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…saab破綻考。
このブログをご覧の皆さんはきっとsaab破綻のニュースを知った時、
きっと私のことを思い出してくれたでしょうよ…ええ、ありがとうございます(-.-)。
ほそモールさんが書いていましたが、くしくもこれでサーブの名前が
日本でも少しは有名になり、「サーフ」と間違われなくなるのでは…。

破綻に関するレビューを書きますが、これは私自身のsaabに対する偏愛レビューである事、
当然ながらsaabに乗っている方が皆このような角度の解釈で乗っている訳ではないこと、
マシンのことはちんぷんかんぷんな人間の言うことですのであらかじめご了承下さい(笑)


b0028216_1214956.jpg私のsaab93は旧モデル、現行販売はされていないのでいわゆる廃番品です。

このモデルが大好きなので「今の車がダメになったら次に乗る別の車が(今のところ)ない」と思い、
saabがいつか気に入るニューモデルを出してくれないかなぁと淡い期待を持っていました。

出なければ、この車をまた探しておかわりしよう、と思っていました。
(いや、おかわりはきっとします)

思えば、私がいいなと思うものは雑貨でも道具でも音源でも設備でも家電でも、
ことごとく廃番になっているか、なってしまう。
新築の家だと言うのに家の中には40年も50年も前のものが多い。

廃番は仕方がない。時は流れるのだから。
懐古主義者でもない。ただ自分にとって「良い」と思う物に執心。
新製品もいいのが出たらいつだって手を出すし、
並行しかなくても世界中から取り寄せる手間を厭いません。

saab93ハッチバックのダークカラーに乗りたくて免許を取ったけど(当時は現行モデル)、
それから7年経って、今ではちょっと旧車の雰囲気も。
年間販売台数だって、この前聞いたけどびっくりするほど少ないのです。

でも…いくらなんでもメーカーそのものが破綻って!!!

saabは(国内において)「ブランドとしてのイヤミなステイタス感/威圧感ゼロ
(に極めて近い)」でまずそこが一番好きなところの一つ。大好きなところ。
知名度や評価が、実車の良さに対して低過ぎてちょっとニヤけちゃう知る人ぞ知る車。
車本体のデザインと乗り心地のどっちを取っても派手さナシ。微妙なダサカッコ良さ。
滑るような走り心地と疲れなさは超一級だけど、速いかどうかって言ったら、それは普通。
だけど(新車の)値段はかなり高い。
この前もその話になったが「カタログに数値として表せるような良さ」以外に良さが集中している。ドイツ車と似ていると思われがちだけど、そこは正反対なのだと言う。
リラックスを誘う、心にゆとりを感じる、車。
どこかで「そもそも、日本においては車選びどころか、外車選びの選択肢にさえ入っていない」と読み、その通り過ぎて笑った!

日本車メーカーは「車はただの便利な移動手段ですよキャンペーン」を世界に推進してしまった。
ところが、インフラが発達している都市部においては、車はむしろ嗜好品。
若者の車離れが起き、車人口自体が減ってしまっているのだと言います。
多くの人が、「かっこいいから欲しい」ではなく、必要にせまられ、
コストにため息をつきながら、便利の用途に徹して所有しています。
修理や車検に笑顔で支出できる魅力ある車が減ってしまいました(ちなみに私はモチロン笑顔)

そんな時にわかりやすい魅力を打ち出していない(打ち出せないとは敢えて書かない)
saabは、この不況でアッサリ爪弾きになってしまっても仕方がないのかもしれない。

「ここがなぁ…(-.-)」って言うデザインが内外装のどこを取ってもなくて、
それどころか、全部がうなるほど良いデザインで、乗り心地も超好みな車は、
今のところ私にとって他にないと言うのに!

