 | Comments(20)
■旅行記/8日目<ウィーン・元祖ロハスオヤジ・フンデルトヴァッサー編>
ザルツブルクから朝9時頃の電車に乗り約3時間でウィーンに到着。
リンクという皇居位の大きさの丸い円の街とその周辺で構成された街。
思ったより小さく、結構徒歩で回れてしまう観光にちょうどいい大きさです。


b0028216_17401526.jpgホテルはリンクの中心、オペラ座の近所でウィーン一番の目抜き通りに面した便利なところ。

「新婚さん用のとてもとても良い部屋を用意したわ!貴女達は新婚カップルじゃないけど(笑)」と、にこにこ顔のフロントのおばさんが、旅の疲れを癒してくれる。
幸先が良い感じだ。

言葉に違わず通りに面した眺めの良い角部屋です♪

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着替え用のクローゼットルームまであって豪華!
ヨーロッパの都会らしい古くて装飾的な部屋。みんな上機嫌です。

b0028216_17452687.jpgウィーンに着いたら楽しみなことがありました。

ここ天満屋という、日本人の板前の和食屋さんに行くこと。
ホテルの向いにありました。このお店、事前に調べていたんだけど予想以上に美味!
日本でもなかなかこんなに美味しいお店はないよという味にびっくり☆

旅も八日目ともなると、米が恋しくて恋しくて!
もちろんおかわりしましたよー♪

海外で日本食する私達を笑うがいいさ〜♪
私は米命だし、母と妹は肉が苦手なんだ〜★
b0028216_18173481.jpg日本食ですっかりテンションの上がった我々は、ウィーンの足トラムに乗って、早速フンデルトヴァッサーハウスと彼の家に会いに出掛けます。
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トラムを降りたら、向こうにヴァッサーハウスが見えてきて
我慢できずに小走りで駆け寄ってしまいました。
小走りしてまで観たいものがあるなんて、私達はシアワセモノです。

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屋上は、地球に返しましょう。木を植えましょう。

そう言って、ヴァッサーは屋上緑化を推進した。
上(神?宇宙?)から観た地球はそれで元のままになるじゃんって言ってた。

人間の出す生ゴミや排泄物も屋上の植物に与えて、自分達で解決しよう、
そんな循環的で継続可能な自然を提唱していた、元祖ロハスオヤジ・ヴァッサー。

b0028216_1835518.jpg「地面は完全な平らではいけない」と、有機的な温かいラインの階段。

去年観たガウディも、曲線しか使わない有機的なもので、それでいて、家具の配置や動線を完璧に意識して造られた超機能的建築だった。

その「母の胎内にいるような」袋状の建物は私達に何とも言えない感動と安らぎを与えてくれたんだけど、ヴァッサーも同じだ。まるで森か山にいるみたいな安らぎがあった。

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そこから徒歩数分で、ヴァッサー美術館になっているクンストハウスに行った。

なぜかこっちはヴァッサーハウスと違って閑散としていて、人が少ない。
外観だけ無料で見学できるヴァッサーハウスの方が人気なんだな(笑)。

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美術館の中はむろん撮影禁止なので、ここはロビー。この椅子超可愛い。
写真右下の床が壁の方に向って持ち上がってるのがわかりますか?
床もビミョーに波打っています。

二階のヴァッサー美術館は、想像していた以上の感動だった。
自分で建てたギャラリーの中、彼の作品のどれだけ溶け込んでいたことか。

日本でもヴァッサーの作品展に行ったけれど、もちろんその比じゃない。
私も、目に可能な限り焼きつけて、絶対に忘れたくないと、また激しく思いました。

中でも母の感動はひとしおでした。
母は、不便な場所であろうと、作品に見合った場所で作品展をやりたいと言って、
伊豆長岡の小さなギャラリーを一目観て(妹の家の建築家の自邸ギャラリー)、
そこに決めて個展を行い、大正解だったと私も思う。
ヴァッサーの作品は、立派で豪華な近代美術館の中ではなく、
ここに居て調和していることでいきいきとしていたことに激しく共感したようでした。

