カテゴリ:モノ( 90 )
一生分の愛用品。
あまり買い物に出かけないせいもあるのかもしれないけれど、なかなか欲しいもの、
似合うものに出会えず、気に入ると同じものをえんえんと愛用します。
そしてそれを失った時のがっかり感が半端じゃないので予備を買ってしまいます。

考えてみたらXmも二台持っているしね(一台はATダメ壊れてるけど)。

でも予備を持っていて「要らなかったな」と後悔したことは一度もないのです。
写真のケトルを空焚きしてダメにしてしまった時の落胆と
同じものがもう見つからないという恐怖に耐えきれず....
もうあんな思いするくらいなら死ぬまで使っても余った方がいいや!(笑)

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麻のクロエのスカート三姉妹。

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とても気に入っているけど二枚あるから気軽にどこへでも着ていける。

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以前にも紹介してみんなに笑われた、恐怖のトラウマケトル(笑)。1970年代のもの。

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私の足の形にとても合うのか、いくら歩いても疲れないクロエのパンプス。

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今年一番気に入ったブラウス。ヒダ状に布を重ねて縫ってある手の込んだもの。
慌ててもう一枚買いに。

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もう7.8年は愛用しているもの。これ、同じデザインで麻でも欲しいな...

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マークス&ウェブのお化粧ポーチやトート。ベストサイズ。ごわっとしたキャンバスの質感が好き。
by kazztomo | 2015-08-01 13:29 | モノ | Comments(6)
Cees Braakman desk(シーズブラークマン).
今日、Cees Braakmanというオランダのデザイナーのデスクが届きました。
久々の大物家具の導入です。

Cees Braakmanは北欧家具よりシャープで個性的なところが気に入っています。
リビングのサイドボードも同じブラークマンのものです。

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今回は、ここにぴったりのデスクを。

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がらんとした空間がちょっといいスペースになりましたね。
昼間はこの細い窓から庭の緑が眺められます。

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Cees Braakman iconic desk EB32
Rare, iconic desk EB32 by Cees Braakman for UMS Pastoe 1952-1954.

Model Reference: EB32 desk
Category: writing desks
Material: birch wood
Measurements: 72 x 123 x 72 CM (D x W x H)
by kazztomo | 2014-11-27 22:40 | モノ | Comments(2)
shizen「日々の耐熱展」。
「手づくりの木のれんげが欲しいなぁ」と思って
一番好きなカトラリー木工作家の遠藤翔さんの作品を調べたら
れんげも出されている事がわかり、神宮前にある器のお店「shizen」の
「日々の耐熱展」(ちょうど現在開催中)に運良く出品されているというので、
今日仕事で近くに行ったついでに手に入れてきました。

少量生産過ぎて普段はなかなか手に入りません。

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大きなれんげはお鍋の時なんかのおたま用途です。
木の器は須田二郎さん。

一回に2個ずつとか少しずつ買っていって
今ではこんなにいろいろな遠藤さんのカトラリーが揃いました。

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ウレタン塗装をしていない無垢の木のカトラリーは
とても口当たりが気持ちいい。
by kazztomo | 2014-10-28 20:38 | モノ | Comments(0)
てづくりの革のもの。
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精密と根気が取り柄のgackyくんの趣味、革細工。


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最新作はRICOH GXRのボディカバーとストラップ。


b0028216_1641188.jpgiphpne5のケース。


b0028216_1640554.jpg以前4000円も出して本革カバーなるものを購入したのに、本革と言ってもウレタンぽい加工がされていて全然ダメでした。

こっちの方が触感や質感に味わいがあって良いです。


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以前友達に頼まれて作った親子かばん。


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かなり便利に使えるリネン×革のトート。

by kazztomo | 2013-02-05 16:50 | モノ | Comments(2)
ARNE JACOBSEN/SERIES 7(セブンチェア).
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minskerチェアと同じフリッツハンセン社の、こちらはとても有名なセブンチェア。
ミンスカーチェアと一緒に静岡のaddition Neufで妹と母と一緒に見つけて一目惚れ。


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とても珍しい黒いファブリックとウッドのツートン。
粗目の分厚いファブリックはほとんどデッドストックと言ってもいいコンディションです。

適度にしなる背もたれ、座り心地の素晴らしさは言うまでもありません。
アーム付きセブンチェアの一番いい眺めはこのリアクウォーターかな。
表裏が違う色だから余計にフォルムの美しさが映えていますね。


maker : Fritz Hansen(フリッツハンセン)
name : SERIES 7(セブンチェア)
designer:ARNE JACOBSEN(アルネ・ヤコブセン)
country : DENMARK(デンマーク)
year : 1985


b0028216_1052297.jpg現在のダイニングチェアは60年代頃のアメリカ製でデザインはとても気に入っているのですが脚が高くて私の身長には合わないのでいずれ気に入ったものを見つけたら…と思っていました。




















