カテゴリ:海外旅行記( 48 )
旅行記【最終回】バイバイ!南イタリア!また今度。
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9日間の旅行も、今日が最後。
たまには寝坊して部屋でゆっくり時間を過ごすのも良いけれど…やっぱり散歩に出掛けよ。

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ここでは東洋人には一人も会わなかったな。
そういやgackyくん、随分天パをイタリア各所のホテルのマダムにもからかわれてました。
(=イタリア人に多い髪質なので「アーライタリア人かと思っちゃったわよ」とか、
「アナタ通じるのよね?」とイタリア語で話しかけられるとかw)。

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どんな路地裏に迷い込んでも、カラフルです。

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きつい坂だけど、好奇心が体力をカバーw

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30分置きに、カランカラン、カランカラン、カランカラン…
あちこちの教会で鐘がちょっとずつズレて響きます。

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一番綺麗にこれが見える高台のベンチで、どれくらい長い時間ぼーーっとしてたっけ。
(↑クリックで拡大して見てね!)

この島が無人島だった時より、今の方が何倍も美しいでしょう。
地球にデコるなら、こういう仕事を世界中で出来たらすごくいい。


b0028216_091293.jpg滞在最後のアンティパストミスト。

一昨年は中部山沿いだったのでお肉系ばかりだったけど、今回は南部海沿いにて魚介づくし…。

日本人のように、今日は中華、明日は和食、明後日はイタリアンってことにならないのが不思議な外国の人たちw

b0028216_0121269.jpgこんな美味しいパスタを前にごはんが恋しいと思うのは私だけなんでしょーかw

いや、本当に美味しかったんだけれども…w

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またこの島に戻って来る日を楽しみにしてるね。(↑クリックで拡大)

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ここは「イルポスティーノ」で、詩人パブロ・ネルーダと
郵便配達人マリオが心を通わせた場面の海岸。
リゾート地のそれと違って、とても静か。だぁれもいない。

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教会の向こうに陽が沈むのを
ホテルのテラスでゆっくり楽しみました。

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もう夜の9時。明日はもう帰る。
ゆっくりだったなぁ。実はもうメリーに会いたくて、匂いかぎたくてたまんないw

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最後の夜景。(↑クリックで拡大して見てね!)

南イタリアは、みんな大声で楽しく挨拶し、笑顔で話しかけ、情熱的で
ストレートな感情表現を私達異邦人にも表してくれる、愛すべき人たちばかりでした。

小さな声で話して、一呼吸遅れてはにかんだような笑顔が出る
親切なチェコの人たちとの素敵な対比。どっちも大好き。




良い旅でした。
毎日アップするぞと心に決めて、何とか続けた旅行記も今日が最後ですw
お付き合いありがとうございました。
ちょっとでも旅行気分を一緒に味わって頂けてたら嬉しいな。

<終わり>
by kazztomo | 2010-05-19 00:31 | 海外旅行記 | Comments(20)
旅行記【8】映画「イルポスティーノ」の島、プロチダ。
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今回の旅行で最後の場所は、ナポリから船ですぐのプロチダ島です。

プロチダ島は、映画「イルポスティーノ」や、「太陽がいっぱい」、「リプリー」などの
撮影場所になったことで一躍注目…されているかと思ったのですが、
まったく観光地っぽさのない島で、地元の人たちが仲良く暮らす穏やかな漁村です。

建物がカラフルなのは、漁師さんが自分の家を遠くからでも見えるように…
というロマンチックな理由があるんだって。

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ホテルはここ。
街と海を一望できる、プロチダ島で一番の眺めを誇るホテルです。


b0028216_23355516.jpgわ、いいじゃん!

b0028216_23365219.jpgテラスはびっくりするほど広くて、サマーベッドやテーブルと椅子を置いてもまだがらんとしていました。

右を向けば上の写真の景色、あとは海という絶好のロケーション。

ここに泊まっている間、ここからボイスにつぶやいてみたりw、夜食に近所のピッツェリアからテイクアウトしてきて食べたり、寝たり、そりゃもう長い時間を過ごしました。

b0028216_2339395.jpg朝ごはんはここらしい。

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ホテルで一休みしたら、この小さな可愛い島を散歩してみよう。

