カテゴリ:モノ( 90 )
今朝スウェーデンから届いたものたち。
b0028216_117516.jpgMaker:Rorstrand
Name:Sologa
Country:Sweden

大好きな色の組み合わせ。

似たようなシリーズを持ってますがカップの直線的なフォルムに惹かれて…。


b0028216_111453.jpgDesigner:Stig Lindberg
Maker:Gustavsberg
Name:Demi
Country:Sweden

グレー地にすっと入った黒のラインが何だかとっても今の気分にぴったりで、迷わず手に入れました。
デザイナーは、私の持っているC&Sの中で最も多い
Stig Lindbergです。

名前どおりの小ぶりさで、最近珈琲の美味しさに目覚めつつもやっぱりカフェインに弱い私にぴったりのサイズ!


b0028216_11175720.jpg私の宝物たちが眠る
cees braakmanの棚。

グッドデザインなものたちは、大好きな人達とのひととき同様、
私の想像力をじゃんじゃん潤沢にしてくれます(買い物の言い訳?)。

手挽きのミルでゴリゴリやって、
部屋中が珈琲の香りでいっぱいになる瞬間、本当に…うっとりです。

by kazztomo | 2010-04-23 11:22 | モノ | Comments(26)
私を(も)のんびりさせてくれそうな珈琲道具。
b0028216_13541733.jpg
マシンガントークにちょこまかした動きがどうにも仕方のない私ですが、
確定申告がやっと終わって羽を伸ばしている道中、
いよいよ、オトナを愉しみ、ゆったりした動きになれそうな逸品に出逢いましたw

日本では鎌倉のdoisでしか手に入らず、しかも現在は在庫が最後の一点だったという(別の色はまだありました。そのうちまた入荷するそうです。)名門ZASSENHAUS(ザッセンハウス)の手挽き用ミル(写真中央)。

早速家に帰って挽いて飲んでみます。
まだわざとらしいながら、なんかそれっぽいゆったりした時間が流れてるじゃないのw
ゴリゴリゴリと手に伝わる振動と音が気持ち良い。
電動ミルと違って電源コードなどを抜き差しする手間がない分、却って楽と感じます。
さて、最初の一杯は思ったより粗挽きに挽けてしまいました。
豆は徳島から取り寄せたアアルトコーヒーのアアルトブレンドです。


b0028216_16185518.jpg元々飲みやすい珈琲ですが、
ますます飲み易くはいりました。

噂に違わず香りが立ち易いみたい。
新品なのでごく僅かに木箱の香りが移っているのがまた良い。

次の一杯はもう少し細かく挽こうと思ったら、今度は細か過ぎたのか、
なかなか落ちずに少し苦めの味に。

やっぱりとてもいい匂い。

あー珈琲ってこんなに美味しかったんだねー…それを知れて嬉しい!
それを最近まで知らなかったことも却って良かったな。
そういうもの、まだまだいっぱいあるのかと思うと、楽しみ。

by kazztomo | 2010-03-13 14:11 | モノ | Comments(22)
取り壊し直前の旧フランス大使館へ。
2/18まで開催の解体前のフランス大使館旧庁舎で行われていた
日仏のアーティスト70人が参加するアートイベント『No Man’s Land』

先日のATF交換の待ち時間にちょうど良かったのでブラっと行ってきました。
(会期終了後の日記でごめんなさい)

私のお目当ては、どちらかと言うと展示物よりは旧フランス大使館の建築物。
(1957年にジョゼフ・ベルモンが設計)
旧フランス大使館の中に入れる最初で最後チャンスと聞いて!

ノーマンズランド、とは「所有者のいない土地」という意味とのこと。
隣に新庁舎が建って、ここはマンションになるらしい。
そのつなぎなので、ちゅうぶらりん、ってことかな。


b0028216_23592167.jpgゲート。

縁起物でもないが、ちょっとワクワクしてちゃんとくぐっちゃう。

b0028216_013233.jpg
建物に入って割とすぐに、シトロ部屋がありました。

b0028216_9142389.jpg
シトロエンは、車体のデザインや機構のアバンギャルドさだけでなく、斬新な広告物のアートディレクションも有名ですが、DSの魔法の乗り心地をこれ以上解り易く表現した広告もないでしょうね。

b0028216_1175622.jpg
手にしっくり馴染む持ち手。突き板のドアもいい色になってました。
ガラス部分も手作りっぽくゆらゆらしてる、あの感じです。

解体する前に、ちゃんとドアとかはパーツ屋さんが引き取る算段なんだよね?!

