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Ilmari Tapiovaara / Pirkka chair
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残り少ない家具置き場なのでじっくり検討していましたが…(笑)。

現在洗面脱衣室に収納は足りているので、脱いだ洋服やタオルを置いたりするのには
Ilmari Tapiovaara(イルマリ タピオヴァーラ)のPirkka chair(ピルッカチェア)を。

1950年代製造のかなり使い込まれているものにたまたま出会い、一目惚れ。
今日届いたばかりです。

あまり広くない洗面室にややこぶりで軽い質感がぴったり。
場所柄ファブリックを使っていないのも良いし、
座面が割と平たいので、物を置くという用途にも合います。

ピルッカチェアは(私はフィンランドの家具全般に感じることですが)
こぎれいだとファンシー(?)過ぎるかなと思っていたのでこの出会いには感謝!



b0028216_10562865.jpg一生うちの子でいてね。
↑ガーゼタオルにも注目(笑)


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by kazztomo | 2012-07-03 10:43 | モノ | Comments(0)
珈琲の時間。
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by kazztomo | 2012-07-02 00:16 | モノ | Comments(0)
取材があったので、
震災以来プチプチに包んで使う時だけ出していた陶器達を救出。
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縦積みだけど、綺麗におさまりました。
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by kazztomo | 2012-06-06 10:02 | モノ | Comments(0)
予備。
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Heikki OrvolaのFINELのケトル。

一生使いたい…と思うお気に入りでしたが、
以前空焚きして使用不能にしてしまいました。

その後二代目を探すのに1年以上掛かってしまいそれがトラウマに…!(笑)
以来、コンディションの良い出物があるとつい予備を集めてしまって計4個…。
(内一個は使用不能なものでもう一つは現在使用中なので予備は都合2個だけど。)
これで一生分あるかなぁ。

クルマと違って小さいので予備を買っておいても場所を取らないしいいな。
本当はXmもBXも予備が欲しい位だけど、クルマは場所を取るだけじゃなくて、
乗らないで置いておくとダメになっちゃうからね…。


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震災以来久々に割れ物たちを棚の高いところに上げました。

小さな子どもたちがたくさん来るパーティがあった為、手の届かないところへ。
でもまだ地震が頻発しているからまた下ろしてしまうな…。

by kazztomo | 2012-04-16 00:04 | モノ | Comments(0)
続・作家ものの器たち。
どなたの作品か忘れてしまいそうなので、備忘録も兼ねて。
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遠藤翔さんの木のカトラリー。
パスタフォーク/カレースプーン/フルーツフォーク。

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木のカトラリーでここまで食べやすさを追及した美しいカタチのものは初めて見ました。
カレースプーンは口に入った時に全く違和感を感じないするっとしたカーブと大きさ!
パスタフォークも麺のからみが良く、
今までの金属のフォークよりずっと食べ易いのでびっくり。


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戸田文浩さんの柔手カップ(白、茶、黒)。
そばちょこにも、小鉢にも、デザートカップにも、茶碗蒸しにも使えるすぐれもの。
内側が白いので重たく感じません。


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吉澤直樹さんの粉引きしのぎマグカップ。
口当たりが心地よくて大きさも丁度良くて、とても気に入りました。


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マグと同じ、吉澤直樹さんの粉引きしのぎ四角鉢。
意外と見つけづらい、ちょっと副菜を盛るのにちょうど良い大きさ。


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鈴木環さんの粉引きだ円小鉢。
清潔感と温かみの両方を感じる清々とした白。煮物や青菜など、何でも合いそう。


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八木橋昇さん黒釉のスープマグ。
デザートカップにしても良いし、なんなら小鉢のように使っても良いと思います。

黒といっても単純な黒ではなく所々ブラウン系の窯変が見られる柔らかな印象。
肌触りがよく、料理がとても映える色です。

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かぶと新玉葱のポタージュを入れてみました。
ミネストローネとか赤いものにも合いそうだなぁ。


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前回型違いのものを紹介した伊藤聡信さんの鉢。
普段の煮物や和え物をちょっと格上げしてくれそうな器です。


b0028216_18264294.jpgこちらは作家ものではなく、イッタラの「ステラ」というシリーズのシェリーグラス。

サイズは高さ83mmで 120mlという小さな物で、香りを閉じ込める形状からモルトウイスキーなど香りを愉しむお酒にもオススメとのこと。

まぁ、うちには小さなお酒用のグラスは1つもなかったので、細かいこと言わず日本酒にも活躍して頂きます。飲み口の薄さが最高。

name : Stella(ステラ)
maker : iittala(イッタラ)
designer : Elina Joensuu(エリナ・ヨエンスウ)
country : Finland(フィンランド)


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そして〆はgackyくん作のリネンとヌメのトート。

A4のファイルを入れてもゆとりがある大きめサイズながら、
縦長なので肩に掛けるとすっきり身体のラインに沿う感じ。

早速「同じものを」との発注があり、現在鋭意製作中です。

by kazztomo | 2012-04-12 18:15 | モノ | Comments(7)
今日仲間入りした作家ものの器たち。
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一目惚れ&触ってその温かな感触がとても気に入った、山本教行さんのピッチャー。
サイズは200ml位かな。


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おおやぶみよさんのグラス。
一つ一つ厚みや大きさも不揃い。大きな方はビアグラスになりそうです。
写真写りは少しぽってりとしていますが、
実際は薄めで持ち上げても軽い感じ。これも触り心地がとても優しいのです。


