カテゴリ:旅行記
  • 老神温泉と吹割の滝。
    [ 2010-09-24 11:37 ]
  • 初めての尾瀬…母と妹と。
    [ 2010-09-17 21:34 ]
  • 美しい下田白浜の海へ。
    [ 2010-09-08 17:22 ]
  • 喫茶ゆに〜く探訪記。
    [ 2008-07-30 14:45 ]
  • おつかれさま…。
    [ 2008-07-28 14:44 ]
  • 山奥の温泉に二泊三日。感謝の旅。
    [ 2008-07-01 21:20 ]
  • ■熊本2日目。姉妹物件宅へ。
    [ 2007-12-08 18:32 ]
  • ■熊本、阿蘇方面へ。
    [ 2007-12-06 23:21 ]
  • ■福岡へ。白寿祝い。
    [ 2007-12-03 17:52 ]
  • ■伊豆最南端のおさかな天国☆ヒリゾ浜へ。
    [ 2007-09-27 01:03 ]
老神温泉と吹割の滝。
尾瀬歩きに疲れた私達を待っていてくれた老神温泉の旅館「仙郷」
当初本格的に尾瀬の山小屋に宿泊とも考えましたが、つい温泉とお料理に惹かれ…。

よく手入れされたお庭は散策できる程の広さでした。
泉質はトロっとなめらか。草津の強いお湯で疲れた身体を癒すのに使われたとも聞きます。

熱いものは食べられない程熱い状態で持って来てくれる丁寧な味のお食事、
そして何より昔の女優さんのような品のある美人おかみの心遣いと
その心意気が従業員全員に行き渡っている良い宿でした。
(旅館にカメラ持って行くの忘れたので写真はHPよりお借りしました。)

翌日は「東洋のナイアガラ」というネーミングはどうかと思う「吹割の滝」へ。尾瀬のオマケ的位置づけで、ちっとも期待していなかったのですが、これがとても美しかったのです。

観光客の人たち、誰もこっちを見ていなかったけれど、滝の下流…人が入ることが出来ないゆえに残された美しい領域に見とれました。


母と妹とはよくあちこちに出掛けますが…また尾瀬いいね!と思える小旅行でした。
9月第1週の猛暑時にも関わらず(渋滞を避けたから)終始ご機嫌だったXm、サンキュ!
by kazztomo | 2010-09-24 11:37 | 旅行記
初めての尾瀬…母と妹と。
母と妹と、前から行きたいと思っていた尾瀬ウォーキングにチャレンジしてきました。
母はもう何回も行ったことがありますが、私と妹は初めて!

毎日海まで散歩を欠かさないと言う母と、揃って運動不足の娘達。
おまけに、朝?2時起床の3時出発という強行スケジュールにつき、
普段夜更かし、かつ運転手の私が一番不利な予感…!

結局徹夜ながらも、尾瀬までの日の出早朝Xmドライブはふわふわ&スイスイで
脳からまたヘンな物質が出まくりの至福の時間。
写真に撮れなかったのですが、高速の赤城山を通過するあたりで美しい朝陽が昇り、
Xmの大きな窓からの眺めはスクリーンのようでした。

さぁ、最初は3キロの下りです!
ハチ対策で全身白づくめの母娘、完全防備で出発(笑)。

朝7時。やっと木道に出ました!
東京は猛暑のさなかでしたが、尾瀬は長袖でもちょっと肌寒い位の気持ちいい気候。
雲ひとつない上に、この時期の尾瀬は狙い通り人も少なく、
ひろびろとしていて気持ちいい!

睡蓮(で良いのかな?)が
鏡のように空を映す池にぷかぷかと平らに散りばめられて…。

9月の第一週、まだ東京は真夏でしたが、尾瀬はもう初秋。
鮮やかな紅葉が始まっていました。

山に囲まれたこの広大な保護区域は美しい別天地。

ベンチに腰掛けて、景色を愛でながらおむすびとお茶をいただく。
この美味しさは、何年か前に上高地で食べたおむすびと並ぶね。

トリカブトの花ってこんなにいい色。
わざわざカラーコーディネートしなくても、初秋の植物達の完璧な色合わせ。

睡蓮の花はお寝坊。朝は咲いてなかったのに帰り道では小さく一面にぽつ、ぽつ、ぽつ。

遥かに続く木道。
歩いた距離は延べ20キロにもなりました。

そのうち、往きの3キロは下りですが、帰りの3キロは登りですから、
余力を残しておかないといけません。

日本には少ない…イヤなものがなにひとつ見えない壮大な景色を何度も振り返りながら、
待っててくれるXmと老神温泉の旅館の美味しい夕食、お風呂を励みに、
登り3キロの道をヒーハー言いながら帰った私達でした。