© Nacasa & Partners

今度はずっと4脚バラバラのものを…と長く探していたけれど
なかなか見つからなかったのに、一度に二脚出会えて嬉しいです。
残り二脚のうち一脚は母から譲り受けることになっているものがあり、
最後の一脚はその一脚が来てからのお楽しみにしようと思っています。
by kazztomo | 2012-09-05 10:28 | モノ | Comments(2)
Fritz Hansen/Minsker.
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背もたれが小さいのにとても座り心地の良い地味な椅子を見つけました。

30年ほど前から10年ほど前まではフリッツハンセン社で製造販売されていましたが、
現在もデンマークのダネルカ社が製造販売しているものだそうです。

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最初椅子の名前もデザイナーもわからずただ気に入って購入したのですが、フリッツハンセンの日本の代理店にお問い合わせしたところ、親切に調べて頂き、カタログのpdfまで送って下さいました。感謝。


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日本未入荷のとても珍しい椅子とのことで、調べてもまったく資料が出てきませんでした。

大事に永く使いたいと思います。

maker : Fritz Hansen(フリッツハンセン)
name:minsker(ミンスカー)
designer:Lawence Minsker
year:1980-1986
country : DENMARK(デンマーク)


by kazztomo | 2012-09-04 19:43 | モノ | Comments(0)
Rorstrand/Entre.
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フルーツを盛るならやっぱりこのうつわ。


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これはいちごの時期に撮ったもの。

by kazztomo | 2012-09-04 00:01 | モノ | Comments(0)
沼津とその近辺で見つけたものたち。
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母の個展会場でもあり、実家、妹の家、弟の家を設計した平井英治さんのギャラリーnoirへ久々にお邪魔しました。(携帯で撮影)


b0028216_1752032.jpg「DOLLS」展

ジャンルの違う12人の作家さんが「DOLLS」をテーマに作品を展示していました。(携帯で撮影)


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私は常設の方で手前の2つのスリップウェア(山田洋次さんのもの)と、片口(原田七重さんのもの)を購入しました。

奥のダンスクの大きなキャンドルホルダーは沼津のジュジュカ(JOUJOUKA)で発見。
部屋を薄明かりにしてこの光で夜ごはんを食べる時が楽しみ。

by kazztomo | 2012-08-16 18:03 | モノ | Comments(4)
夏にぴったりのうつわ。
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安齋新・厚子さんの青磁六角湯呑。
夏にも涼しい顔してお茶が飲めそうな表情が気に入りました。


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白いはしおき(豆皿)は吉田次朗さん、黒いはしおき(豆皿)は棚橋祐介さん。
お塩や柚子胡椒なんかをちょっと盛りつけるのにも使えそう。


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林拓児さんの貫入石皿。
貫入が味わい深いお皿です。
石皿とは江戸時代に街道茶屋などで煮しめなどを盛るのに用いられたお皿のことだそう。
私もやっぱり最初は煮物を盛りたいな。


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木下宝さんのガラスの片口。
真横から見た時の直線的なシルエットがとても美しく、一目惚れ。
おおぶりなので、冷製パスタやサラダを盛るのにもぴったりです。

備忘録的に書いているうつわの記事でした。

by kazztomo | 2012-07-25 16:14 | モノ | Comments(0)
光文社「VERY」8月号。
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矢作昌生建築設計事務所さんを通じて取材依頼を頂いた雑誌、
今日?発売の光文社「VERY」8月号に掲載されています。


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女性ファッション誌の為「どこで買った何」という情報がやや大事だったりするのですが、
拾ったようなものやヤフオクで手に入れたようなものが多く、
一点ものばかりの情報ではあまりお役に立てなかったような気がしますが…。


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VERYは何と「シロガネーゼ」という言葉の発明元なんだそうで!
*tomoちゃんはスルガネーゼじゃんとクルマ仲間にからかわれ…(その通りです)☆

合宿所風情の我が家の宴会とポンコツ車の苦労話、
その他もろもろのとんちんかんエピソードで編集の方に抱腹絶倒して頂きました。
…が、抱腹絶倒部分はすべて割愛(雑誌の品位に関わるので当然です☆)。

さんざんご苦労をお掛けした矢作昌生さんに恩返し出来るのは取材を受けることだけ。
彼が設計した「各住人のキャラにぴったりの家」の快適さが伝わってくれたら嬉しいです。

by kazztomo | 2012-07-05 19:30 | モノ | Comments(0)