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about us
このような仕方のない個人的なブログに遊びに来てくれてありがとうございます。
簡単にプロフィールを。


*tomo(ブログ主です)

b0028216_15364278.jpgシトロエン(Citroen)Xm(2000紺)とBX16TRS(1987たまご色)の、愛すべき問題児二台をこよなく愛して乗っています。

中身は涙もろい人情派でフランス車好きのおっさんです。

ものすごい大食いです。
喋り過ぎて時々声が枯れています。

作詞・作曲・歌・フルート・デザインをやります。

最近はすっかりクルマにうつつを抜かしておろそかになっていますが、
Cloover(クルーバー)という7人グループで音楽活動もやっています(した)。


gacky

b0028216_15152456.jpgClooverのベーシストでもあり、得意の妄想癖を活かしてネーミングやデザインを考えるアートディレクターのgackyくん。

趣味はBMWのK75という750ccのバイク('89)と伸び悩み中のピアノ、精密な性質が功を奏した革細工。

1日1本観るほどの映画好きなのは良いんだけど、私に隠れて甘いものとジャンクフードを食べるのだけは止めて欲しい…!


Merry

b0028216_14381949.jpg現在14歳(2012/8月で祝15歳!)のミニチュアブルテリアの女の子。

甘えん坊で心が狭く、優しくて、寂しがりやの小心者。

心臓が悪くて8歳の時にペースメーカーの植え込み手術をしました。

いつも私と一緒です。
これからもゆったりのんびりマイペースですごそうね。

現在こちらのブログに吸収合併されてしまったメリーブログはこちら。


Citroen Xm(2000)
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免許もなかった20代前半の頃に一目惚れ。
このクルマに乗りたいばかりに免許を取得、
長年の恋を実らせて…今でも乗る度にドキドキドキ…。
あまりにも好き過ぎて、洗車して撫でたり、ガレージで眺めてるだけで頭の中が真っ白に。

1989年発表、3000ccV624バルブのシトロエンのフラッグシップカー。
デザインはベルトーネ。(マルク・デュシャン)
カーオブザイヤーに選ばれるも、その数年後にはあまりの故障の多さに世間はドン引き、
メーカーが正式に謝罪する羽目になったシトロエンの黒歴史(の内の1つ…)の問題児。
乗り心地は本当に至高で、世界の中心はここだと思わせてくれます。
あまりの浮遊感に脳からなんか変な物が分泌される、
乗って良し、眺めて良しの(私にとって)究極の一台。
何があってもこれに一生乗りたいから大事に大事に…がんばってます(笑)


CitroenBX(1987)
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親友のような存在のBX16TRS。
愛称は「たまご王子」。
デザインはカウンタック他数々の名車を生み出したマルチェロ・ガンディーニ!

1600ccの直4キャブ車!庶民派のクルマながらこちらもハイドロです。
ガタピシ言う旧いクルマのくせに、乗り心地はふんわり本当に優しい。
特筆すべきはたまご王子のシート。
可愛いファブリックのシートは身体にぴったりで乗れば乗るほど疲れが取れます。
ぱっちりお目目のイエローバルブがチャームポイント。
窓を全開にして走りながらおにぎりを頬張ると
「狭いながらも楽しい我が家」な感じがして本当にしあわせになれる癒しの一台。


House
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2005年6月竣工の、矢作昌生建築設計事務所設計の家。

桜並木を望む素敵な土地に一目惚れし、
家の建築の予定もなければ先立つものもないまま衝動買い。
自分たちに合う建築家を探して、完全にぴったり来た矢作昌生さんにお願いしました。
お願いした決め手は彼のお人柄はもちろんですが、「無機と有機のバランス」と
「機能=デザインという考え方の共有」に尽きると今でも思います。
完成まで色々ありましたが、真摯に向き合って下さった矢作さんに本当に感謝!

この家で一番気に入っているのは、

◆自分たちの生活の形や性質に完璧にぴったりだということ。
◆友達が気を遣わないで長居できる合宿所のようなのびのびとした空間であること。
◆全室南向き(南北の奥行がまったくないので当然だけど)で日当りが良く、
 風が抜けることと、太陽が冬は奥まで入って、夏はまったく入らないおかげで、
 過ごし易い=冷暖房費が安いこと。
◆一階に居室がないので寒さや湿気等で困ることがないこと。
◆有機と無機のバランスが自分たちにとって理想的であること(見立て通り!)。
◆予算が少なかったことが功を奏して蛇足的なものが一切ない清々しさ(笑)。
◆収納が十分にあること。

そして何より…
◆この家を通して色々な人と繋がり、楽しい時間を共有出来ていること。

他にも挙げればキリがないけれど…。

Houseは建てた瞬間に完成ですが、Homeはゆっくり育ててしみじみ味わうもの。
そんな醍醐味を感じることが出来る、
自分たちにとって世界一ぴったりの理想の家だと思っています。
by kazztomo | 2010-01-01 14:07 | about us | Comments(0)