b0028216_18434663.jpgクンストハウスの中のカフェ。

しぼりたてのオレンジジュースを頂いて、ぼんやり、のんびり。

オーストリアに入ってから気づいた事だけど、過去に行った事のあるヨーロッパ諸国の中のどこよりも、石畳がアスファルトに変わってしまっていたり、新しいもの、便利なものを歓迎していると感じました。車椅子の祖父がいるし、スーツケース引いても実感するけど、そりゃアスファルトは便利。
でも、ウィーンの美しく気取っている歴史ある街並みに、アスファルトはとても素っ気無かった。正直驚いた。
ヴァッサーは、そんな変わり行く祖国の様子を感じていたに違いない。
直線にはない安らぎ、地球への畏敬や愛が失われているのを感じたんだと思う。
それがとても伝わって、ちょっと切なかった。

b0028216_21221457.jpgその足で、エゴンシーレの世界最多コレクションがあるというレオポルト美術館へ。

こちらも撮影は出来ないけれど、
地元のスター、シーレを拝見。

さっきの話の続きだけど、現代風の白々とした美術館の中のシーレは、ちょっと似合わなかった。

それでもシーレはとてもとても素晴らしかった。

b0028216_2126322.jpgその後は、ザッハトルテ発祥の地、ホテルザッハーの中のカフェザッハーへ。
b0028216_2127481.jpg気持ちの良い応対をしてくれるギャルソン、甘過ぎないチョコ、まったく甘くない生クリーム、全部素晴らしい!流石本家だ。

遅くまでカフェで今日観てきたものの話なんかをしてウィーンの初日は終わった。

とても良い一日だったね。

by kazztomo | 2007-07-19 18:25 | 海外旅行記 | Comments(10)
■旅行記/7日目<雨の日はサウンドオブミュージック?編>
この日は朝から雨がしとしと降っていました。
おまけに妹は雨でも尚続く極度の乾燥と温度変化に喉をやられ風邪気味だと言う。

そこで、ホテルのフロントのお姉さんと、ミクシィのザルツコミュに(笑)
「今ザルツにいるんだけど雨で、そういう場合どうするのが一番お薦め?」と
他力本願もいいトコの質問を投げてみたところ、ミクシィとフロント異口同音に

「湖水地方へのバスツアーか、湖水地方&ザルツ郊外観光の、
『サウンドオブミュージックツアー』に参加してみれば?」とアドバイス頂いた♪
そこで、「湖水地方だけだと雨の湖って寂しいから、オイシイトコ取りの
『サウンド〜に行こうよ』」ということになり、
妹をホテルに残して朝からバスツアーに乗っかった。(お二方ありがとう!)
4時間半とはいえ、私にとっては初のツアー参加だ。ちょっとワクワク♪

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ザルツの中心街からほんの少し行っただけですぐに「大佐の家」に着いた。

私達は「サウンドオブミュージック」は観たことがあったけど忘れかけていたので、
出発前に各自復習しておいたおかげで「ああ、大佐んちだ」とすぐわかった。
あの景色はマットペイントだと思っていた(寂しい想像力)ので、
ホントに家の前にこんな綺麗な池があったなんてビックリ。
現在は個人の方の所有になってるとか!凄いなぁ。


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大佐の家からすぐ近くの「ヘルブルン宮殿」。

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宮殿の中には、くだんの愛の舞台となった東屋が。

大佐の家が個人の物となっているので、宮殿に移築したとのこと。

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でもそんなことはいいよ…と思い始めていると、気持ちを察したかのようにバスは一時間以上走り、とても美しい湖水地方へ連れて行ってくれた。道中の景色もとても美しい。しばらくその辺りをぶらぶらして、お茶も飲んで。

曇っていても水が綺麗な色をしていたから、ここが晴天だったらどれだけ綺麗だったろうなぁ。あいにくの天気だったけれど、バスツアーはやっぱりそんな時には助かる。

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朝一番〜2時には帰ってこれた割に盛り沢山だったのでビックリしつつ、
運良く雨も上がったので、復調した妹を連れてミラベル宮殿に出掛けた。
ここは「ドレミの歌」を唄っていた舞台でもある宮殿の庭園。
ここから見るお城の景色がとても綺麗!

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休日には行列も出来るというケーキの美味しいカフェ「フュルスト」で、ケーキを4つも頼み、本当に具合が悪かったのかと疑いたくなるような勢いで母と一緒に平らげていた妹。

私もちょっと食べたけど、ほんとだ、オーストリーのケーキは甘過ぎず美味しい!