とにかく、私は幸いにも良いsaab工場がそばにあり、良いsaab仲間も居るので、
乗り続けられる限り乗りますよ(他力本願)。
なに、廃業廃番はいつものことですから。


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先日ウチの前の謎の広場で行われた隊長ほそモールさんの銀→赤95へのパーツ移行会。
赤95はまだ2万キロ台の目玉物件です。  photo : bigfootさん


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うちの前に並んだ黄色のビゲン(奥)と、クラシック900(手前)。

viggenは日本に22台しか入って来ていない特別仕様車。お隣のクラシックの所有者さんは、
なんと5台のサーブをご所有でございます。 photo : bigfootさん


b0028216_1304988.jpgここまでバラバラに出来ちゃうなんて凄いなぁ。

この際、頼もしい人たちの集まりでした。


b0028216_1319427.jpgブルテリアの年間登録数も去年223だって。


お互い絶滅しないようにがんばろう!



by kazztomo | 2009-02-23 13:03 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(20)
saab3台「湘南、気持ちもお腹も大満足ドライブ」。
昨年8月開催の「SAAB3台、湘南・老舗の隠れ家巡り」が大好評につき、
今回も同じメンバーで、ツーリングに出掛けてきましたよ。
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車を銀95から唐辛子赤に変えたのはほそモールさん。(某saabコミュ管理人さん)
ダークカラーの93、2台のうち一番奥のブラックが私のsaabクン。

b0028216_20242890.jpg湘南のことならおっそろしく詳しいコンシェルジュ、今回もホスト役となってくれた湘南ボーイさんが最初に連れていってくれたのは、大磯警察署隣の媽媽厨房(マーマチュウボウ)

店内は古い農機具販売店だったのを改装したという納屋のような佇まいです。

お昼のコースはリーズナブルなお値段なのですが、どれも複雑で丁寧な味がしましたよ。

b0028216_20294993.jpgエビチリの甘さと香ばしさは特筆すべき味!

今回のメンバー4人は全員saabオーナーで、久々の顔もついこの間会った顔もいましたが、いずれにしろ会うなり積もる話が噴出、美味しいお料理に感激しながらも、早速楽しい話で大盛り上がりの様相です。
b0028216_20341043.jpg湯気がもうもうと立ち上がる飲茶は
ぷりんぷりんの皮とジューシーな具でこれまた美味♪

中華って、仲良し組で食べるにはぴったりのお料理だね。
b0028216_20372996.jpg見た目ほど辛くない、味わい深い麻婆豆腐。

麻婆はもちろん、腸詰めや大根餅だって自分で作っちゃうスミレさんも合格点を出した味です。


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このままじゃ解散までに喋り足りないだろうということになり、
今回はほそモ号95一台に全員乗っかって、残りの二台は置いて行く事にします。
こうして次に連れていってもらったのは、丹沢湖。

ダム湖特有の静かで深い山の湖畔は、この日のおかしな陽気のおかげで春の匂いと春霞。
寒いのが苦手な私はすっかりはしゃいで半袖で、浮き足立つ足を着地しとくのが精一杯。


b0028216_20495221.jpgこの道を一番奥の方まで歩いていって、ダムの放水口を観に行きました。

私はコンクリート系の巨大建造物が怖い(もの見たさな)ので、鳥肌を立てながら、見なきゃ良いのにダムの真上から湖と谷の落差を観ては湖の深さを想像して悶絶、ダムの大きさに悶絶しておりました…(-.-)。

気持ち良くて駐車場の閉場時間を過ぎたのにも気づかずぶらぶらしてたら、管理人のおじさんに呼ばれて散歩はおしまいに。

ドライブはまだまだ続きます。
b0028216_211248100.jpg山坂のある自然教室の匂いの道を、ちょっとしたエアコン事情が幸いして、気持ち良く窓を開け、寄り道しながらドライブを続け、街に下りた私達が到着したのは、スミレさん御用達のお店「肉のクロヤナギ」。

前回のミートローフの美味しさを思い出しつつ、今回私が買ったのは今日薫製されたばかりのベーコン。

スモーキー&ジューシー!!

そこから裏の畦道を徒歩数分のところにある、こちらもスミレさんのお友達がやっていらっしゃる小さなギャラリー(すどう美術館)へも立ち寄りました。
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こうしてとっぷり日も暮れた頃、再びちゃっかり空腹になった私達は、小田原にある、
marzoという窯焼きピッツァのお店に連れてってもらいました。
(お店のサイトよりお写真拝借)

b0028216_2236100.jpgアンチョビとオリーブオイルのソースのバーニャカウダ。

オリーブオイルにアンチョビ、にんにくの香り豊かなソースに新鮮野菜をつけていただきます。
b0028216_21303045.jpgかたまりの生ハムをその場でスライスしてた窯焼きのピッツァはもちろん、写真に取り忘れた魚のラグーのパスタ、チキンのカツレツ…地場のお野菜やお魚を使ったイタリアンは、イタリア旅行以来と言っても良い美味しさ!
b0028216_21331925.jpg初めて食べたトリッパのトマト煮も
とっても美味しかったぁ。