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港方面への道はとても狭くて、小さな車が大活躍していました。

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この島も階段階段。
でもね、こんなに景色も空気も良い呑気なとこだと、
ちっとも苦にならないんだよね。

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漁師さんたちはいつ仕事に出掛けるのかな?
日が暮れてきたし、お腹も減って来た…。

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海抜50センチ、海から1メートルのところに、
ホテルのマダムお勧めのレストランがありました。

後ろに見える黄色い教会の隣が私達のホテルなんですが、
ホテルの窓から指差して「ピンクのレストランに行きなさい」って教えてもらいました。


b0028216_23472652.jpgどこも本当に美味しかったけど、ここのアンティパストミストが、今回の旅の一番かな。

大きなレモンはこの島も一緒みたい!

b0028216_23491321.jpgもちろんどっちも海鮮のパスタ。

片方はウニ、もう片方は魚介いろいろだったかなw

沢山美味しいものを食べて日本に帰ったら作ろう!って思っていたけど、ここまで新鮮な魚介を手に入れてふんだんに使うの、海のそばじゃなかったら結構大変だよ…。

こんな強い旨味、ないなぁ…。


b0028216_2352401.jpgでも、こんなに毎日タコとかエビとかばかり食べて、ヒトとして大丈夫なんでしょうか。

で、またしてもワイン一杯でバタンキューだったのでした。


<最終回に続く>

by kazztomo | 2010-05-17 23:57 | 海外旅行記 | Comments(20)
旅行記【7】アマルフィ海岸・ポジターノの夜と朝。
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ポジターノのブルーモーメント。

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街は夜の方が活気に溢れています。
陽気なイタリア人達が挨拶を交わす声。(↑クリックで拡大)


b0028216_21494257.jpgホテルのマダムが絶対オススメと教えてくれた海辺のリストランテ。

アンティパストには魚介の盛り合わせ(?)。

アマルフィはレモンの産地(すごく大きい)。

マイルドで良い香り!
たっぷり絞って頂きます。

b0028216_21505549.jpgファーストには手長エビとムール貝のリゾット、セコンドにはスズキの何だか(忘れた)、とか、美味しいものを丁寧に写真撮る間もなくいろいろ食べたけど、またしてもグラスワイン一杯で…撃沈。

b0028216_21523695.jpgこの階段を上って帰るのはつらいよー!

写真なんて撮ってらんないよー…w

b0028216_21535444.jpgホテルはまだー…?

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またしても気づいたら朝でした…。
海と街を一望できる角の席。自分史上最高の朝食のうちの1食!(↑クリックで拡大)

<続く>

by kazztomo | 2010-05-16 22:06 | 海外旅行記 | Comments(16)
旅行記【6】カプリ島・青の洞窟→アマルフィ海岸へ。
ここでちょっと今回の旅程をおさらい。
中欧の東欧寄りプラハから、南イタリアのローマ寄りナポリへは格安飛行機で2時間。
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そして、ナポリから船で数十分のカプリ島に到着しました。
ナポリの周辺には魅力的な島々が点々とあり、アマルフィ海岸もとても美しいので、
それ以上の遠出はせず、この近辺で後半は過ごしました。
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b0028216_0502876.jpgさて、青の洞窟へは、小さな25人乗りほどのモーターボートで移動します。

切符を売ってくれたってことは洞窟、今日入れるんだよね?

大丈夫だよね?!

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4月末から5月頭は5分の1の確率と聞いていたので、
運が良ければ…位に思ってたけど、一発で見れました。ラッキー!
洞窟の入口は本当に小さく、河口湖とかにある手漕ぎボートみたいのにさらに乗り換えて、
寝そべってボートの中に身を隠します。すると、船頭さんが一気に洞窟の中へ!

洞窟の中はぽっかりと広く、サンタルチアの歌とか、ソレントへ帰れよとか、
船頭さんがチップ目当てに歌ってくれてますが、それはともかく、本当に綺麗!