さすがのマシンガントーク姉妹をも黙らせる美しい尾瀬、ありがとう。また来ます。

続く。

by kazztomo | 2010-09-17 21:34 | 旅行記
美しい下田白浜の海へ。
ふるーい親友たち…出家してお寺のお坊さんとなったyoshinari一家、ナベチン、自然農を営むcomali夫婦と私達の総勢9人で、下田の白浜(正確には外浦海岸)に一泊旅行に行きました。

海は予想以上に綺麗!
ここは入り江になっているので子供や女性でも安心して泳げると人気の穴場。

2日間、満足するまでいいオトナとチビッコが砂だんごを作ったり、トンネル作ったり、
ぷかぷか浮いたり、流されたりしたのでした。

この美しい入り江を望む高台のホテルに泊まりました。
お部屋のベランダからの眺め。

夕暮れ時…。
9人一部屋で寝たので、まるで合宿状態!
子供達の興奮はピークに達し、大人達は酔っぱらってさっぱり訳わかんない状態に…。
お酒に弱い私は睡魔様に耐えかねて花火にも行けず、
一番最初に布団に潜り込んでしまったのでした。
(※トイレから出て来なくなった人約一名。)


花火はずいぶん盛り上がったようだけど、よく見るとここでも撃沈者が出てるね(笑)

全員徒歩圏内に住んで、20代のうちのかなりの時間を一緒に過ごした仲間たち。
今はそれぞれ離れたところに住んでいるけれど、
居るというだけで心強いという感じ、わかるでしょ。
何日一緒に居ても飽きないし疲れないし、子供達も良い子に育っていて嬉しいのです。

来年はどこ行こうか。
ありがとね。また近いうちに。


【オマケ】

一部で既に盛り上がり済みの姪写真ですが、ナベチンから伯母入りのが届いたのでここでお送りいたします。

すっぴん&毛なし(すいません…)なので余計に似てるんじゃ(笑)。

どうせなら同じ表情したら良かったw


by kazztomo | 2010-09-08 17:22 | 旅行記
喫茶ゆに〜く探訪記。
甲府にある「喫茶ゆに〜く」は、めがねんという友達の実家です。

このお店のハンバーグが絶品だというのは、以前から音楽関係の仲間や
めがねん本人から聞いていたものの、訪れる機会がないうちに、
残念ながら、彼女のお父さんはこのお店を閉めることを決めてしまいました。

なので、ラストツアーと銘打って、めがねんを含む有志?5人が集まり、
閉店直前の「ゆに〜く」を探訪することとなりました。

このショートトリップの数日前、
彼女から「旅のしをり」が届く。

私のsaabで行くことになったので、この表紙の車はsaabか☆

クラシック900にフォルムが酷似なのは偶然でしょう(笑)。

いやがおうにも旅のテンションが上がるってモンです。
甲府までの1時間半のドライブ。

大阪から直接甲府入りしたたへさんと無事合流後、山梨名物?の、印傳屋にお邪魔します。

革に漆を乗せたという美しい印傳。

前から一個あったらいいなと思っていた小銭入れを買いました。
ランチタイム!
いよいよ「喫茶ゆに〜く」にお邪魔します。

昭和にタイムスリップの店内。

お父さんはめがねんにとても似ていて、優しそう。

一人っ子のめがねん。

店内にはコーヒーのいい匂い。

待ちに待ったハンバーグ!!

ジューシーで柔らかくて!