ここでも美味しいお料理を肴に散々盛り上がった後、ようやくバイバイして帰路に就いた私達でした。


b0028216_21365078.jpgほそモールさんから頂いた、柴又の有名なアップルパイ。

宿題があっておうちで留守番だった
gackyくんがここのアップルパイを
知っていて、喜んでいましたよ。
b0028216_21401343.jpgこちらは湘南ボーイさんから頂いた都まんじゅう。

私はこのおまんじゅうが軽い味で大好きなのでびっくり&感激でした。

あ、スミレさんから頂いたチョコはみんなで食べちゃいましたね☆


いい空気と美味しい食事でお腹いっぱいにして、声が枯れるほど笑った1日。
私達はきっと特別なチャンネルがあるんだね。
次回が今から楽しみで…☆

みなさん、ありがとうございました。

by kazztomo | 2009-02-15 21:43 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(24)
SAABスピーカオフ☆新春大謝謝祭!
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「サンタが遅れてやってきた!」

恒例のクリスマスボヤキ(このブログにて)がサンタさんの耳まで届いたようで、
新春の晴天の日、年をまたいでサンタがやってきましたよ!

今回のオフはみんなでお互いのSAABのスピーカの音を聞き比べたりしながら、
ついでに私にスピーカを付けてやろうという粋な計らいなのです☆わーい!

SAABはね、筆舌に尽くし難く良い車なのだけど、
デフォルトのオーディオが…orzなのです。


b0028216_23135322.jpg到着するなり、F1のピットよろしく
ASAKURAサンタの懐から工具が出て来てドアの解体が始まります。

うー!
これからどんなことすんの!

わくわく☆

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みんなは私の車を囲んでのんきにわいわい。
久々の再会を喜んでみたり。

b0028216_23164821.jpgこれは、cooperサンタさんプレゼンツの取付け用の枠。

これがないと取付けられなかった(取付けづらかった)らしいです。
打ち合わせた訳じゃないっぽいのにパーツが自然と揃うってのが凄いんですよね…。

あわわわ…

ジグソ−でうまくはまるように加工してるし、一体どんだけ器用なんでしょうか。

b0028216_23182826.jpgよってたかっていじられまくりのマイSAAB。

ボンネットあけて何してるのかと言うと…。

b0028216_23191563.jpg今回のクリスマスボヤキのリストにあった、プラグの交換が実現!

cooperさんが持って来てくれたBRISKっていうところのプラグなんです。
どう変わったかは後ほど。

b0028216_23223972.jpgそうこうしているうちにドアスピーカの取付けはサクっと完了!

SONY製のこれは、ほそモサンタのプレゼントです☆

b0028216_23235337.jpgほそモサンタさんは、大きな身体を小さな93に突っ込んで、爆弾処理班よろしく、配線を切ったり繋いだりしていましたよ。

冗談抜きでこういうことが出来ちゃう才能って、意味もわかんない。


b0028216_23244198.jpgいつもさりげないMukaiサンタは、ほとんど気がつかない間に、ダッシュのスピーカを9-5用のハーマンカードンに交換して下さいました!

サプライズなんですけど☆☆☆

おまけに、以前彼に譲って頂いたフロアマットが左ハンドル用だったのを気に掛けて下さっていて、さりげなく右ハンドル用が手に入ったから、と交換してもらっちゃいました。


b0028216_2328221.jpgそのMukaiサン所有のsaabビゲン。

日本に20数台しかないという激レア初夢モノ、戦闘機モードのsaab。

b0028216_2330544.jpgちょっとよそ見をしていたら、なんとグリルを交換してくれてて(笑)

b0028216_23304766.jpg下がビフォア、上がアフターで、若干クールな表情になるようです(ノーマークでした)

b0028216_2332555.jpgで、無事ダッシュとドアのスピーカが配線し終わったので、試聴です。

感激して泣いてる(ように見える)私です。
横で無表情(のように見える)なのは、ほそモサンタ。
決して別れ話をされている訳ではありません…。
すっかりリッチな音になって感激してるんです。

b0028216_233551100.jpg無事明るいウチに完成したので、みんなでヘンな喫茶店に移動。

特大というか、巨大なパフェと目が合ったので、パチ♪

b0028216_23401516.jpgまだ別れがたかったので、その後鴨蕎麦屋さんに連れていって頂きました。

みなさん多彩な才能をお持ちの方々ばかりで、話は尽きず…。
会場はさいたまスタジアムという、まったく土地勘のない場所でしたが、
帰りは道がとても空いていたので、プラグとオーディオの楽しいチェッキングタイム!
しかもひとり!
ひとりで夜中の首都高なんか走ってると、つくづく自分が大人になったなぁと、
ご満悦な気分になるのです。