b0028216_0501544.jpg
部屋の数はとても多く、また少しずつ間取りや造りに違いがあるのが良いところ。

素敵な中庭が見える部屋がほとんどで、ここが都心であることを忘れさせてくれる贅沢な造りでした。

鉄格子があるのは、外部からの侵入者を防ぐためなのでしょうか。

ここがマンションになっちゃったら窓から見えてるこの美しい木々はどうなるのか…心配になります。

b0028216_11345.jpg
これがダブルシェブロンに見えてしまったアナタはシトロウィルス保菌者。

b0028216_1505084.jpg
展示は「どうせ壊す建物なんだから好きにしていいよと言われて美大生が学園祭で好き放題やっちゃった」という印象で、廊下、床、外壁、内壁、と所構わず「自己表現」の「アート」が百花繚乱でした。

「破壊の前の創造」という意義(意思)は感じますが、建築物自体が(時代遅れながらも)どこもかしこも機能美でピシャッとまとめられた秀逸な建築物(=デザイン)であるがゆえに、展示物(=アート)が何だか「必要のないもの」と感じてしまったのは否めません。
(そもそも「実用面などを考慮して造形作品を意匠する」デザインと、「芸術」を同じ目線で見てもしょうがないんだろうし、今回の私の目的が主に建築物だったから余計にそう見えたんだろうけど。)

旧フランス大使館を一般公開するという目的もあった訳ですから、
インスタレーションとしての魅せ方があったはずですが、
単に「自分の作品を飾る場所」になってしまっていたものが多くて残念でした。

壊されてしまう年代物の大使館という、
創造力をかき立てられる恰好のシチュエーションをひっくるめて、
意味深な仕事をしたら、それがアヴァンギャルドでもポップでも
ドキドキ出来たんじゃないかな…。

そんなことを思っていた矢先、ちょうど我が家の建築家、矢作昌生さんのblogの「デザインって何?」という記事が目に止まり、二度頷いてしまいました。

私は、この地球上に神様が創った素晴らしい自然を
より美しく魅せる、美しいモノやデザインを愛しています。

想い出した素晴らしい一例はコレかな。でも、ここまで壮大なのじゃなくても、
美しい夕陽が沈む海を背にmycarのシルエットなんか、最高にいいんだ(笑)。

by kazztomo | 2010-02-26 01:06 | モノ | Comments(15)
久々のお宝。
b0028216_16161360.jpg
Designer:Stig Lindberg
Maker:Gustavsberg
Country:Sweden
Year:1957-1958

1957-58年の1年間のみ製造された、リンドベリの貴重なシリーズ、「LOV」。
三角っぽい楕円のフォルムと、いっぱいにひろがったシンプルな葉脈の絵柄のマッチングが
とても美しいプレートです。普段使いにしても飾って眺めても、どっちもいいな。


b0028216_16184290.jpgDesigner:Heikki Orvola
Maker:Finel
Country:Finland

こちらは、以前から持っていたのですが、数年前、空焚き事件が発生(泣)

その時はあまりのショックで腰が抜けそうでしたが、どうしてももう一度これが欲しくて、時間は掛かりましたが見つけました。(行きつけのショップさんが見つけてくれました!感謝。)

今度は大事に注意して使いたいと思います。(前のは飾りになってます…)
ほんの少しずつですが、本当に欲しいもの、良いものだけをちょっとずつ集めています。

by kazztomo | 2010-02-23 16:29 | モノ | Comments(18)
建築家の自邸に遊びに行きました。
b0028216_1515168.jpg
我が家を建ててくれた矢作昌生建築事務所出身ということで
ご縁のある若手建築家桑原茂氏の自邸は、偶然ながらウチから車で5分のところ。

竣工されてからなかなかお邪魔するチャンスを逃していましたが、
このたび、素敵なお誘いを頂いて遊びに行きました!

↑まずはプロの建築写真を桑原さんのHPから拝借し、ご紹介。
(sumainosekkei11月号にも掲載されているそうです!)

真ん中の折れ曲がった部分は、ガラスも壁面もカーブしています。
これは西側からのショットですが、東側も…

b0028216_1112162.jpgこのようにカーブを描いて折れ曲がっていました。


b0028216_1123982.jpgこちらは南面。

南斜面の土地の擁壁の裾野から立ち上がった部分が木製デッキとなり、一番上の写真でわかる通り、東西に長いお庭になっています。


b0028216_1181935.jpg
土地の高低差を利用した半地下?は桑原さんの事務所。

1.5階?に上がると、この写真(こちらもHPより拝借)の、
ダイニング&リビングとなっています。


b0028216_1261127.jpgリビングとダイニングがLの字の造りで緩く仕切られていて生活シーンが分けられています。


b0028216_1172929.jpg吹き抜けている2.5階?の渡り廊下からダイニングを覗いたところ。

上からこうして覗くととても楽しそうな絵が見えてわくわくしました。


b0028216_129211.jpg今日の主役は桑原さんのお友達、九州のリバーワイルドハムファクトリーで作られている「柿豚」。

きちんと育てた美味しい柿と豚の出会いです。

この日初対面のしのぶちゃんと泉くんが持って来てくれた、みそ付けのお野菜やチーズ、お豆腐とか、じゃがいもの炒めに、地元野菜のバーニャカウダ等、たっくさんの美味しいものと、おいしいビオワインで、最初からテンションうなぎのぼりです。


b0028216_1401127.jpg桑原さん(写真右)夫妻とは久々の再会を楽しみ、泉くん(写真左上)夫妻とは初対面とは思えない(なんかメガネの二人似てる?)感じで、共通の話題てんこ盛り。

