逢魔時の雨上がりとフランス車。
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フランス車に乗るようになってから、雨が楽しくなりました。


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静かな濡れた夕方、流し目のXm。


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濡れた樹々の匂い。こども達の小さな足音。


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和の石畳も似合う。


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逢魔時の雨上がり。


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このクルマとの蜜月がいつまでも続きますように…。


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またまた素晴らしい写真をありがとう!宝物が増えたよー。


photo : ©okaki
by kazztomo | 2011-07-09 00:46 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(10)
Commented by ie@VISA at 2011-07-09 01:25 x
Xmを撮らせたらほんとうに世界一だと思う。
しかもそれだけでなくて、この写真には、温度や、湿度や、夕暮れ時独特の寂しさや切なさも封じ込められてるよ...。すごいなー。

そしてXmの美しさ。20年以上たっても、いいデザインはいいものなのだ。
いまのウネウネしたクルマたちが、20年後、こういう感嘆をひとびとにあ充てることが出来るだろうか・・・?
Commented by coolys1 at 2011-07-09 11:13
イタリアンモダンは何故か和にしっくり合いますねぇ。
季節の湿度感ばっちり、しっとりとしたokakiさんの撮影もまた素晴らしい! 
これはたしかに宝物だなぁ。
Commented by ランチアブルー at 2011-07-16 08:45 x
初めてコメントさせていただきます。
フレンチのビッグサルーン・・・アバンギャルドでいいですね~。
アバンギャルドなのに和も似合うというところがミソです。
ところで私はフィアット ムルティプラとアルファ 146乗りのイタ車不ルークなのですが、そろそろ1台フレンチもいいかも?と思い始めております。
先日もとあるお店でランチア リブラとルノー ラグナのワゴンを乗り比べたのですが、意外に良かったのがラグナ ワゴン!!
ルノー特有のもっちりしたシートに身を預けて、ゆったり街を流す・・・イタ車にはない味わいです。
そろそろ、クルマにも「癒し」を求めたい年頃ですなあ~。
Commented by *tomo at 2011-07-16 13:42 x
>ieくん

そうね。Xmを撮らせたら…って言うのがライバル少な過ぎという気もするけど(笑)
でも本当にそれは絶対間違いない(笑)。
こんなに流し目が妖艶に細く撮れてるXmってある?!(2・5枚目)

温度、湿度、逢魔時の切なさが際立つ静かなXm。
このデザインがieくんや私がまだ成人する前のものだなんて!
私が大人になるまで待っててくれたなんて!
それだけで本当に感謝の気持ちでいっぱいになるよ。
Commented by *tomo at 2011-07-16 14:23 x
>coolysさん

世界中のお気に入りのものを自分の周りに置くことが本当にしあわせ。そして感謝。
自分の眼で選んだモノ達…世間の評価もリセールバリューも関係ない(笑)。
時代や国境を越えてそれらが混ざり合ってしっくり来るのって
むしろ「本国にて・現行年代に・当時の欧州写真家が」が撮った写真よりも
きっとずっと深みがあって素敵だよね!
Commented by *tomo at 2011-07-16 16:38 x
>ランチアブルーさん

初めまして!
シトロエンのフラッグシップサルーン、XMは私の長年の憧れでした。
"avant-garde!!!"
80年代に設計され、2010年代に入っても尚「前衛的」と言わしめるXmを
ご覧の通り溺愛しております(笑)。

ムルティは前期/後期どちらでしょうか?(前期かな?笑)
そして14…6!! 146って145の5ドアで正規で入って来なかったクルマですよね!
私はイタ車だとランチアYの前期型の前期が大好きなんです☆

ラグナワゴン、デザインも飽きが来なそうだし、おっしゃる通りシートももっちりしていて、シトロエンの浮遊感とは異なる道路にへばりつくような粘っこい乗り味がすごくいいらしいですよね。

フランス車はまさに「癒し」です。もう後戻りは出来ませんー(笑)
Commented by ランチアブルー at 2011-07-16 19:48 x
ムルティはもちろん前期型でカラーはイエローです。
146よくご存知ですね~。146の前はアズーロのランチアYの前期型に乗ってました。(それでHNが「ランチアブルー」なんです。)
仏車以外のクルマにもかなりお詳しいので驚きました。
mixiやっていますので、宜しければ「ランチアブルー」で検索してみて下さい。
Commented by *tomo at 2011-07-16 21:54 x
>ランチアブルーさん

早速mixi検索しました!
色んなクルマ試乗しまくってらっしゃいますね。
ぜひインプレをうかがってみたいです。
私なんて旧いクルマばかりに目が行って…
試乗したいクルマがなかなか…出待ち的な…涙。
ちなみにうちは実家が147とカングー(小)です。

そしてやっぱりムルティは前期型でしたね(笑)。
145、155のデザインが好きなので、必然的に146の存在も…☆

2005年、6年前このブログを始めてすぐに、
一番最初に「好きなクルマ」として書いた記事です。
http://kazztomo.exblog.jp/3443825/
稚拙な内容で元オーナーさんに読んで頂くのは…(恥!)
アズーロのY、すごくいいな…!
前期のマイナーチェンジ前のものが特に好きです。
Commented by ランチアブルー at 2011-07-17 06:19 x
「イプシロン」のブログ拝見させていただきました。
稚拙だなんて・・・「イタ車は格好から」・・・大正解です(笑)
私が好きなクルマは主に90年代のイタ車で、クーペフィアットやバルケッタなどもいいですね~。
なぜ、90年代に固執しているかというと、この頃からイタ車の信頼性も格段に上がって、(錆びたりしなくなって)エアコンなどの快適装備などもありつつ、見た目が素敵というところです。
走りは・・・正直たいしたことはありませんが、ドライバーをその気にさせるところはさすがですね。
90年代のイタ車がデビューした頃は、社会人に成り立てで新車で購入するのは正直手が出ませんでした。
今はお値打ち(というかほぼ捨て値)になって、やっと夢が叶ったというところでしょうか?
ところで「サーブ9-3」もいいですね~。
5ドアノッチバックの実用性とスタイリングの良さになんで日本人は気づかないのだろう???
北欧系の建築や雑貨も味わいがあっていいですね~。
ウチも息子が大きくなったら、海外旅行早く再開したいです。
長文、駄文失礼いたしました。
Commented by *tomo at 2011-07-17 23:29 x
>ランチアブルーさん

改めて見ると、イプシロンがXmを押しのけてこのブログの初クルマ記事だったんですね。

私も90年代(前半)のイタフラ車が大好きです。
錆と言えばスッド(二台乗り継ぎ)の友人は錆び錆び錆びとの戦いだったそうで
…ってスッドは事情が特殊過ぎですが(汗)。
値段的に手が出ないということもありますが、
社会人なりたての若者が、高価なクルマに仮に乗っても似合わないし、
時期的に今がちょうど良かったともいいますよね?(笑)
多少のメンテ費用には目をつぶり、合計しても新車購入価格に比べたら全然安いじゃん…と
いつも自分を納得させています(泥沼発想)。

saab93もとてもいい車です!室内なんか本当に北欧家具のようですし、
人間工学に基づいた優しい発想で出来ているなぁって、いまだに発見があります。
私にとって、あんないいサイズのクルマは他にありません。
おまけに壊れないんです(笑)。

家具や陶器の趣味とクルマの趣味は私にとっては同じことで、
視覚や触覚を満足させるもの達への偏愛は一生の愉しみです…ね…(笑)
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