広場に面したお店からは、観光馬車や、街行く人が見える。

道行く人はチェコの人たちより明らかにお洒落だ。旅行に来てからお洒落な人に初めて会ったよ…。
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モーツァルトの生家では、彼の弾いた小さなピアノがありました。

近所に同じく「モーツァルトの育った家」もあり、どちらも見学。
そのお向かいにはなんとあの名指揮者のカラヤンの家や、「ドップラー効果」のドップラー博士の家も御近所だというから、よほど「良い塩」というのは才能を育むのに必須栄養素らしい(笑)。

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日がなかなか暮れないので、独りで展望台を探してフラフラ。良い場所を発見。
不穏な雲に似合うこの景色があまりに美しくてなかなか離れ難く、
もう帰ろうと踵を返すも、あと少しと振り返る。
美味しいラーメンのスープを止められない時とソックリだ!

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ようやく21時を過ぎて暮れてきて散歩。綺麗だなぁ。思わず足を止める…。

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ザルツブルクはとても治安が良い街で、
お風呂上がりに川べりを独りで歩いて夜景を撮影してきたりもしました。

寒かったけれど、独りでベンチに座って長い事ぼーっとしていました。
(今日も景色の写真はぜひクリックして大きく観てみてね!)

by kazztomo | 2007-07-19 00:00 | 海外旅行記 | Comments(8)
■旅行記/6日目<ザルツブルク・小さな塩の城下町編>
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出発の朝、チェスキーの街を名残惜しくもう一度散策してから後にします。

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都合良くも民営の六人乗りのシャトルカーが次の目的地ザルツブルクに近いリンツという駅まで直通で運行しているので、それに乗って移動。

首尾良くチェコのコルナという通貨を一銭?と残さず使い切り。
バイバイ!愛すべき国チェコ!

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リンツから電車に乗り換え、一時間とちょっとで、塩とサウンドオブミュージックの街、ザルツブルクへ到着!

まっ先に街の全体を見てみたくて
お城へ向いました。
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眼下に白&グリーンに統一された美しい世界遺産の街ザルツブルクの街を見下ろします。

小さい街が美しくバランス良くまとまっています。
チェコのような東欧の異国情緒よりは西欧に近いな。

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なんだか雲行きが怪しいけど、この塩っぽい?白くてザラザラした装飾の少ない簡素な石の壁と、剛健な木で縁取られた窓のあるお城のデザインが我々はとても気に入り、さらに歩きました。
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お城の裏手は城下町の雰囲気とは打って変わって郊外ムード。

写真右下の野中の一軒家は一体何がどうなってこんなに野中の一軒家なんでしょう。
写真では切れてしまっていますが、ちょうど広大な野原に×印を描いたような道があり、その真ん中に家があって…この謎は解けませんでした。

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ちょうどお城の頂上の展望台に登ったところで、雷が鳴りだし、みんなで避難!

お城で雷、不穏なムードとこのお城、なんだかとても似合うけど…困ったな。
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ひとまずお城の下で雨宿り。
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雨も止んだので、ザルツで一番の老舗のカフェ「トマセッリ」でケーキとカプチーノを頂きました。

ザルツブルクとウィーンでは甘党の母と妹はケーキを楽しみにしてたんですね。
おいしいそーです。
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ホテルから撮った夜のザルツブルク城。
川沿いのお部屋です。

(景色の写真はぜひ拡大して見てみてね!)

オーストリーはチェコに比べて何でも整備されていて、綺麗。景気も良さそうです。
ザルツも想像より都会的。テレビでもしきりにリフォーム系の番組をやっていて、
「古いものぶっ壊せ!」というムーブメントを感じました。
エスカレーターの付いてない駅の階段は皆無だし、石畳はあまりないし、
イメージしていた田舎っぽいイメージとちょっと違う。
新しいことをやろう、便利にしようというのは良いこと。
でも、世界遺産にまでなっている古都は、きっと頑張って守ってね。
この想いは次の街ウィーンでフンデルトヴァッサーの作品を観た時に、
彼の想いとすべて繋がって行くのでした。

by kazztomo | 2007-07-18 15:51 | 海外旅行記 | Comments(8)
■旅行記/5日目<チェスキー地元密着編>
b0028216_16203181.jpg今日はチェスキー2日目です。

こんな小さな街を2泊もすると、すっかり地元気分。
何でもない路地を歩くのもとても楽しいこの街がすっかり気に入ってしまいました。

しかし、チェコの看板建築?、くるりんって手描きで描いちゃったりして、実に可愛いなぁ。ここにフツーの人がフツーに暮らしていると思うと…ぷぷぷ☆
b0028216_16371311.jpgこの、壁に伝うグリーンも、はしごが壁に取り付けてあって、そこまで絡ませて伸ばそうという意図みたいです。