ちなみに気になるオーディオですが、元が悪過ぎて比較するのも申し訳ないのですが、
音の分離はもちろん、ハイもロウも程よく、アンプが分岐ですので音圧はそこそこですが、
クリアで上品な音場になりました。

そして、予想外の効果ににんまりなのがBRISKのプラグ!
関取さん4人を乗せてドライブしていたのを、
全員下ろして、ガスもなくなってる時みたいな軽さです。
まだの人には超オススメしたいです。(有名な話なのかな?)

車をいじる人の気持ちがよくわかった1日でした。
そして、言葉にしきれないほどの感謝感謝&超楽しかった1日でした。

9台10人の皆様、サンタの紳士のみなさん、
本当にありがとうございました!
これに懲りず?また今度遊んで下さい☆

by kazztomo | 2009-01-06 23:56 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(16)
SAABオーナーズBBQパーティへ。
この日は、私がSAABを購入した時からずっとお世話になっているacharさん主催の、
saabのオーナーズBBQパーティでした。
会場は、メカニック心を掻き立てるアチャラさんの港北にある修理工場です♪
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駐車場にはおびただしい数のSAABが全部で18台。
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私の93は、バルクヘットという場所が壊れて芝浦ヤナセで修理中につき、足がなく、
この日は急遽不参加の予定でしたが、ほそモールさんがひょんなことから電話をくれ、
私を拾って連れてってくれることになりました。大感謝!

既にいい匂いがじゅうじゅうもくもく。顔見知りのメンバーもたくさんいました。
美味しそうな食べ物も、テーブルからあふれそうに並んでいました。

見応えのあるsaabと食べ応えのあるお料理がズラリで、どちらも垂涎☆


b0028216_11104058.jpgスミレ。さんがサムゲタンスープを丸鶏、朝鮮人参、クコ、ナツメ、ニンニク、ショウガ、など美味しそうな材料を投入して作ってくれていると言うのに、私は早速BBQ隊長bigfootさんのダッチオーブンのジューシー塩釜チキンやら、ローストビーフに舌鼓を打っていました☆


家に居るメリーを思い出す
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Mukaiさんの4台所有しているSAABの中の一台、C900。

冗談だとは思いますが、売ってあげるよ!なんて言うもんだから、
私はこの晩眠れませんでした…。

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この日はクラシックがとても多く、観てるだけで楽しめました。

b0028216_11162661.jpgこの後ろ姿が、saabの粋だよなぁ!(ご満悦)

b0028216_11173149.jpg珍しいところでは、9000エアロ。
前顔は、他のsaabと似ていますが、目がキレ長です。

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ケツカッチンだった私を送ってくれようと、ほそモールさんがエンジンを掛けるも、
セル回らず!なぜかウンともスンとも言いません。

時間が掛かりそうだったので、私は大好きな恩人を見捨てて
隣の95のオーナーさんに送って頂くというよりどりみどりの贅沢な展開になりました。

壊れる場所にしては良過ぎの条件、修理工場の前ということで、
数十分で見事解決だったそうです。

この日はコアなsaabオーナーさんがいっぱいで、
いろいろ教えて頂いたり、情報交換したり、
普段人には言えない「いかにSAABが好きか」とか「どんなトコが好きか」という
話を聞いてもらったりしてもらったり(笑)。
ノンアルコールなのもあってか?皆さん紳士淑女ばかりで、もの凄く楽しい時間でした。