噂以上の美味しさに大感激☆

食後のコーヒーは流石専門店の味。

カウンターにはめがねんパパ。

愛すべきめがねんを囲んでわいわいしている私たちが、このカップのかわいさにうなっていると、一人一個ずつあげるよ、と包んで持たせてくれました。

カップを頂けたのは嬉しいけど、閉店するのを思い出して寂しかったです。

長いことゆに〜くに浸り、楽しくも柔らかな時を過ごした後は、昇仙峡へと足を伸ばします。

昇仙峡 影絵の森美術館は、外観がこのように「ト○ックアート美術館」のような地方の観光地にある美術館独特の雰囲気なので、全く期待していなかったのですが…

暗黒の美術館の中に幻想的に浮かび上がる藤城清治氏の影絵の世界にどっぷり浸かってしまった一行だったのでした。

生と死、陰と陽が同居する彼の作品の世界は、小さい頃にアニメで見たときはちょっと怖かった記憶があります。

だいたい、めがねん自体が、この影絵の中の登場人物でもちっともおかしくないタイプなんだもの。

いつも先が尖った長靴を履いていそうなイメージなんだもの。
(履いてないけどさ)

めがねんは「ともちゃんはいつも私のこと妖精みたいだって言うけれど、どうも普段から思うけど、人が見てる自分とほんとの自分に随分ギャップがあるんだよね」とぶつくさ言っていました。

みんなでうっとりの時間を過ごした後は、昇仙峡で夕涼み。

もうお土産屋さんも店じまいで、寂しい昇仙峡はとてもよかったです。

めがねんのパパ、本当にお世話になりました。ごちそうさまでした!
33年間、「ゆに〜く」おつかれさまでした。

ハンバーグだけは残して別の場所で続けるかもという言葉を聞いて、とてもうれしいです。

楽しくてあったかい旅でした。
またみんなで行こうね。

by kazztomo | 2008-07-30 14:45 | 旅行記
おつかれさま…。
祖父の初盆が終わって母の肩の荷も少しは降り、やっと一息ついたというところだったので
先日、母と2人で温泉に行ってきました。

場所は伊豆湯が島の狩野川沿いの宿、あせび野です。

陽が落ちる直前に撮った建物外観。
各部屋すべてに露天風呂が付いています。

ロビーに入ると大きな窓から全面緑がのぞめます。天井がとても高くて気持ちいい。
お花の類いが、全部グリーンだけで統一されているのは非常に良いです。

ここはシンプルで落ち着くお宿です。

妙に肩に力が入っているようなところもないし、気持ちの悪いもの(?)も目に入りません。

ここの通路を抜けるとお部屋です。

囲いのない露天がある方のお部屋にしました。
露天も150×150位かな、十分な広さの源泉掛け流し湯がこんこんと溢れていました。


私も母も景色好きなので、部屋や大露天風呂からの眺望を重視。
でもね、女同士だと部屋付き露天って、あまり要らないということに気がついた(-o-;)

大露天風呂の
「世古の湯」。

もちろんここも源泉掛け流しです。加温も加水もしていないのが自慢です。

川底泉という川底の割れ目から湧き出す源泉です。
お部屋に露天があるせいか(ほとんどが男女ペアだったので)
私たちのほぼ貸し切り状態で母と長いことここでおしゃべりしていましたよ。


川に向かってずら〜っと横長に大きく美しいフォルムの露天。
写真右側は、谷と川です。(※温泉の写真は旅館のサイトから拝借)

湯上がりの休憩所です。
ここからも水の綺麗な狩野川が青く透明にさらさら流れているのが見えます。


個室食事処は、Yチェアだったので、文句無しに長居が出来ます。

今回でも実感しましたが、やっぱり一番疲れないダイニングチェアと言っても過言ではないですよね。

お料理は、上品な薄味系の遊食懐石料理でした。(朝のと晩のが混ざってます)

「アレがめちゃくちゃ旨かった」というようなパンチがないという気が
しないこともないですが(和牛のステーキや揚げたての揚げ出汁は凄く美味しかったかな)
妙に量が多過ぎるとか、やたら火を焚くというんではなく、
また、熱いものは熱く、冷たいものは冷たく、素材の味がしっかりするお料理で、
落ち着いて美味しく頂くことができました。

また、スタッフの方々のお気遣いは素晴らしく、付かず離れず、
タイミングの良い対応にとても満足でした。

温泉でもお部屋でも母と積もる話を色々し、
マッサージを受けたりと、癒しの休日となりました。
実家からたったの45分でびっくりです。近いなぁ!