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安斉新・厚子夫妻のお皿。
色もマットな質感も好み!思わず手に取ってしまいました。


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私はこの方の木のお皿が大好き。須田二郎さんの間伐材を使った器。
今回は麺類やどんぶり物などに活躍しそうな大きな鉢を見つけました。


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ガラスの小さなコップ。お酒用か、小さめの小鉢としても使える大きさ。
ふちのカットがとてもきれい(ガラスの器はこれが大事ですね)で
とても薄くて軽いカップです。



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こちらも私にとってはおなじみの、井山三希子さんの器。
これはお猪口サイズかな。さらさらした井山さん特有のうっとりする触感。
お花見でお酒をお持ちの方、先着2名様まで。


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伊藤聡信さんの鉢。
これに盛りたいものが浮かび過ぎて早く料理したいなー。
最初に盛るのは…菜の花!

by kazztomo | 2012-04-01 18:55 | モノ | Comments(0)
初心に帰って?-----"BERSA"。
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"BERSA"は、私が初めて買った北欧陶器。
1960年〜74年に制作されたリンドベリの代表作の一つです。

今回は珍しいチークの蓋付き、スクエアタイプのコンディションのとても良い物。
他にはC&S、ケーキプレート、ディナープレート、
大きなボウル(←震災で割れてしまったけれど)などを持っています。

このわかりやすい可愛さと楽しさ!なのに全然飽きないグッドデザイン。
とても50年前のものとは思えません。
葉っぱなだけに、木との相性もばつぐんで、部屋の雰囲気を和らげてくれます。

name : BERSA
maker : Gustavsberg
designer : Stig Lindberg
country : Sweden


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何を入れているかと言うと…
ウチに来たことのある人なら配置ですぐにわかると思いますが「鍵」入れです。

永く大切に使いたい、たからものです。
ご縁に感謝。

by kazztomo | 2012-02-03 09:53 | モノ | Comments(2)
Stig Lindberg for Gustavsberg.
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久々にStig Lindbergの「Reptil」シリーズのプレート(ボウル)を手に入れました。
長さ30cmの大きなサイズ。

Reptilとは爬虫類のこと。
その名のとおり鱗模様を表面にあしらった、リンドベリが熱心に取り組んだシリーズ。
このボウルは模様が左右対象でリーフ模様にも見えます。
すっきりとした形ですが表面の模様が陰影を作り、
表面に奥行きを感じさせる質感の高い仕上がりです。


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フルーツ、サラダ、煮物、炒め物、何にでも合いそうですが、
一番最初に盛るのは何にしよう…エビとブロッコリー、生マッシュルームのサラダかな。


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name : REPTIL
maker : Gustavsberg
designer : Stig Lindberg
country : Sweden
by kazztomo | 2012-01-24 21:38 | モノ | Comments(10)
最近出会ったモノたち(from Denmark)。
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縁側に一人掛けソファを置こうとずーっと探していましたが、
築6年目にして、ようやくお気に入りと出会うことができました。

GETAMA社のHans J Wegner(ハンス・ウェグナー) GE290です。

満を持して手に入れたにしてはずいぶんメジャーな名作椅子を選んだものですが、
今迄出会ったGE290と違ってこれに惚れ込んだのは、
座面と背面の張り地がかなり使い込まれた革製だったから。

ストリング・コンティネントが、この小さな縁側に置かれるには理想的な軽さで、
このシェルフとのコンビネーションとしては少し重心の低いずっしりしたものを置きたく、
思っていた通りになって嬉しいです。

横にちょこんと置かれているデンマーク製の旧いマガジンラックとミニテーブルは、
一人分の飲み物とおやつをやっと置ける小ささに一目惚れ。


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もう一つの出会いは、こちらもデンマーク製のデスクランプ。

底面のブラックの長方形の台座に金色×チークの脚部、オレンジ×ブラックのシェード…!
cees braakmanのキャビネットとのコンビネーションも文句の付けようがありません。

by kazztomo | 2011-02-08 12:22 | モノ | Comments(20)
雑誌MOMENTUM掲載。
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先日取材を受けた、雑誌「momentum」(日経BP社)が届きました。
この本は一般には売られていなくて、8割方医師の方の為の会員誌?だそうです。
クリックすると拡大されるので、文章も読める…かな。どうかな。
特集は「北欧というライフスタイル」で、内容的には、北欧家具の工場の取材や、
北欧諸国のお宅拝見などもあり、なかなか読みごたえがありました。
主に不動産、時計、車、旅行などの記事で構成されているようです。


b0028216_15534623.jpgメリーは慣れたもので、
大勢のスタッフの方が居ても
トコトコやってきて
隣でこてんと寝てしまいました。

←メリー肘掛け。ちょうど良い。

で、何か本を読んでる感じで…と
リクエストがありましたので…
最近溺愛し過ぎでちょっとアレな、
XMのカタログをシャレで
読んでみましたよ(笑)

カメラに対して角度合わせてるし…w
わざとらしい…。

1990年にタイムスリップ。


編集長さんが、かなり前からこのブログをお読み下さっていたとのことで、
色々話が早く、また北欧ヴィンテージにも造詣の深い方だったので
お引き受けさせて頂きましたが、楽しい取材になりました。
(家具やインテリアの専門誌ではないので、突っ込んだ話は誌面の外でしたが)

※そうそう、カメラマンさんの車が同じsaab93の黒だったのも嬉しかったです。

by kazztomo | 2010-11-12 16:01 | モノ | Comments(44)