ぜひまた開催して欲しいです。
お世話になった各位、本当にありがとうございました。


b0028216_1137846.jpg沖縄帰りの
大きなほそモールさんがくれた
小さなシーサー。

暖かい配色に心がなごみます。

ありがとうございました。

by kazztomo | 2008-11-20 11:37 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(12)
SAAB3台「湘南、老舗の隠れ家」巡り。
mixiのSAABコミュの管理人でもあるほそモールさん、スミレ。さん、湘南ボーイさんと、
湘南ツーリングプチオフ会がひょんなことで実現しました。
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平塚パーキングエリアにて。
SAABにはめったに会えないので、この時点でニコニコです。
真ん中が私の93クンね。

b0028216_1414527.jpg前と後ろを93と95に挟まれ、美しい峠の景色よりもついついSAABに見とれながら楽しくドライブ。

95には2人、93は各1名ずつというこのご時世にちょっと非エコな乗車状況ですが、今日は特別ね。

どこに連れていかれるかは、今回ホストの湘南ボーイさんのみぞ知る、サプライズ企画なんです。わくわく。

b0028216_1412527.jpg着いたところは茅葺屋根の古民家、
「万葉うどん」。

b0028216_1471063.jpg讃岐の麺もすごく美味しかったし、おだしが丁寧な味でシアワセ〜。

外が急な雷で嵐なのをいい事に長居させてもらい、積もる話はこんこんと泉のように湧き出る湧き出る!

b0028216_1503658.jpgスコールも無事過ぎたし、一同ログハウスのカフェレストランへ。

ここはなんと…

b0028216_152676.jpg小田原厚木道路の真上!!

天気が良ければ富士山や海が見れるらしいですが、曇っていてもびっくりだよこの景色!

b0028216_1534350.jpg手作りのシフォンケーキを頂きつつ
SAABオーナー同士でしか喋れないような「いかにSAABが素晴らしいか」という話をえんえんと…

…な訳ないですが、オフ会でもしないと仲間にゃ中々会えないしね、そりゃある程度ね、いいよね、減るもんじゃなしね。
ほら、知名度も極端に低いし、地味だしさ…。


みんな話題が豊富で、興味深い話ばかりぞくぞく。

このメンバーがsaab以外のところでもしっかり繋がっていることを確認♪

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ここで、後ろ姿三兄弟(次男三男は双子)。

b0028216_262428.jpgログハウスにも長らく滞在した後、お店が閉まる前にと、グルメ代表スミレさんの御用達「くろやなぎ」にて
ローストポークとミートローフをおみやげに買いました。

コロッケを店主に頂き、子供のように揃って頬張ってから、日も暮れたし、バイバイになっちゃうのかと思ったのですが、一同まだ別れ難く、夕飯もご一緒することに☆

b0028216_2144976.jpg本日唯一助手席のスミレさん(新型saabオーナー)の三色ビール。

b0028216_2114482.jpgおやつもいっぱい食べたしそんなにおなか減ってないかと思ったのに、釜飯があまりに美味しいんでみんな良く食べました。

酒盗、桜海老、鶏、どれも
甲乙付けがたし!

b0028216_2132287.jpgサラダも、
撮り忘れた焼き鳥も美味。

さすが湘南ボーイさん、地元湘南を知り尽くしています。

いいなぁ〜、
海の人はみんな遊び上手だね。

b0028216_2171457.jpg今日の楽しさをニヤニヤと一人反芻しながら、ほそモールさんの95を追いかける家路でした。

みなさん、SAAB新人の私と仲良くしてくれてありがとう。
本当〜に楽しい1日でした。

SAABも大好きだけど、乗ってる人も大好きとわかって超嬉しいです。

また開催してね。

by kazztomo | 2008-08-10 02:38 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(14)
ドキドキのSAAB1万キロ点検、結構掛かりました(泣)。
SAABを購入後、まだ1年にはなりませんが、1万キロを超えたため、
春のお出掛けシーズンを控えて、点検に出しました。

結果は…?

◎フロントのブレーキパッド交換
◎フロントのローター(ディスク)交換
◎バキュームホース交換
◎ATオイル交換
◎ヘットの増し締め
◎タペットPK
◎フエルフィルター交換

b0028216_2043234.jpg基本点検料金込みで総額14万円となりました。

年末の車検時に交換を延ばしてもらったパーツもありつつの、最低限の整備となりましたが、想定範囲外の出費でちょっと痛かったです。

予想は7、8万円位で済むかなぁと思っていたのですが。









←いつも同じ写真ですいません。
 撮り直してないモンで。

ピットの主治医さんはSAABのことならココと言うほどのノウハウを持っている工場ですので大船に乗ったような、とはこの事です。

年末には夜中の道角の岩に左後ろをぶつけて30万円も修理代が掛かってしまったし
(自爆なので保険無)、ちょっぴり(かなり)ピンチですが、1年間故障もなく、
今回も消耗部品の取り替えのみで済み、とてもいい車ですと誉めて頂き、
とても嬉しくなりました。