この辺りには新進、老舗共に良いお宿が集まっているので、
また今度こっちの方に来たいなー。

母は20代前半で結婚後38年間、姑夫妻との同居と介護で大変な苦労をしてきました。
アラウンド60にしてようやく肩の荷が降りたのです。本当におつかれさま......。

by kazztomo | 2008-07-28 14:44 | 旅行記
山奥の温泉に二泊三日。感謝の旅。
以前大変御世話になった方と事情あってしばらく会えず久しぶりに再会、
彼女のはからいで温泉に連れて行って頂きました。
えらい美人な上に英語ペラペラで、私のことを娘のように可愛がってくれている方です。
しかも二泊三日という近郊温泉へ出掛けるには贅沢な日程です。
場所は、山梨の「芦安温泉」と「船山温泉」に一泊ずつ。
どちらも泉質自慢の良いお宿でした。
昔話に花が咲き、懐かしいし、楽しいし、休む間もなく喋りまくり!

昇仙峡にも行きました。幸い雨が降っていなかったので、頂上の方まで車で行き、
ぶらぶらと1時間ほどかけて歩いて下ります。
(車は代行さんが下界まで乗って帰ってくれます。らくちん。)
昇仙峡の大きな一枚岩と、それにしがみつくように生えている木々の美しさにため息。
紅葉の季節がハイシーズンなので、私達以外はあまり人も居なくてのんびり。

「滝のそばはマイナスイオンが出る」なんて事を知らなくたって、身体に良いエネルギーをひしひしと感じられましたよ。

泊まった旅館は、心づくしの山奥の小さなお宿でした。

ヒノキ桶の露天風呂からも滝ともみじが見えます。
紅葉の季節に来ても最高だろうなぁ。

上は朝食の席の写真です。山の幸がふんだんに使われたお料理はとても美味しかったです。

ニジマスの塩焼きとか、自家製豆腐、甲府のワインビーフなど、どれも素材の味を生かした素朴で見た目にも美しい料理に、私も余計饒舌になっちゃいました☆



貸し切り風呂からの眺め。

女同士でよもやま話。

静かな宿だったなぁ。

翌日はあいにくの雨だったけど、湯葉のお昼ご飯を美味しく頂いた後、身延山というお寺に行きました。

予備知識ナシで行ってしまいましたが(恥)、成田山みたいなところで、
思っていたよりずっと大きなお寺みたい。


階段。

写真じゃわかりませんが、一段一段がとても大きくて、普通の階段のように片足ずつでは登れません!
(何て言えばいいのかわからないけど、両足で一段ずつ着地して登るって感じ)


…心臓が悪い訳でも飲酒でもありませんが、あっさりリタイアして、階段ではなく、脇道にある遠回りの坂道から登ることに。

雨が激しくなってきたので写真が撮れませんでしたが、霧の立ちこめる怪しい雰囲気は
晴天よりもむしろ美しく、幻想的でした。(天狗が出そう!)

お寺から雇われたらしいカメラマンさんが傘と三脚を立てて撮影していましたから、
霧待ちをしていたんでしょう。確かにその価値はありました。

人気の少ない本堂で静かに参拝後、例の急な階段を両足でしっかり踏みしめて
おそるおそる降ります。あまりに急な上に段差が大きいし、雨でツルツル滑ります。
落ちたら一巻の終わりだから、みんなで両手で手すりにしっかりつかまりながら
降りました。こんな厳しい山の上のお寺だからこそご利益があるんでしょうね。


最後は静岡に降りて海沿いをドライブしながら、故郷沼津の魚市場に寄ってたらふく海の幸までごちそうになりました。

写真はまぐろ三昧定食☆

こちらは金目鯛の煮付けですが、この大きさは写真じゃ伝わらないね。

巨大です。

オチは名物海老かき揚げ!

何度か頼もうと思って躊躇していたけど、このたびようやく制覇。
見た目より味がすごく美味しい!

沼津丸天最高!


ようやく家路についた私達。
こんな最高に嬉しいはからいを、私も将来年下の子にしてあげられるような
素敵な大人になりたいなぁ!

会えなかった歳月のブランクを一切感じない楽しい会でした。
本当にありがとうございました。

by kazztomo | 2008-07-01 21:20 | 旅行記
■熊本2日目。姉妹物件宅へ。
さて、さんざん遊び疲れた一行は、いよいよ矢作昌生建築仲間の熊本の姉妹物件mikipoo宅に到着しました。

大好きな矢作さんのおうちの中でも、カフェ開業を目的に作られたこのおうち、大好きなのでワクワク。

(写真:鳥村鋼一 Nacasa&Partners Inc.)