時間はあっと言う間に過ぎて行きます。

b0028216_1372472.jpgメインの柿豚、トマトとお野菜で煮られたスペアリブはとっても柔らかで甘くて美味しい!

桑原さん特製です。


b0028216_143499.jpgこの他にもジューシートンカツクリームチーズと柿挟み、にんにくの芽と紹興酒漬けの柿豚、など、写真を撮るのも忘れてがっついてしまいましたが、奥さんのたかこちゃん、とってもお料理が上手で、素敵なおうちと、楽しいお話と、美味しいお料理と…全て満喫、堪能させて頂きました。


この週末は土曜はウチでどんぐりぶた鍋会(写真撮り忘れ)、
日曜は桑原邸での柿豚会、と、銘柄豚対決(?)だったんだけど、
どっちも甲乙付け難く美味しかったし楽しかったなぁ。

そして、桑原さんのご自邸、ついつい長居してしまう気持ちの良い空間でした。
次回はぜひ我が家にも久々に遊びに来て下さいね。
ごちそうさまでした!&ありがとうございました!

by kazztomo | 2009-11-30 01:49 | モノ | Comments(19)
文化出版局「SUSU−素住− 2009 no.3(10/20発売)」に掲載されています。
b0028216_2212328.jpg文化出版局の雑誌、SUSU−素住− 2009 no.3(10/20発売)の、「北欧インテリアの定番アイテムを見つけに」<リンドベリ、リサ・ラーソン、ウニ・マリエ・リーンetc.>という特集に掲載されました。


b0028216_2261475.jpgこのブログをご覧の方には見慣れた景色のような気がしないこともないのですがw、限られた文字数の中で編集の方とせめぎあって、僭越ながら北欧陶器の魅力を手短か(←苦手)に語ってみましたw

メリーも私の後をチョコチョコついてきてます。

書店で見掛けた際には手に取ってみて下さいねー。

by kazztomo | 2009-10-21 22:19 | モノ | Comments(31)
最近の見つけもの。
b0028216_146228.jpgスウェーデンのGustavsberg(グスタフズベリ)社、RINGOシリーズなどで有名なBritt-Louise Sundell(ブリト・ルイス・サンデル)デザインの"bird"という作品名の美しい陶板(壁掛け)を見つけました。(1960〜70)

結構大きくて、幅25センチ位あります。

鉄のような色みと質感の生地に、あめ色、水色、グリーンの、ガラスのように透明感のある着色。

とても気に入りました。

b0028216_1495248.jpgStella Polaris(Riihimaki,Finland)というとても素敵な名前のボトル。

Nanny Stillというガラス作家。ジュエリーデザインもしているという彼女の作品の可愛さ、あたたかさは女性ならでは!


b0028216_14124791.jpgそして、こちらは最近の国内現行品ではもっともお気に入り、4th marketという土の器を作るブランド(日本)の小さな「シャオ(中華鍋)」という名前のプレート。耐熱です。

b0028216_14213062.jpgこれからの季節、例えば緑黄色野菜のスープなんかを入れたらあったかくてシアワセな器や、小さなオーブンウェア(同じく4th market)。


b0028216_14241731.jpg確かに中華鍋の形をしているけれど、もちろん洋食を盛りつけてもとっても可愛いのです。

写真はカニのトマトクリームソース。

SUSU(文化出版局)の次号(VOL.3)、北欧物の記事で紹介されることになりました。
発売日がわかったらお知らせしますね。
b0028216_15313063.jpg


by kazztomo | 2009-10-12 14:27 | モノ | Comments(28)
スウェーデン、デンマークからやってきた小物たち。
b0028216_1522668.jpgBODA社、Eric Hoglund(sweden)デザインの名作、キャンドルスタンドの青ガラスと黄ガラスを2つ。

このキャンドルスタンドは、形、色、大きさ別に数種類のデザインが存在してますが、装飾的すぎず、有機的なこのデザインが一番好きです。

早速新しい棚の上に…でも最近地震が多くてうかうかしてられないなぁ。


b0028216_1524986.jpgデンマークの小さなソースパン。

元々ステンレスとチークの組み合わせにはめっぽう弱い私ですが、このチークの蓋の取っ手の部分や、持ち手のカットの美しさにやられました。


b0028216_1544226.jpgステンレスとチークと言えば、ティータイム用の小さなスプーンや、テーブル用のソース入れ?なんかも。

by kazztomo | 2009-08-14 15:06 | モノ | Comments(16)
清水の舞台から飛び降りました(瀕死)。
b0028216_11112484.jpg
玄関を開けて正面、庭とスタジオの前の「縁側」と呼んでいる小さな玄関ホールにぴったりの家具を見つけました。

