カテゴリ:クルマ(93,Xm,BX)( 57 )
シトロエン XM (CITROEN XM BRUN CASTOR)
私が愛してやまないオーナーなのに憧れのクルマ、Citroen XMが、このたび1990年と1991年の限定色(日本には輸入されなかった)ブラウンメタリック色に生まれ変わりました。

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ドヤ顔のXMと私の2ショット!

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塗装は旧いシトロエンの修理経験も豊富なオートサービス東栄さん。
ウインドウガラスを始め、ほとんどの替えパーツがない危険を冒して、可能な限りすべてのパーツを取り外しての全塗装を快諾して、本当に細部に至るまで完璧に仕上げてくれました。

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同色の部品取りのXMから給油口を快くパーツ取りさせてくれた南仏のシトロミュージアムの館長アンリさん、貴重な旅の1日を部品取りに費やしてくれた友達3人、レタッチカラーをプレゼントしてくれたり、廃盤部品を懸命に一緒に探してくれたJAN VAN GOMPEL親子など、本当にたくさんの友達のおかげで、夢の景色を叶えることができて本当にうれしい。

ありがとう!

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by kazztomo | 2017-04-21 23:42 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(0)
Tipo/2015年12月号「フランス車特集」に記事を書きました。
b0028216_18272863.jpgフランス車特集の「シトロエニストトリオ・ヨーロッパの旅」特集ページ8ページに記事を書きました。

全国書店他アマゾン等でも手に入るのでご覧になってみてくださいね!

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南仏にあるシトロミュージアムで、夢のような幻のプロトタイプカーM35の南仏ドライブをしてきたお話や


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貴重なコンセプトカーやプロトタイプカーを保管している、パリ郊外にあるシトロエンの非公開オフィシャル施設「シトロエン・コンセルヴァトワール」のお話も。

by kazztomo | 2015-11-11 18:35 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(2)
CITROEN Xm 42000km。
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今年の1月にオートマが壊れてしまった初代Xmに代わり、
36000kmでうちにやってきた二代目Xmもこの年末に42000kmとなりました。

これまでほとんど何の故障もなく(少々のLHMお漏らしのみ)
乗り心地も最高に良く、見目美しい奇跡的に良い子の二代目Xm。

1日でも永く、XmとBXと共に暮らせますように。
by kazztomo | 2014-12-26 20:50 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(2)
CITROEN BX "BACK TO THE 80's"
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相変わらずいい大人がバカな遊びをしておりますが…。

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シトロエンBXが発売された80年代に戻った感じにしたかったけど、洋服はたぶんどちらも70年代のものかなと思います。


BXと新しく買った二代目Xm、どちらもとてもご機嫌良く走ってくれています。

Photographer/Tomoaki Okamura.
by kazztomo | 2014-10-28 21:11 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(4)
カー・マガジン429号(1/26日売・3月号)。
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1年近くご無沙汰してしまいました。

明日発売のカーマガジンにokakiくん撮影で掲載されています。

「一生添い遂げたい二台のパートナー」
「大きなトラブルも経験することなく二台のハイドロシトロエンを楽しんでいます」

と、素敵な記事を書いて頂きましたが、なんとこの取材から一週間後、
Xmのオートマミッションが突然死し、復活させるには他に修理が必要な部分を含めて
3ケタになってしまうということで、残念ながら降りる事になってしまいました。

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ちょうど10万キロを超えて、これからだと思っていた矢先の出来事。
相変わらず内外装はピカピカのまま…。
とても大事にATF管理や夏の渋滞に乗らないなど工夫をしてきたのですが、
盛大に毎日酷使している某Xmより短距離で崩壊するということで、
空いた口が塞がりませんが、仲間のXmも都市部に於いては皆遅くとも12万キロまでに
100%壊れているので、仕方のないことだと諦めます。

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納車から4年と2日。
とても残念だけれど、幸いにもすごく低走行の同じ年式のXmと出会えたので、
懲りずに愉しもうと思っています。

今までありがとう。
これからもよろしく。
by kazztomo | 2014-01-25 20:23 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(6)
シトロエン(Citroen)Xm、ATF(アッシュ/A.S.H.)交換。
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XmのATFを2年15000キロぶりに交換しました。(携帯で撮影)

シトロエンXmは、ZF社4HP20のオートマを使用していますが、
これが、ノーズの美しいウェッジシェイプが災いしたエンジンルームの狭さから来る熱害や
3000cc24バルブに対するパワー不足などの関係で非常に壊れ易く、
同じ24V/Xmに乗る仲間も私が買ってからの3年間だけで、5.6台ATが壊れています。

ATは壊れるとオーバーホールか載せ換えとなる訳ですが、
もう一台買えるほど費用が掛かるので、みなさん悩まれるところです。

私はATに負担が掛からないよう渋滞や暑い日の街乗りは極力避け
(その役目はエンジンルームガラガラのたまご王子にお願い☆)、
基本Xmは夏休みにしているので、現在のところ奇跡的なほど調子が良いです。

購入当初は納車直後から気になって仕方なかったATの不調も、この3年2万キロの間に
4回のATF交換(アッシュの青いATFを一回に10リットル×3回交換実施)を経て、
今では、アクセルとブレーキに少しの注意を払えば
ショックを出さずに運転できるようになりました。