あら、家に帰ると、誰か居たのかなーと思えるほどのいい匂い〜。

何かお肉を煮てるのかなー?なんて思っていたら、ナント12時間トロ火で煮っぱなしになった「元」牛スジの煮込みが…。

火をかけっぱなしでお出掛けになってしまわれたようで…。
何ごともなくてよかったね〜。
gackyくんは牛スジが大好きなので「残念」と顔に描いてありました☆


さて、気を取り直した2人は、さすがの機転で他のお料理に取りかかってくれました。

うちと大きさ違いでおそろいのテーブルが下の方にチラっと見えます。
これは10月にmikipooさんちがウチに来た時に中目黒で一緒に買ったもの!

かろうじて残っていた牛スジの無事の部分を頂きながら忙しい2人にちょっかいを出すgackyくん。

厨房からつむぎ出される、

味のハーモニー♪♪

写真は明日の朝食用のパンをこねているところ。

普段お客さんを迎える方が多いし、おまけにこんな歓待なかなか受けたことなくて、どうしていいかわからず、うろうろする私たち。

ドライトマトとアンチョビのパスタや、白身魚のカルパッチョ、かぼちゃのサラダ…etc...

どれも普通の家庭で食べれる味じゃなかったです。

食後、他人の家とは思えないこのおうちでさんざんゴロゴロしながら、おしゃべりし、昼間くんできてくれたお水で煎れてくれたコーヒーをお供に手作りスイーツを頂きました。

普段スイーツはなかなか1人前たいらげることができない私も、ペロリと頂いてしまいましたよ。


そうして、夜更けにようやく就寝した翌朝、良い匂いに起こされて下りていくと、ダイニングには昨晩仕込んでくれたパンがこんがり焼き上がって私たちを待っていました。

優しい味のする美味しいパン!

トマトのスープ、昨日蒸発しちゃってた牛スジのリベンジと称して少しだけ新たに作り直してくれたという旦那さん特製煮込み、デザートのヨーグルトetc...どれも美味しいよー☆

朝食後には、腹ごなしに割と近所の江津湖に連れていってもらいました。

ここも、美しい水がこんこんと湧き出る大きな公園。街中にあるのに、お水がとても綺麗で水量もとても多く、見ていると癒されました。

つくづく思うんですが、県庁所在地にあって何でも揃って便利で、でも大自然も近所にあるっていう環境が凄いなと思いました。

うち、最寄りのコンビニまで1キロ以上あるんだよね…。mikipooさんち、コンビニはもちろん、阿蘇も北欧家具屋も近所ってどういうこと!?

湖畔の中華料理店にて、前回行って虜になった熊本名物「太平燕(タイピーエン)」を食しました。

すごいボリュームのランチセット。
朝食のパンを2個半も食べてきちゃって、全部食べきれないほどだったけど、パンおいしかったからいいんだもん♪


その後は、みきぷーさんちから歩いても行ける北欧家具屋さんhailsさんへ。(許可を頂いて撮影。写真はmikipooブログより無断掲載♪)

前回お邪魔した時も行って、ここのお店から手ぶらで帰ったことのない私、今回も垂涎の品がいっぱいある中で、

こちらのデンマークの古い花瓶を買いました。
中が魔法瓶のようにガラスみたいなので出来ています。

ここのお店、東京にあったら店の中身がハイエナのように全部買われてしまいそうなほど良い品揃え。お店のお兄さんもセンスが良くてきさくで…近所にあったらなぁ…。


楽しい時間はあっと言う間に過ぎてゆき、もう帰る時間となってしまいました。
たくさんの思い出を胸に、帰ります。
なんとmikipoo家には久留米まで送って頂きました。

楽しい時間を一緒に過ごしてくれ、また、とても親切にしてくれてありがとう。
またこっちにも遊びに来てね。

by kazztomo | 2007-12-08 18:32 | 旅行記
■熊本、阿蘇方面へ。
久留米でおばあちゃんを祝った翌日は、朝早くから熊本へ遊びに行きました。
熊本と言えば、もちろんmikipoo家です。
旅紀行としては、私のより上質なのがmikipooブログに掲載されているのでご参照下さい。