少しでも長く見たかったのでこの時ばかりは写真一枚も撮りませんでした。
これはフリー素材より拝借ですw

水中にブルーの照明焚いてるの?と思うほどRGBカラーの水。
一生忘れられない色。


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今迄見たことのない青に脳を打ち抜かれ、頭がぼーーっとしたままカプリ島を後にし、
カプリからソレント経由でアマルフィ海岸のポジターノへ。

「帰れソレントへ」のソレントってこんな陽気な場所だったのか。

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通りがかりに「ピザチャンピオンの店」的な(トロフィーと写真がいっぱい飾ってある)
カジュアルなピッツェリアがあって、実際とても美味しかった&大きかったな…。

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バスで美しい海岸線を走り抜け、ポジターノに到着!(クリックで拡大して見てね!)
崖にしがみつくように建つ美しい建物と、青い海。
レモンの木があっちこっちに生えている、美しい入り江です。


b0028216_043464.jpgホテルの前まで車が入れないので、スーツケース(小さくて良かった!)を
(gackyくんが)担いで階段をしばらく降りると、ホテルに着きました。

海と街が観える部屋をとリクエストしておいたんだけど…ドキドキ…。

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わ!ちゃんと街と海が観えるよー。
すごく美しいよ。

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5月も初めなのに、もう泳いでる人が見えます。

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ひとしきり部屋を満喫した後は、散歩に出掛けます。
部屋に忘れ物とかしたら大ショックな階段をどんどん降りて、レストランや港がある方へ。

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ここのところ映画等で流行り?のアマルフィのド真ん中ではなく、
今回選んだのは小さな隣町ポジターノ。イタリア屈指のリゾート地です。
階段が凄いけど、それが見事なまでに美しい景観を形作っています。

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美味しいリストランテや、いい散歩コースをホテルのマダムが教えてくれたんだよね。

天気予報では後半ずっと雨だったはずの今回の旅行。
どうしたことか、ずっと天気にも恵まれて…。

<続く>
by kazztomo | 2010-05-16 00:30 | 海外旅行記 | Comments(8)
旅行記【5】カプリ島へ。青の洞窟見られるかな…?
何故、チェコからいきなり南イタリアなのか…
質問が多かったので、ここでちょっとご説明。

相変わらず行き当たりばったりの私は、
GW直前になって、旅行に行こうと急に思い立ち…。

そこで安い、近い、巧いwでお気に入りのアエロフロートロシア航空なら
今回も何とかなるんじゃないかと(繁忙期につき高額ながらも他所よりはマシ)
手を尽くしてみたところ、やっと押さえることが出来ました。
モスクワ経由なら東欧に行くととても近いし、
元々直行便がないチェコあたりに行くのが一番いいや!
ということで、ひとまずチェコ便を押さえることに。
そしてチェコからクロアチアへ行こうと思ったのですが、
そのルートが思ったよりアクセスが良くなく、
時間もお金も掛かってしまうことがわかりました。
そしていろいろ探して見つけたのがこちらの航空会社。
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WizzAir。ハンガリーの格安航空会社です。

プラハからナポリという変わったフライトを持ち、しかも激安!(往復で一人1万円位)。
たった2時間で到着というのも魅力です。

格安航空会社特有の預け荷物に対する料金課金(高!)、
国際便でのロストバゲッジや盗難(危!)を避けるため、
そして何よりラクチンなので今回も機内持ち込み手荷物のみでの旅行です。

Wizzの持ち込み手荷物の規制はとても厳しく、10キロを少しでも超えると
サイズをクリアしていても課金されてしまうので、空港でありったけの厚着をし、
コートのポケットにはパソコンのアダプターやハードディスクを忍ばせて
完全に怪しい旅行者になっていました…が、チェックインカウンターの列は
そんなことをしている人たちでいっぱいw

なんとか9.8キロ、10.0キロで2つの小さなスーツケースを
手荷物扱いでクリアし、いよいよナポリ→カプリに向けて搭乗です!