実際、走りがね、ぜーんぜん良くなりました。スーっと前に出てびゅんびゅん走るの。
あと、サーブビゲン他合計4台もSAABをお持ちのmukaiさんから、サイドマーカー
(横前の小さなウインカー)の白いのを頂いたので、付け替えてシックな装いに☆
リヤスポイラーも頂いたのですが、うちのチョイダサくんに似合うか自信ないので、
こちらは、試着してじっくり検討です(´∀`)。

うーん…頼みの綱は明日やっと提出出来る、確定申告の還付金です。
(ブログ書く暇もなかったよ)   


また食器売るか.....トホホ(と言いつつ顔はちょっと笑顔)。


by kazztomo | 2008-03-10 20:51 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(15)
SAAB93、1万キロ乗りました…ので購入後初レビュー。
SAABも購入してから10ケ月経ち、うちに来てから走行距離1万キロを超えました。

ようやくちょっと語っても良いかなと思うので、いろいろレビューを書いてみます。
因に、マシンのことはちんぷんかんぷんな私の言うことですのであらかじめご了承下さい。参考までに、私が(助手席を含め)乗っていた車、家族の車は、古ーい三菱デリカダイハツフェローシトロエンami-superルノーサンクアルピーヌホンダCR-Vアルファロメオ147ルノーカングー、そして、初めてのマイカーSAAB 93です。なので、レビューは相当偏っていると思われます。

私のSAAB9-3は1999年製/走行32000キロ、実に8年落ちの購入でした。
このSAABに一目惚れ、いつかこれに乗るぞと決めてから免許を取り、運転に通常人程度の実力が付き、購入に至るころには既に旧車に片足突っ込んでいたのでしたが…。


b0028216_22135811.jpg【乗り(座り)心地】

何時間乗っていても疲れないと思わせてくれるシートです。
革張りですが、中古車なので、程よく馴染んでくれてます。
走行時は、ガタゴトもぴょんぴょんもふわふわもせず、適度で上品です。
また、シートヒーターは冬場なかなか室内があったまらない時も、
先にお尻からあっためてくれる優しさに涙。

ブラックにタン革の組み合わせはレアでして、これを探していたばっかりに時間が掛かってしまいました。

【走り心地】

最初にびっくりしたのは、アクセルを離してから惰性でずいぶん走ることです。
これはボルボもそうだと聞いたことがあるので、スウェーデン車の特徴なのでしょうか。
なので、今は燃費向上の為にも常に適度に車間を空けて、無駄にアクセルやブレーキを踏まないでも良いようにしています。

運転は低速高速共に超リラックスムードです。癒されます。
キビキビもモタモタもしません。適度です。ちょうど自分の理想としている走りです。
癖がないので、初心者でもすんなり馴染めると思います。
また、高速道路での滑るような走り心地は夢のようです。


b0028216_22144651.jpg【デザイン】

気難しめだけどちょっとどこかとぼけている顔はイケメンと違って飽きがこず、噛めば噛む程味わいが出て来ると実感しています。
リアのお尻のむっちりは、サンクやアミ、147にも通じるものがありますが、やっぱりむっちりと言えば、
SAAB。

しかも、全体の仕上がりは、こんなに私から観るとほれぼれと美しく、可愛らしいにも関わらず、一般的な評価は「どこから見ても普通の車」。そして目立ちません。
この車の一体何にそんなに夢中になるのかと首をかしげられている、この気取らないチョー地味さが、私のもっともこの車を愛する理由です。
おまけに、SAABと言っても「知らん」の一言で終わる場合が多く、人気もまったくない。このステイタス感ゼロな感じも仕方なさ過ぎで愛さずにはいられません。
そして、走っている時は外観は観れませんから、室内のデザインも大事と思います。
計器類は戦闘機の計器と同じフォントを採用、コックピット感がわくわくさせてくれます。どこを眺め回しても嫌なインテリアが目に入らないグッドデザインです。


b0028216_2249302.jpg【その他】

燃費は、残念ながらハイオクで、7キロ/L前後のようですので、良いとは言えません。今まで一度も故障はないので、噂通り「比較的壊れない方」と言えそうです。先日の積雪では、ベ◯ツがはまって動けないのを横目に、ウインターモードで普通タイヤで坂道をスイスイ登って行けましたので、さすが北欧車と言えるかも(ただの前輪駆動?)。