我々のリクエストは「のんびりできたり、景色の良いところに行きたい!!」でした。

(ちなみに先月mikipoo夫妻がこっちに来た時は家具屋巡りまくりで、のんびりも景色もへったくれもなかった…。でも家具2つも買えたから良かったんだよね♪)

←これだよ!!って感動してる図。
ここは巨大風車の根元でもありますが、阿蘇を望む絶景の山頂でもありました。

この日はなんだかサプライズ状態で、風車の山頂でのんびりした後に、山見茶屋という馬肉と田楽のお店へ連れていってくれました。

窓辺の良い席で、そこから阿蘇の山々の絶景が見渡せる名前通りのお店です。
かなり入り組んだ場所にある通好みのお店で、お店に向かう途中、
店員のおばちゃんが網を持って魚を釣りに行くところとすれ違うなど、
新鮮さ120%っぷりに脱帽。

馬肉の焼き肉も、美味しいタレで頂きました。

そのおばちゃんが釣ってきてくれたばかりのヤマメを美味しく炭で炭焼きに。

さっきまでピチピチしててちょっとかわいそかったけど、ごめん!美味しいわ。

まーちんさんmikipooさんごちそうさまです♪
素敵なところに連れてきてくれてありがとう!流石だよ(涙)

お腹大満足になった一行は、腹ごなしに「湧水トンネル」に行きました。

ここは、JRがトンネルを掘ってたんだけど、掘っても掘っても水がじゃんじゃん湧いてくるので仕方なく諦めて今じゃ公園になっちゃったという、計画倒れ物件です。
(計画倒れの道路とかトンネルとか、なぜかワクワクなのです。)

ちょうどクリスマスイルミネーションやってるんだって♪ということで、行ってみると…水路の上に宙に浮いたクリスマスツリーが奥へ奥へといざないます。

なかなか幻想的&シュールです。

ところが、奥へ行くにしたがって、気づくと七夕飾りに変わってるじゃないですか!

願い事とか書いてあったりとかして…。
ゆるキャラっぷりがたまりません。

トンネル思ったより長くて、ツリーだけじゃ持たなかったんだね。可愛いな。

その後は、月廻り公園という、公園というより草原って感じのひろーいところに連れていってもらい、ヤギと無邪気にたわむれました。

…というか、ヤギは無反応に草を食べまくってるので、勝手に絡んでいると言った風情の方が正確です。

mikipooさんとまーちんさん…前々から思ってましたが、ヤギを前にするとますます子供のような顔をしてますね〜(´∀`)。

みんな口々にメリーとの違いや類似点について話して思いを馳せていますが、目の模様が横に、しかもラフに描いてあって、到底この子たちと意思疎通ははかれないなと思うのでありました。

足だって後ろにたたんじゃってるもん…やっぱ何かメリーとは違うよ☆
(当たり前か)

可愛くて見送らずにはいられない。

ここのヤギは、広々とした高原に放されてのんきでとってもしあわせそうです。

ヤギさん、また来るよ☆

…という訳で、私たちはこの後この近くにある絶景温泉につかって男女別に人生を語りあったのでした。

しあわせでした。

みなさん、知ってましたか?

熊本のこのあたりは阿蘇の美味しい湧き水がこんこんとあっちこっちから湧き出てる、名水地なんです。

美味しいコーヒーを入れてあげると言って、まーちんさんがお水を汲んでくれました。泉の底からは、砂を押し上げるように水が湧いていました。何かおそろしいほどの綺麗さ。

この水は何百年前かのもの。私たちは何百年後かにこれを残せるかな。

楽しい時間は充実してたけどアっと言う間。

日が暮れて、阿蘇ファームランドという場所のオレンジ一色のイルミネーションを浴びました。不思議なことに、彩度が全部落ちて何もかもモノクロに見えるんだよね。

いい1日だったなぁ。

この晩はいよいよ矢作昌生建築チーム、つまりウチの姉妹物件mikipoo家にお邪魔します。

続く。

by kazztomo | 2007-12-06 23:21 | 旅行記
■福岡へ。白寿祝い。
23日はgackyくんのおばあちゃんの白寿祝いパーティでした。
満99歳ですのでホントは白寿を超えています♪