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同じ日なのに空の色がプラハとは違うね!
ナポリは空港からしてカオス…。空港なのに、新宿西口地下通路のような風情です…。
おまけに、顔に「ドロボウです」「スリです」って書いてある人がウロウロ…。
プラハの静けさが早速恋しくなりつつも、早速バスでナポリ港へ。
海の匂いだけでバス停目の前のヌオヴォ城の裏側が港と踏んで適当に行ってみるとビンゴ!
船の切符を買って、カプリへは船で30分です。

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アっと言う間にカプリ島が見えてきました。
海の色が違う。あーここからは気分を変えて、リゾートだなぁ。


b0028216_15382294.jpg到着した水中翼船の足元を見ると、早速「青の洞窟」状態w

色補正とかしてないです。

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ホテルは港の目の前。
明日の朝、青の洞窟行きの船もすぐ近くから出ます。

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青の洞窟は4月末から5月初旬はまだ20%程の確率でしか見れません。
見れるといいなぁ…。

白と青で統一されているカプリらしいホテル。
テラスで空を眺めて昼寝…移動の疲れを癒します。

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テラスからの眺め。時々聴こえる船が出る「ぼー」って音。
かもめの鳴く声。海風にしてはカラっとしてる。

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日も暮れたし、ナポリピザ食べに行こう!

b0028216_1661468.jpg混んでるお店がいいな、と物色し、一番混んでいたお店に1時間後の予約を入れてから、窯からどんどん運ばれてくるピザや、魚介などをお腹いっぱい食べました。

アンチョビが効いてる絶品!

やっぱりイタリアンはいいなー。


b0028216_16833.jpg白ワインをグラス一杯で気づいたら朝でした…w

写真ではわかりづらいですが、快晴。


風も少ないし、もしかしたら青の洞窟見れる?!


















<続く>

by kazztomo | 2010-05-14 15:54 | 海外旅行記 | Comments(14)
旅行記【4】早朝散歩。サンキュ−&バイバイプラハ!
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プラハ最後の日。早めの朝ご飯を食べたら、朝の空気を吸いに出掛けます。

同じヨーロッパの中でも石畳のピッコロにはタイプが色々あり、
ウィーンあたりはかなり素っ気ない感じに洗練されてしまっていました。
プラハの石畳はかなりのお気に入りです。

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ホテルの周りは地元の人しか居ないエリア。
教会に朝礼?に通う人たちがぽつり、ぽつり居る位で、静か。

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プラハ城の裏手。どこかの家かお店で焼いてるパンの匂い。

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あの小さなトンネルの向こうは何?って好奇心が押さえられず…。

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下りてみると、開店前のカフェが見えてきました。

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城下町方面なのは間違いなさそうだから、そのまま行ってみよう。

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あ!フィアット126!一昨年のオルヴィエートにも居たよね。


b0028216_19916.jpgちなみにプラハ市街に於けるSAAB率は日本よりはやや多め、と言ったところで、私のと同時期の93を5台ほど見掛けたでしょうか…95も2台居ました。

シトロ率は非常に高く、C5のタクシーも何台か見たし、C1〜C4あたりはほんとに沢山、BX、CX、は一台も見ませんでしたが、AX、ZXも良く見掛けました。Xmは3台すべて初期型を目撃…の内1台は何とタクシー!

乗りたかったなぁ…。

b0028216_2083379.jpgプラハの街は非常にトラムがお役立ちです。

路上で気軽に乗り降り出来て、チケットも共通で約120円、75分間乗り放題なのでとても便利です。


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さて、大好きなプラハをバイバイする時がやってきました。
最後はお世話になったホテル、ウ・ラカのカフェでゆっくりしてから空港に行こう。


b0028216_19233773.jpgここは中庭が本当に気持ちいい。

鳥の鳴き声と若葉の匂い…。

b0028216_2012687.jpgそこに優しいホテルのマダムが運んで来てくれたのは、あわあわあわのカプチーノと、伝統的なプラハの焼きたてアップルパイ「パラチンキ」、絞り立てのフレッシュジュース。

さみしーな…。
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3年前にも母と妹と
ここで楽しい時間を過ごした事を
懐かしく想い出しました。


プラハに感謝と別れを告げて…いよいよ一路カプリ島へ!

