カテゴリ:おうち食堂( 13 )
今年もごちそうさまでした!
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ホタテとカジキまぐろのムニエル、アンチョビ風味トマトサラダ仕立て。


b0028216_1683472.jpgにんじんとクミンのサラダ


b0028216_1663715.jpg牡蠣のコンフィ。

一晩マリネした牡蠣を沸騰させないでじっくり加熱するから身がぷりぷりのままでとても美味しい。


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まぐろのタルタル。


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新たまねぎの時期だけ作るすごく美味しいサラダ。


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きのこの白ワインアンチョビソテーは定番。
あさりやはまぐりが入ったり入らなかったり。


b0028216_1671176.jpgハーブたっぷり!ミートローフ。

カリフラワーと芽キャベツとペコロスのオリーブオイル生姜煮を添えて食べるとすごく美味しい。


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マッシュルームとエビのアヒージョ。


b0028216_16142089.jpg蕪のポタージュ。

ホタテに蕪の葉ペーストとパン粉をのっけて少しだけ焼いたものと一緒に。


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コートダジュールの名物料理ブイヤベース。
美味しいオリーブオイル、ガーリック、サフランと、新鮮な魚介があれば、私の仕事なんて何もありません。


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鶏と長芋のオレンジソース。


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蟹のトマトクリームパスタ。
トッピングをする前に撮ってしまったけれど、
サクサクのアンチョビトマトケッパーパン粉を乗せてすごく美味しかった!


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今年5月に行って来たフランス南西部の家庭料理、ボリュームたっぷりのカスレ。


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骨付き鶏のファルシ。
ポルチーニとマッシュルームと玉葱の白ワインソテーを詰めました。
サワークリームにポルチーニの戻し汁、白ワインで煮詰めたソースを掛けてみたら
すごく美味しかったー。


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一晩ハーブとガーリックとシードルに漬けて焼くローストポーク。
そのまま食べても良し、バルサミコを煮詰めたソース(まーちんさん伝授)か
マスタードのソースを付けても良し!
今年何回作ったかな…好評だったのでパーティの度に作りました。



アップしそびれの写真を一気にアップしました。
今年もいっぱい頂きました。ごちそうさまでした。
来年もたくさん美味しいものをみんなで食べようねー☆

みなさん、良いお年を…。
2013年がみなさまにとって、ますます素晴らしい1年となりますように。

by kazztomo | 2012-12-31 16:04 | おうち食堂 | Comments(2)
秋のフランス家庭料理。
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今日はフランスを懐かしむ料理を。
1品目はポルチーニ茸とマッシュルーム、しめじ,エリンギのポタージュスープ。
ポタージュと言っても乳製品は一切使ってないほとんどムースという感じの濃厚な味。
上にティースプーン1杯だけ豆乳を…沁みる美味しさ。


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2品目は、秋鮭とほうれん草のキッシュ。
これも生クリームの代わりに豆乳で焼いたからあっさり。
いくらでも食べれちゃう感じです。


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メインは鶏の白ワインビネガー煮。
煮詰めたワインビネガーはとてもまろやか。そこに玉葱とにんにくの甘さが加わります。
甘酸っぱい玉葱とマッシュルームに柔らかな鶏肉を一緒にほおばるととてもしあわせな味!


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シメはドライトマトとマッシュルームとビーフのガーリックピラフ。
ワインの香りが鼻から抜けるー!ごちそうさま!

by kazztomo | 2012-11-15 20:27 | おうち食堂 | Comments(2)
某集会で。
先日はうちでフランス車仲間の宴会…ではありません集会でした。
10人位の予定が気づけば15人でワイワイとみんな自由なことしてましたね。
ドロップイン、ドロップアウト、話もあっちへ飛びこっちへ飛び…。
クルマだけじゃなくて音楽や映画や本や建築の話題も共通してていつも楽しい。
毎週と言っていい程会っているのに話が尽きないね。


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バーニャカウダ。


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乳製品を使わないで(ニンニクを煮て臭みを取るのには使ったけど)作ったバーニャカウダソースは、みんなでつつけるように大きめのお皿で(笑)!


b0028216_2185294.jpgメキシカンスープ。

鶏、アボカド、トマト、セロリ、ガーリック、マッシュルーム、パクチー。

レモンを絞って召し上がれ。


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15人分綺麗に盛りつける余裕がなかったけれど(笑)、
こちらはチリコンカンライス。レタスを丸々2個使ったけれど15枚目のこのプレートには行き渡らず、香菜を散らしてごまかしてますが…。