家は建築から早4年も経ち、その間ずっとここに合う家具を探していましたが、ようやく。

スウェーデン人デザイナーのニッセストリングの”ストリングシェルフ”です。
購入したのは、目黒通りのフュージョンインテリアズさん。
その稀少さゆえに、5年間もお店で秘蔵されていた品だそうです。



b0028216_11193651.jpgニッセストリングと言えば、壁に直接付けるこのタイプが有名ですが、今回縁があってウチに来たこの家具は、私は過去一度も見掛けたことのない、自立タイプの”ストリング・コンティネント”で、その中でも更に珍しいというローズウッドバージョンです。

脚部の丁寧な造り(横の棒は一本一本後側に溶接して止めてる!)の為、製造コストが高過ぎて1969年の一年間しか製造されなかったので数が極端に少ないものとのこと。

出会えたことに感謝です。

b0028216_11302464.jpgその金属のフレーム部分が、我が家にも沢山使われている矢作昌生氏オリジナルの柵ととてもイメージが合います。

b0028216_11324846.gifフュージョンインテリアズさんのブログに、このシェルフの解説が写真いっぱい&とても興味深く特集されていますので、興味のある方はぜひご一読を。

これはそのブログで紹介されているニッセストリングの手描きのデザインスケッチです。

そこそこ背の高いシェルフで、でも圧迫感のないように背板のないタイプで、
一部だけ扉のついた収納があり、その扉は白か黒で、脚部は金属などの別素材で、
角が丸くないもの…、というイメージを浮かべて探していたのですが、
下部のコンセントや電気スイッチの配置を含め、ここまでサイズもぴったりで
こんなにイメージ通りのものに出会えるとは思いませんでした!

時代も国も飛び越えて来たと言うのに、到着するなり我が家でしっくり馴染んでくれたのは
ニッセストリングと矢作さんという優秀なデザイナ−の賜物。
でも引き合わせたのは私だもんwww(ちょっとだけ手柄横取り)


◆オマケ

b0028216_11402768.jpgMarianne Westmanマリアンヌ・ウエストマン デザイン「handprindedシリーズ」のマグカップ。(ロールストランド/Sweden)。

寒いのが苦手な私にも早く冬が来ないかなぁと思わせてくれる楽しいカップです。


b0028216_1144495.jpgデンマークから来た小ぶりのアイスペール。

金属とガラス、籐で編んだ持ち手の部分などの組み合わせがとても気に入りました。

by kazztomo | 2009-08-08 11:51 | モノ | Comments(25)
最近のお宝。
b0028216_11194.jpg珍しいウォーマーを見つけました。

英国(後に米国になった?)
salton社製です。

決して沸騰はさせないけどかなり熱い絶妙な保温加減が、パーティでも普段使いでも予想以上に大活躍。

当時の取扱説明書も可愛くて、日本の代理店を通して販売されていたらしく、
『主人や子供がいつ帰って来てもすぐ温かいものを飲んでもらったり食べてもらえるわけです』と書いてあって、主婦の一人称目線に何だか笑ってしまいました。




b0028216_1125450.jpgこちらはデンマーク製のビンテージ、チークハンドルのカトラリーセット。

それぞれ6本ずつのセットですが、これだけの本数をお揃いで手に入れるのはなかなか大変!

長いこと探した甲斐がありました。

b0028216_1155388.jpgグスタフスベリ(Gustavsberg/Sweden)の女性デザイナー、カーリン・ビョールクウィスト(Karin Bjorquist)とスティグ・リンドベリ(Stig Lindberg)の共同デザインによるブルーノ・シリーズ(Bruno)の楕円型のプレート。

Brunoシリーズはなかなか見掛けない上にこんなに大きなオーバルは初めて見つけました。
オーブン使用が可能なので、定番のオーブン料理にも大活躍必至。

割らないように孫の代まで?大事にしよう。

b0028216_11411272.jpgこちらも同じ窯GustavsbergのStig Lindbergデザイン “CORDON BLEU”シリーズのティーカップ&ソーサーとケーキプレートです。手書きのシンプルな青い線と、少し青みがかった陶器の肌色とのコンビネーションの美しさ!




このシリーズは裏面の刻印も
特別に可愛いのです。

b0028216_11351321.jpg


確定申告、仕事が一段落したのでようやく今日から取りかかります!参った!

by kazztomo | 2009-03-06 11:18 | モノ | Comments(26)