gackyくんの叔父(花子おばあちゃんの息子)が、古民家を改築、設計した
「九楽楽」という創作コース料理の名店で、gackyくん幹事の元に開催されました。


おばあちゃんはとっても元気。
支えがあれば歩けるんですよ。

大勢集まった子供や孫達を前に「今日はこんな仕方のない老婆のためにお集り頂きまして云々…」と言った、オモシロ挨拶をするユーモアたっぷりのおばあちゃんです。

ちなみに、助産師さん&駄菓子屋さんでした。白衣のまま駄菓子を売るハメになるほどテンテコマイだったこともあったそうな(´∀`)。

ボケない秘訣は、おばあちゃんがやたら黒糖が好きだからとみんな言ってます。
総勢17名。
おばあちゃんに御世話になったという、gackyママのお友達が3名も集まるなど、和気あいあいとした楽しい昔話も聞ける素敵な会でした。

お料理もさすがにとても美味しい。

ウニの乗ったお豆腐?とろける味でしたよ。

かぼちゃのスープ。味だけじゃなくて見た目も綺麗。

ホタテのガーリックオリーブソース。

思い出すだけで…ごくん。

紹介するとキリがないので、ここらでやめておきますが、九州地方イチオシの白身魚カルパッチョやら、お箸で切れるステーキ、上品な味で炊いた煮物など、どれも絶品のお味でした。

敷地内には広い手入れの行き届いたお庭や蔵、時代劇に出て来るような立派な門構え。調べてみると、かなりの隠れ家人気店らしく、こんなお店のデザインをした叔父さん、凄いなぁ。

息子(従兄弟)も設計士の設計親子!
がんばってこれからも良い街づくりしてね♪

いつも花子おばあちゃんの御世話をしていらっしゃる、叔父さんの奥さんやよい姉さん。

かなりの美人です。

孫のあかねちゃんから花束をもらって感激のおばあちゃん。
現在gackyくんの東京の実家に居候して、アニメの背景画家として、
IGやジブリ作品で活躍中のホープです。

夜は更け、おばあちゃんや叔父さん一家と別れを惜しみつつ
福岡で宿を取った一行でした。とても心温まる素敵な会でした。
おばあちゃんのおかげでgackyくんが居るんだものね。本当に感謝です。
福岡へ行く前日、今は亡くなったおじいちゃんがどうかよろしくって言ってました。
おばあちゃん、これからも元気で長生きしてね。

by kazztomo | 2007-12-03 17:52 | 旅行記
■伊豆最南端のおさかな天国☆ヒリゾ浜へ。

この前の週末、伊豆最南端のヒリゾ浜というところに潜りに連れて行ってもらいました。
重ね重ね言いますと、gackyくんは水難の相に付き、お家でお留守番です。

連れてってくれたイガラシ隊長は、ヒリゾ歴10年、
この夏だけでももう3回目のヒリゾということで、完全にこなれていて、
私とこまりはおんぶにだっこ状態。

ヒリゾ浜は上の写真の左奥のモグラのような形をした大きな岩の向かい側にある
小さな浜で、船でないと渡れません。天気が良くないと船は出てくれないんですが、
ラッキーなことに9月も末だと言うのに、最高の海水浴日和に恵まれました。


真ん中に白い船見えますか?

この船で運ばれてきました。

足ヒレとシュノーケルを付けて、
沖の方まで泳いで行きます。

でも、沖に行くまでもなく、磯にもたくさんの魚が来ていました。
黄色と黒の縞の平べったい魚も、
青色の凄く発色のいい魚も、
本州とは思えない美しさ!!

イカやタイなどもいましたよ☆

クラゲもゴミもないし、島のようになっているので、浜辺にいる人たちもなんだか和やか。
写真は偏光フィルタなどを付けてないので、上手に撮れませんでしたが、
10メートル越えの透明度で、深い海底まで見えます。
魚が棚のようになった岩の周囲で泳いでいて、陸地とはまったくの別世界でした。

水中の写真や、美しい浜の様子はヒリゾ浜のHPで見ることができます。
この美しい海がいつまでも美しい海でいられますようにとの想いを込めて、
マナー良く楽しんできました。ヒリゾの海と、民宿のおじいちゃんと隊長夫妻に感謝。

最後に、ヒリゾ浜HPの管理人様から快くご承諾を得て、水中の写真も掲載させて頂きます。
ありがとうございました。


by kazztomo | 2007-09-27 01:03 | 旅行記