ごはんを食べた後はおみやげのお菓子やフルーツを頂いて、
尽きない話に後ろ髪を引かれながらバイバイ、いつものパターンでした。

ありがと☆またね!

by kazztomo | 2012-09-07 21:33 | おうち食堂 | Comments(2)
夏のかんたん料理。
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豆乳のヴィシソワーズ。
バターも牛乳も使わず味付けも薄く塩胡椒だけにして、
美味しいお塩(アンデス岩塩・死海の塩)をひとつまみずつトッピング。
塩と素材の味が混ざらないで食べるようにしたらすごく美味しかったです。
キノコはガーリック、エシャロットとアンチョビ少々、白ワインビネガー、白ワイン。


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メインはこちら。豚のローズマリーソテートマトソース。
煮詰めたトマトとタマネギの酸味と甘みのバランスが優しい。
ごはんが進むー(それはいつも)。

by kazztomo | 2012-08-29 15:17 | おうち食堂 | Comments(0)
夏バテ撃退メニュー。
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麻婆豆腐とエビと椎茸のおだんごスープ、エビ玉。

麻婆豆腐は生姜と大蒜を香りが出るまで炒めて、
そこに豚ひき肉を投入、パラパラに焦げる寸前まで炒め、
さらに豆板醤を香りが立つまで一緒に炒め、その後甜麺醤、豆豉も入れ香り良く炒め、
鶏ガラスープと紹興酒とお醤油で味を整えたもの。
もちろん花椒はたっぷりと!
夏でも食後感スッキリの味でオススメです。

お手洗いのリフォーム工事に入って下さっている宮川さんに召し上がって頂きました。

by kazztomo | 2012-08-18 14:47 | おうち食堂 | Comments(0)
超かんたんカジュアルフレンチ。
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かんたんコース料理その1。
くりぬいたトマトの中にホタテとバジルとトマトの中身をオリーブオイルと白ワインビネガーと塩胡椒で和えただけのさっぱり前菜。


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かんたんコース料理その2。
お刺身用マグロをオレガノと生タイムと塩胡椒にまぶして、ガーリックを香ばしくしたオリーブオイルで強火で表面だけじゅっとして中はレアのまま頂く。ラタトゥイユ添え。


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かんたんコース料理その3。
豚ロース肉をローズマリーと塩胡椒はちみつちょっぴりで一晩寝かせて、アンチョビ&ガーリック&白ワイン&白ワインビネガーでステーキ。タマネギ・セロリ・オリーブ・ピクルス・マスタードをみじん切りにして炒めておいたものと肉汁を混ぜてさっぱりソース。きのこのソテー添え。
by kazztomo | 2012-07-24 14:11 | おうち食堂 | Comments(0)
美味しいオリーブオイルと塩があれば…
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夏の定番、バジルとトマトのカッペリーニ。

バジルもトマトも友達が栽培してくれたもので、味が濃くてすごく美味しかった。
ごちそうさまね。ありがとう!

奥のボケてるのはあさりときのこの白ワイン蒸し。


b0028216_16145883.jpg私がいつも買っているオリーブオイルのお店、
イルビアンコさんから教えてもらった豚バラとレンズ豆の煮込み

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これは去年の秋の宴会。きのこが美味しい季節になると必ずやるアンチョビとオリーブオイルとガーリックたっぷりのきのこオーブン焼き。(の焼く前!)


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※私の食べる量を上品に盛れるサイズのお皿はこんなに大きい…(笑)
こちらは今日作ったラタトゥイユ版カッペリーニ。
表面だけガーリックと白ワインでじゅっとした帆立と一緒に。


b0028216_16313566.jpg冷たいものばかり食べてちゃダメだから…

たっぷりの生姜と大蒜、オリーブオイルで作った鶏のバジル炒めごはん。


b0028216_2304195.jpg美味しいオリーブオイル(このブログ内のオリーブオイル記事リンク)と塩さえあれば、私の仕事なんてホント何もないんです。

by kazztomo | 2012-07-18 15:56 | おうち食堂 | Comments(0)
ガスパチョ。
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レシピ通りにお水で薄めるのはやめてサラダのように食べるガスパチョ。
旬の夏野菜がいっぱい入って美味しいです。パスタにからめても。

by kazztomo | 2012-07-06 23:44 | おうち食堂 | Comments(0)
おうち食堂。
フランスに旅に行ってからその味が恋しく、よくフレンチを作るように。
もちろんかんたんなもの。
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「皮目パリっと金目鯛のポワレ、マッシュルームと余りラタトゥイユを添えて」(笑)
一緒にマッシュルームも横で焼いたらこれがまた美味しい。