ハッキリ言って「お洒落だな」と思えるファッションのチェコの人は皆無だったのに、どうしてこんなに上手に植物を活かせるのか、本当に謎です。
b0028216_1640494.jpgどこを覗いたって、この通り。

終わりのないひみつっぽい路地が続く。

b0028216_16402677.jpg平らじゃない丸くなった石畳。街の人はみんな知り合いみたいで、とても呑気。
b0028216_16425168.jpg今にも喋り出しそうな焼き物の動物達。
b0028216_16432363.jpgチェコは本当におとぎの国。
b0028216_16494845.jpg美観は人をしあわせにする力があるなぁ、と、実感。

単体ではなくて、街の中すべてが調和しているんだもの。
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絵本の世界に迷い込んだような…という形容がこれ以上ぴったりくる所もないよね。
…って言うより、絵本はただ本物の景色を描写しただけだったのか、と驚く。

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ホテル前からの夜景。

きっと観光収入がおもな収入源だろうに(他に収入源が想像つかん!)
観光地としてギスギスしてない呑気なこの街がとても気に入った。

by kazztomo | 2007-07-17 17:07 | 海外旅行記 | Comments(12)
■旅行記/4日目<世界遺産の小さな街チェスキー編>
3日目の続きになりますが、プラハ発夕方のバスでプラハの南、
チェスキークルムロフ(チェコ)に移動しました。所用時間は約2時間半。

チェスキーは、端から端まで対角線に歩いても1時間かそこらの小さな小さな街。
モルダウ川がUの字に屈曲して流れているという「ほとんどお堀状態」の地形を利用してお城が建てられた13世紀からの由緒正しき世界遺産の街です。


b0028216_1525476.jpgバス停の周りは「どこが世界遺産?」って感じの野原。
半ば途方に暮れながらも、アタリを付けてスーツケースを引っ張りながら歩きます。

この日は暑かったからたいへん!
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ものの5分も歩くといきなり視界が開けて…。
チェスキークルムロフの絵本のような世界がいきなり目の前に現れました。

b0028216_15263892.jpg私達のホテルは、聖ヴィート教会の右隣の、16世紀に元修道院だった建物を改築して造られたホテルです。モルダウ川沿い。
b0028216_15271634.jpg華美ではないけど、素敵なお部屋でした。

この日は、着くなりまだ明るい内から寝てしまった私達でしたが…
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翌朝、気持ちのいい鳥の声と一緒に、川べりのテラスでゆっくり朝食を頂きました。
他のお客さん、みんな室内で食べてるなんて何を考えてるんでしょう…と思いながら、
広〜いテラスは貸しきり。

ここは八ヶ岳みたいな高原の空気。食事もとても美味しかったなぁ。


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ホテルの前でいきなりこの景色。いちいち凄いので移動するのに後ろ髪を引かれる思いです。

b0028216_2552955.jpg路地の間からは、計算してるんでしょうか…街のシンボルの塔がこうして見えるんです。

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お隣の教会を通り過ぎて数分歩くと、街の中心「スヴォルノスチ広場」に出ます。ここはかつてヒットラーが占領宣言をした広場と言われ、こんな小さな美しい街にも…と複雑な思いです。

b0028216_2505318.jpgチェスキークルムロフ城。
b0028216_2521749.jpg尖塔に登りました。

美しい景色が丸窓に切り取られています。

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尖塔からの絶景。(拡大して見てみてね!)

エゴンシーレのお母さんもここの人で、彼は何個もチェスキーの絵を描いています。
数日後に訪れたウィーンの美術館でそれを発見して懐かしく思ったものでした。

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お茶でもしようという事になり、景色に対してがっついてる母は、用心深くも「どのカフェにするか川からちゃんと見てから決めよう」と言い、どの角度が良いか橋から物色中(笑)。

川べりはみーんなカフェになっています。気持ち良さそう♪

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ここのカフェからは、お城と尖塔、教会が全部見渡せてとても良い眺め。
ニンニクの効いたお魚や、お店お薦めの食事がどれも美味しかったね。

b0028216_2593437.jpg相変わらずチェコのお人形はシュールな目つきをしています(笑)。

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ホテルに帰ってみんなで買った木の人形を並べてパチリ。

小さな街なので、何度もカフェに入ってゆったり過ごした一日。
プラハの疲れを癒して就寝しましたzzzzz......

by kazztomo | 2007-07-16 14:26 | 海外旅行記 | Comments(10)