そんなことで、私は出来る事なら一生この型のSAABを乗り継ぎたいと思ってしまうのですが
洋服や靴と違って、気に入ったからもう一個買ってとっとく、なんて訳にもいかないのがつらいところです。93が乗れない時が来る前に、もっと私を夢中にさせてくれる車が出て来てくれれば良いのですが…なかなかなさそうです。

by kazztomo | 2008-02-19 22:15 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(14)
■SAAB助手席はメリーの。
私は年末体調を崩してたのに仕事が忙しかったりで大変だったけど、
今はだいぶ落ち着いたし、ぼちぼちやっています。


b0028216_23331787.jpg 沼津に帰省して、帰る途中、
渋滞に少しはまりました。

その時の画像を載せておきます。

私と膝掛けを共有して、
シートヒーターでぬくぬくです。
いい気なモンですね。

b0028216_23341940.jpg腕まくらで、さらに布団にもぐって寝ている贅沢なメリー。

今朝も、目覚ましが鳴ると
私をちゃんと鼻でどついて、
それでも起きないと、
私の首の下に背中まで入りこんで
その場で立ち上がったりして
てこの原理で一生懸命起こして
くれるんで(わかるかな)
助かってます。

(もうちょっと優しく頼みます)



最近ますます言葉が
通じるようになって、
みんなに「ヒトみたいで怖い」とか
言われてるメリーでした。


この前なんて、「ごはんの時間ですよ」って私に言いに来て、
忙しかったから「ゴハンならgackyくんに頼みな」と試しに言ってみたら、
私の膝に手を掛けたまま(←おねだりの体勢)、gackyくんの方を見て、
それからスタスタと歩いて、gackyくんの元へ!そして、
「あのーごはん下さい(お座りして手で膝をチョイチョイ)」ってやってて、
超びっくりだったんだよ!

by kazztomo | 2008-01-10 23:36 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(10)
■熊本からの友人来訪&モーターショー。
b0028216_12215880.jpg週末は、熊本からの矢作昌生建築チームのmikipoo夫妻がご来訪&ご宿泊でした。

羽田までお出迎えに行くも、ゲートで待ってたはずが、いつの間にかゲートを出た2人に後ろから隠し撮られるというていたらく。

mikipooブログより勝手に転載)

b0028216_11343795.jpg合流した一行は、台風吹きすさぶ中、モーターショーに到着!
覚悟してたものの、凄い人出にビックリ。
まぁこういうトコがガラガラな程寂しい事はないから良いけどね。

せっかくの可愛いプジョーのブースのちょっとした段差に座り込む人々。

b0028216_1144188.jpgSAABのブースは、予想していた以上にお寂しいものでした。

ぽつんと一台だけ置かれた
93sports estate(;_;)。

b0028216_1146323.jpg大きな声では言えませんが、
私は自分のサーブの方が好きです…
って、それはみんな一緒か。

b0028216_11472260.jpgDODGEは、いかにも、っていうアメリカ人のカッコイイモデルさんが、「ちょっと飽き飽き」って顔で立ってるのが、これまた「いかにも」で楽しい。

b0028216_11483178.jpgものすごい人だかりの中、なんとか激写したホンダの「プヨ」とアシモくん。

アシモくん走ってました。アレ怖い。

360度その場で回転出来たり、シリコンのようなプヨプヨ素材で出来ていたり、確かに世の中全部の車がプヨプヨだったら、交通事故死は減るかもね〜。
でも、こんなカバみたいな顔嫌だなぁ。


モーターショーを満喫した一行は、同じ矢作建築チームの町田にあるmakoto家に移動。
写真は撮り忘れてしまったんだけど、makoto家独特の上品で家庭的な雰囲気を
これまた満喫。お茶もケーキもごちそうさまでした☆

まこと家は、当たり前ですが、ウチととても良く似ていて、人んちに居る気がしなくてね。
あ、造りは似ていても、ウチの場合は合宿所みたいな雰囲気だけどね(-.-;)☆


b0028216_11504274.jpgまこと家で合流したツノシン夫妻も一緒に、夜8時頃に我が家に到着。

音楽友達のnitt兄、やよいちゃんとナベチンも合流して、早速鍋の準備です。

今日は人数が多いから毎年恒例の
2鍋態勢。

一個はmakotoさんちが買って来てくれた美味しい豆乳をベースにした鍋、もう一個は、mikipooさんちが事前に送っといてくれた熊本の隠れた名物「うつぼ鍋」!