by kazztomo | 2010-05-13 19:32 | 海外旅行記 | Comments(12)
旅行記【3】プラハの美しい夜景と、美味しいチェコメシ。
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ケーブルカーで下界に降りると、ブルーモーメントが近づいていました。
トラムで橋のこっち側まで戻り、一番いい場所の川縁のベンチに
腰をおろしてたそがれてみる。(↑写真はクリックで拡大します。)


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プラハ城がモルダウ川に映って…言葉の要らない美しさ。
あーこの景色、石畳の上をXm駆って車窓から眺めたい…。
(↑写真をクリックしてぜひ拡大してみてね。)


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14世紀から現在まで、変わらずこの姿なんだと思うと感無量です。
(しつこいけどこれも拡大します。)


b0028216_2022774.jpg日が完全に暮れたのを見届けたら、
お腹が減って来たのでウ・フレクーという、自家醸造所を持つ、プラハ最古のピヴィニツェ(ビアホール)へ。

1499年に創業で、ビールは自家醸造の黒ビール一種類。

黒ビールってもっと癖のある味なはずなのに、とても飲み易く、今まで飲んだどのビールより間違いなく美味しい!

ジョッキ一杯ですっかりご機嫌に…。
もっと呑めればなぁ…。

b0028216_201453.jpgローストポークもソーセージも、ザワークラウトも、芋をマッシュして作ったやつと蒸しパン(クネドリーキ)も、ほんとにほんとに美味しいよ。(この後行ったどのピヴィニツェよりここが美味しかったな)。

b0028216_20171212.jpgチューバとアコーディオン奏者が陽気に演奏して、なんだか知らないけど地元客はまるでパンダを初めて見た子供のように大喜びの大盛り上がり。

チェコのひと、普段おとなしいのに…w

お腹がパンパンになるまで食べても二人で3000円かそこらで済んでしまう安さにもびっくりですが、修道院を改築して作ったというのも味わい深いというか罪深いというか…。

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帰り道はまたトラムで川沿いを走る。
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橋を渡って、一回乗り換えたらウ・ラカに帰れます。

おやすみなさい。

<続く>

by kazztomo | 2010-05-12 20:25 | 海外旅行記 | Comments(14)
旅行記【2】プラハのんびり散歩編。
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プラハは曇り空がお似合いと個人的には思うんだけど、今日はとってもいい天気。

ヨーロッパの街に来たらまず最初に高いところから街全体像を見渡してみる。
街の大きさがわかるからね。

ホテルから近い、高台のプラハ城までやってきました。
写真上の方に見えるのはモルダウ川です。


b0028216_236126.jpgプラハ城などを軽く見学した後(私が二度目なので
gackyくんの為の王道的な観光はフツーに端折られてますw)、お城の宮殿の奥にあるカフェで軽いランチ休憩。

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ここからの眺めはこんな感じ。
木々の間からパノラミックなプラハの城下町を見下ろすことが出来ます。

b0028216_23195282.jpg美味しい朝食を食べ過ぎてそんなに食べられないから軽くグラーシュ。

牛肉の入ったボルシチとビーフシチューの中間みたいなスープです。

どのお店で食べてもヘンな癖とかはほとんどなく、日本人好みの味。

マスターごはん持って来てー!
(心の声)

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プラハ城の敷地内にある「黄金小道」。
ここは昔錬金術師の家だったと言われています……ってホントに?

b0028216_0155742.jpgカラフルなお家の中は今はおみやげ物屋さんになっていたりします。

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童話の世界みたい…なんじゃなくて、童話はチェコのような場所の写実なのかな、と思う。

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プラハ城から城下町を眺めながら長い坂(階段)をゆっくり降りると、

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プラハ独特の看板建築(とは言わないと思うけど)的な可愛らしい装飾の建物に再会。


b0028216_1202841.jpgチェコの人は、イタリア人のように陽気な感じではありませんが、人形劇の国なので遊び心に満ちていて、真面目な顔でボソっと面白いことを言ったりするのですが、それがとても好きです。