交換はシトロエン有明で、油量、油温の管理をくれぐれも厳重にとお願いして
丸1日掛けてやって頂いています。

今回もATFの汚れを見せてもらいましたが、熱劣化で多少色が褐色掛かっていたり、
少しだけスラッジが出ていましたが、許せるレベルだと思います。

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買った時(74000キロ)より、ずっと調子良く、美しくなったXm。
大きな故障もなく、実にアタリ個体だったんだなぁと思います。
大切にするから、なるべく永く完璧な造形と至福の乗り心地を楽しませてね。

いつもありがとう。

◆11月12日/94656km/ATF交換実施。
by kazztomo | 2012-11-13 14:18 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(2)
イエローバルブのBXと逢魔時。
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逢魔時の多摩川の河原を窓全開で走る。
ソファのようなシートとふわふわの乗り心地で
ゆったり優しい気持ちになれるし、
機敏な動きで子供みたいなやんちゃな気持ちにもなる。
そしてこのリビングみたいなデザインの茶色内装。
なんていいクルマなんだろう。
たまご王子に出会えたことに感謝。
大切にするよー。

by kazztomo | 2012-08-22 20:26 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(0)
本日腰掛けさせて頂いた一台(シトロエンCX)。
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CITROEN CX 25GTi シリーズ2/1988 COLOR:Brun Maya


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ボディカラーは私の大好きなブラウンマヤ(褪せた彩度の低い茶色/上写真)で、
私のBXと同じファブリックのしっとりと沈み込むソファ(これはシートとは言わない!)、
フラッグシップならではのルーミーなベージュ内装にうっとり。


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こちらは以前に腰掛けさせて頂いたCXシリーズ1の70年代パラス。
真っ白のボディにオレンジ内装が最高でした。

by kazztomo | 2012-07-28 22:31 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(2)
Citroen(シトロエン)BX16TRS、半年5000km。
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たまご王子(シトロエンBX16TRS/'87)がうちに来てから半年経ちました。

最初は「どうなることか」と思うほどのキャブの不調に悩まされましたが、
キャブの神様をSUGARさんに紹介して頂き、調整して頂いてからと言うもの、
なんとまだ一度も工場のお世話にならず半年楽しく乗れています。


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シトロネラさんに頂いたBOSEのフロントスピーカーと、
ヤフオクで落とした当時のBOSEのリアスピーカーを搭載し、
音も80年代のイイ音でまとまってくれてとってもごきげん。
このセッティングで聴くシュガーベイブもはっぴいえんども、
キャロルキングも、ロバータフラックも、ニックデカロも、アイズレーブラザーズも、
セルジュゲンズブールも、アントニオカルロスジョビンもレスバクスターも、
(これ全部60〜70年代音源だけど)耳に優しいミッド勝ちで相性ばつぐん。
ファブリックシートがいい感じに音を吸ってくれる。
(けど、後部座席の”枕”はさすがに音吸い過ぎなので普段は外してあります…)


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始動してから車高が上がるまであっと言う間の古いハイドロ車は
「ちょっとそこまで」という私の主目的にぴったり。
車幅も全長も私にとって猫のひげのようでどこへでも入って行けます。
ホイールベースは長めなので、同じ長さの他の車より小回りは効かないけれど、
Xmで鍛えられているからもちろんなんてことはないです。
Xmのように鼻先出過ぎ低過ぎで駐車場で他のクルマに擦られる心配も要らないから、
近所のスーパーにも気軽に停められる。


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車内はとても広く、茶色に統一された内装と最高の椅子に包まれながら
飲む珈琲は世界一美味しいんじゃないかとさえ思ってしまう。
少なくとも手作りのおにぎりやサンドウィッチを海沿いや山を走りながら
頬張るのはBXに限る。これをXmでやってもちっとも楽しくない。


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そして、ゲタ車として毎日活躍するたまご王子だけれど、
もちろんロングツーリングをしてもまったく疲れることがないどころか、
むしろ腰痛が治る心地よさ。休まずどこまでも行ってしまいたくなるのは
ハイドロシトロエンの面目躍如。


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ファーストインプレッションの時にも感じた「親友のようなクルマ」が、
ホントの親友になったと実感するしあわせな日々。


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嬉しい時も悲しい時も一緒に居てくれて、本当に付き合うのが楽な優しい友達です。


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言うまでもなく、私にとっては「XmあってのBX」であることには変わりがなく、
Xmに乗った時の憧れの恋人とデートしているようなドキドキ感や、
高速巡航している時の"世界の中心はここ"と思える至福さは別格のもの。

どうか、永遠にXmとBXに乗れますように…(とシトロエンパーツセンターに言いたい)。

以上のphoto / ©okaki

b0028216_121995.jpg※エンジンオイル交換
145000km。
(アッシュ=ASH/10W-40)

by kazztomo | 2012-07-26 18:58 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(2)
Xm×BX(×C5)
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夜桜の下で、とても香しい写真を撮ってもらいました。


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逢魔時のXmは最高に美しい。
BXは黄色いお目目でおにーちゃーんって顔してXmを見ててこれもまたいいね(笑)
うーん…XmもBXもどっちも大好き。

photo : ©okaki

by kazztomo | 2012-04-11 10:03 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(0)