コラーゲンたっぷりで美味しいの。クセないんだよ。

※私の席の前にどんぶりが置いてあるのは無視して下さい。
b0028216_12302973.jpg妹のあかりちゃんのことをとっても可愛がっていて、急におねえさんぽくなったみのりちゃん。

この日は、ナベチンとツノシンさん、gackyくんをバンドメンバーに従えて、スタジオでバンマスとして大活躍&飽きたら電撃解散宣言してた模様です。

b0028216_12113167.jpgmikipooさんの事をちゃんと憶えていて、デレデレだったメリー。

b0028216_1205067.jpg総勢13名の2鍋パーティでした。

兄とナベチン、ちょっと呑めるやよいちゃん、車だから呑めないまことさんの3人以外の全員が下戸で、テーブルには炭酸飲料とお茶ばかり。タバコを吸うのはナベチンのみというヘルシーな人たちの集まりの割には、やたら盛り上がってます。

この後は、建築戦友としての想い出話から時事ネタまで、楽しい宴は丑三つ時まで続いたのでありました。

みんな〜♪またやろーねー(´∀`)。


翌日は、mikipoo夫妻のリクエストにお応えして、大得意のインテリアショップ巡り。
あっちこっち、強行スケジュールでひっぱり回しました。
かなぁりいいの見つけたんだよねー。よかったね♪


b0028216_1275954.jpg目的を果たせて満足してくれたらしいお二人は、翌日のネズミー王国巡りの為千葉方面のホテルにお泊まりとのこと。

直通で行ける八丁堀駅までお送りしました。
ショボイ駅でごめんねー☆

b0028216_12125388.jpgこの日は、置いてかれまいとみんなが靴を履いてる隙に玄関からすり抜け、無理矢理車に乗り込んでお供したメリー。

いい子でスヤスヤ寝てました。


mikipoo夫妻さん、よくぞ来てくれました。本当に楽しい時間をありがとう。
makotoファミリーさん、tsunoshin夫妻さんもまた遊んでね。

by kazztomo | 2007-11-01 12:18 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(12)
■SAABのホイールとタイヤの交換。
週末はmukaiさんという、SAABを4台も持っている凄い人(その内一台は日本に20台ちょっとしかないというSAAB Viggen=ビゲン)のご紹介で、たまたま我が家から車で10分のお店に良いSAAB工場があることを教えて頂き、伺いました。

今はめているホイールより一回り大きい16インチのものを探していたら、
mukaiさんが希望のものを超格安で探してくれた上、綺麗にリペアまでして下さって
譲ってくれるということで…超ラッキーなのです♪
(ちなみに、本日の写真もmukaiさん撮影。)

b0028216_12551647.jpg工場で外される直前のホイール。6又、上品で華奢な印象です。

b0028216_1322211.jpgうわー。私の相方saabくんがジャッキアップされてる。

タイヤもアっという間に取り外されてます。
b0028216_1332017.jpgF1のピットなんかで一瞬で取り替えてるのを見たことあるけど、このお店もとても早かった(←比べるな)。
b0028216_1345875.jpg完了!

予想通りいい感じ!

こちらも純正ホイールです。


真面目でチョイダサな雰囲気で乗ろうと思っているけれど、このタイヤのインチアップは大正解だと思いました。タイヤも良い中古品をmukaiさんが付けておいて下さったので、走りも気持ちよくてなんだかお気に入りの靴を買った気分♪


b0028216_1310468.jpgちなみに、この日のmukaiさんのsaabはこちら。

幌を開けて乗せてもらって近所を一周しましたがとても気持ちよかった☆
(運転してみる?って言ってくれたけど、左ハンドルだし、心配なので助手席に☆)
とても同じ車とは思えない俊足仕様にいじられているsaabカブリオレでした。


mukaiさん、いろいろお世話になりっぱなしですみません。
ありがとうございます☆


(右のカテゴリに「クルマ」を追加しました。数年前の車記事もここに格納。)

by kazztomo | 2007-06-04 13:13 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(10)