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「サクッとじゅわっと鶏もものディアーブル風」。
粒マスタードとディジョンマスタードとオリーブオイル、
ブイヨンのソースが我ながら絶品でありました。
前日の夜から蜂蜜をお水で少し薄めたものに漬け込んでおくとジューシーな仕上がりに。

by kazztomo | 2012-06-27 20:10 | おうち食堂 | Comments(0)
美味しいエクストラバージンオリーブオイル。
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我が家で大活躍の定番オリーブオイル。
4種類のお気に入りの内、3種類が切れて注文したのがちょうど届いたのでちょっとご紹介。

このオリーブオイル達は、すべて友人のイル・ビアンコ/HIROさんから購入しています。

フィレンツェのピッツエリア、シエナのレストランで修行を積んだ彼は、
日本に帰って来た今も定期的にイタリアへ飛び、味見や農場の見学などを通して
選んだ最上のオイルを航空便で空輸、保管も定温・冷蔵倉庫で行っています。
(D○AN & ○ELUCAやデパートなどでも同じオイルが売っているのを見たことがありますが
こちらは当然大量仕入れですので灼熱の船便、常温保管です。)


b0028216_16521655.jpgエクストラ・バージン・オリーブオイル
「BIOLOGICA」


約200年以上続く伝統の有機栽培、オーガニック農園のオリーブオイル。

北イタリア・インペリア県、ブルーナ家の農園のエクストラ・バージン・オリーブオイルは、急勾配のオリーブ畑を手作業で耕し、丹精込めて作られたやさしく芳醇な味わい。

サラダはもちろん、魚料理で美味しさが際立ちます。


b0028216_16552691.jpgエクストラ・バージン・オリーブオイル
「ヴァッリ・デッラ・タジャスカ」


イタリア国内で高級オイルとして高い評価を得ている無濾過でコク深い美味しさ。

北イタリア・インペリア県の中でも、温暖な気候に恵まれたディアネーゼ谷の産する一流品のオリーブを使用し、まろやかでくせのない味が特徴。

こちらもサラダや魚料理向け。


b0028216_16574094.jpgエクストラ・バージン・オリーブオイル
「テッレ・ディ・シエナ」(DOP)


ブルネロ・ワインの里で育った希少なオリーブオイル。トスカーナらしく、濃厚で力強い風味を誇る。

非常に味わいが濃く、やや辛みを感じます。肉類のローストや豆料理、具だくさんのサラダなどに良く合います。
オリーブ本来のフルーティさが強いのは、生産者の鮮度に対するこだわりの賜物。
パスタの仕上げにひと回しした時の香りと味が最高!特にお気に入りのオイル。


b0028216_1701658.jpgエクストラ・バージン・オリーブオイル
「モリーゼ」(DOP)


数々の受賞歴を誇るイタリア貴族・コロンナ家の金賞オイル。

非常に軽く軟らかで肥沃な、南向きの土壌で、20種類以上のオリーブを育て、毎年一番良いバランスでブレンドされる。アーティーチョークやスイートアーモンドの香りを連想させる洗練された華やかな香りと、フルーティな味。イタリア国内外で、数々の受賞歴を誇る銘品。


HIROさんのHPから引用&自分の感想もちょっと混ぜてご紹介しています。
オリーブオイルってこんなにフルーツみたいにいい匂いだったの?って
びっくりするほどいい匂い。お料理の味も一瞬でまとまるのでとても助かっています。

ここのオリーブオイルと美味しい素材があれば、
お料理にあれこれ手を掛ける必要はほとんどないと言ってもいい程。

HIROさんの儲け度外視のこだわりと追求心にはいつも頭が下がります。
こんな美味しいものを私が独占するのはもったいないので絶賛宣伝させて頂きます(笑)
大げさでなく、私のお料理人生を変えた目からウロコの逸品達。
ぜひ皆さんも一度お試しあれ!

by kazztomo | 2010-10-07 17:13 | おうち食堂 | Comments(30)