道にこうしたいたずらっぽい仕掛けをしているお店も時々あります。

シャイだけどとても親切で優しい、静かでゆったりと落ち着いた人たちです。

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モルダウ川に掛かるカレル橋を渡ると、
今迄居たプラハ城を見上げる、素晴らしい景色が待っています。

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カレル橋の端っこにある塔に上ってみました。(↑クリックしたら拡大します)

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旧市街方面を眺めたところ。

「百の塔の街」と昨日T井さんからコメント頂きましたが、まったくその通りです。
この中欧〜東欧独特の怪しい雰囲気が大好き。

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モルダウ川下流の方を向いたところ。

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旧市街広場。(↑クリックしたら拡大します)
写真を撮っている位置に小さな公園があり、木陰のベンチで休憩しながら撮った写真。


b0028216_0575022.jpgところどころにこんなアーチの通路があって、強い日差しを避けて楽しくお散歩が出来ました。

目に映るものすべてが大好きな街。

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人通りの多い旧市街の散歩に少し疲れたら、ケーブルカーで丘に登ってカフェで休憩。
日が長く、これは7時過ぎ頃。この時期は8時過ぎまで明るいです。

カフェでは明るいうちからビールを飲みながら本を読んだりしてる人も多く、
私達もこの景色を眺めたり、公園になっている丘を散歩したりしていたら
時間がアっと言う間に過ぎて…。

さて…チェコと言えばビール。とっても飲み易く美味しい!
大して呑めないけれど、やっぱり繰り出すしかないでしょ!

<続く>

by kazztomo | 2010-05-12 01:30 | 海外旅行記 | Comments(20)
旅行記【1】プラハの街並みと可愛いメトロ、小さな宿。
b0028216_17195596.jpgプラハ…gackyくんは初めてですが、
私は3年前の中欧三ヶ国旅
続き二度目。

たった二度目だけど「帰って来た!」
って感じがするのは、プラハが
小さくて大好きな街だから?

プラハは空港から市街地
までバスでたったの30分&120円
程度で行けるのも良いです。

75分以内ならトラムや地下鉄にも
同じチケットで乗り放題です。

そして前回の記事でも紹介したように、プラハが大好きな理由のひとつに
「地下鉄のデザイン」があります。私ね、こういうトコに居るだけでほんといいんだ…。
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パリの地下鉄も可愛いけど、共産圏の本気っぽい匂いがちょっと残る東欧らしさ、
それが結果可愛く仕上がっちゃってるプラハメトロのデザインは面白い。
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(↑3年前に撮ったもの転載。乗車中に急いで撮ったけど、降りればよかったな。)

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プラハの宿は「U・RAKA(ウ・ラカ)」。
プラハ市街で唯一残る18世紀の木造建築を改築して作られた可愛いホテルです。

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わずか6室しかないのですが、前回妹と母と一緒にカフェ利用をして、
次回はきっとここに泊まろうと決めていたとこです。

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朝ごはんも手作りの卵焼きを好みを聞いて作ってくれたり、
小さなホテルらしい心遣いが旅の疲れを癒してくれます。

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トラムを降り、この石畳の急な階段を下りたらウ・ラカがあります。
このへんはプラハ城の裏手の高級住宅街で、観光客はほとんど来ないところ。
景色を楽しみながらゆっくり降りましょう。でも見とれてると落っこちちゃうよ。

一息ついたら街に遊びに出掛けようー。

<続く>

by kazztomo | 2010-05-10 17:46 | 海外旅行記 | Comments(30)
ただいま!from PRAHA&ITALY!!
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毎年変わり映えのしない旅行地でナンですが、
チェコ(プラハ)から、格安航空会社で接続の良かった(5000円とかで飛んでくれる!)、
イタリアのナポリに着き、周辺の島(カプリ島・プロチダ島)や
海辺の街(アマルフィ)に遊びに行ってきました。

昨日帰ってきたばかりでまだヘロヘロですが、
ゆっくり旅行記をアップしたいと思います。

写真はプラハの地下鉄。これだからプラハ好きなんだよー。

by kazztomo | 2010-05-08 01:19 | 海外旅行記 | Comments(24)