Stig Lindberg for Gustavsberg.
久々にStig Lindbergの「Reptil」シリーズのプレート(ボウル)を手に入れました。
長さ30cmの大きなサイズ。

Reptilとは爬虫類のこと。
その名のとおり鱗模様を表面にあしらった、リンドベリが熱心に取り組んだシリーズ。
このボウルは模様が左右対象でリーフ模様にも見えます。
すっきりとした形ですが表面の模様が陰影を作り、
表面に奥行きを感じさせる質感の高い仕上がりです。


フルーツ、サラダ、煮物、炒め物、何にでも合いそうですが、
一番最初に盛るのは何にしよう…エビとブロッコリー、生マッシュルームのサラダかな。


name : REPTIL
maker : Gustavsberg
designer : Stig Lindberg
country : Sweden
# by kazztomo | 2012-01-24 21:38 | 北欧モノ・インテリア・建築 | Comments(10)
たまご王子はしあわせもの。
   

                  本日のイラスト、ぜひクリックで拡大してご覧下さい。 ©ie
HP「フランス車指南」や、このブログが、マニアの中では妙に有名な(笑)、
ライターでイラストレータのieくん(CITROEN VISA GT)が
たまご王子を描き下ろしてくれました!

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車名・型式/CITROEN BX 16TRS(E-XB171)
初年度登録/平成元年(1989年)2月。(車体には87年式と書いてあったような。)
走行/140000km〜(納車日2012/12/14)
排気量/1.57L(1600cc)
車重量/1040g(総重量1315g)
長さ/4235mm
幅/1680mm
高さ/1365mm
ホイールベース/2655mm
トレッド(F)/1420mm
トレッド(R)/1355mm
駆動/FF
ガソリン/ハイオク(満タンで52Lしか入らない)
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こんなのもー!
見ての通り、Xm、BX共に私の個体そのものです。大きさの違いもわかるね。
運転してるともっとBXのが小さく感じるんだけど、
それは私がそれぞれに抱いているイメージなのかも(笑)。

XMは初期型~後期型までほとんどイメージは画一的ですが、
BXはモデルや色によって全然表情もイメージも違うんです。
私が選んだ16TRSは、BXのモデルを大きく分けると中期(の初期)に当たり、
日本の中では最もぺーぺーなグレードで、おまけにキャブ式。
バンパーのデザインも一番さっぱりしていて、いわゆる「羊BX」です。
他のBXはこちらへ(ieくんのブログのBX記事)。

XMは、あの天にも昇る乗り心地と、車内の雰囲気、窓からの景色など、
どこを取ってもフランス大統領が乗っていたということに頷ける雰囲気で、
夜中の高速道路などを「魔法の絨毯」でクルージングしていると、
「世界の中心はここだよココ!」(笑)と思える至福感があります。

BXは「狭いけれど楽しい我が家」みたいな(決して狭くはないのだけどイメージ的に)
ワイワイするのが楽しく、気軽で元気で楽しい雰囲気。
車内でサンドウィッチを作って食べて楽しいのは、断然BXの方なのです。

無味乾燥なモデルのスペックでは表わせない、シトロエンのライフスタイルごとの演出に
「まんまと乗せられてやろう」と思わせてくれるXmとBX。

キャラクターも存在意義も違って、
どっちもハイドロでパっと見のフォルムが似ているにも関わらず、
二台持つ醍醐味を感じる、個性的なクルマたちです。


また、宝物が増えてしまったよ…!
ありがとう!ieくん。







# by kazztomo | 2012-01-11 18:02 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(7)
続・たまご王子!
   

              本日の写真、ぜひクリックで拡大してご覧下さい。 photo : ©okaki
森とBXに保護色のヒト(のようなもの)が…。



BXmさんが作ってくれたペーパークラフトそのまんま。



この角度から見るたまご王子はとてもオトコマエです。



ベージュ(薄茶)内装にこだわって探したので古い年式のものになりました。
(この年代はボディカラーと内装がコーディネイトされていたのです。)
ウインドウのガラスもすべて茶系!
シートも可愛い茶色とベージュのファブリック。この年代のBXの椅子は本当に素晴らしい。



デザインはMarcello Gandini。
そう、言わずとしれたランボルギーニ・カウンタックからルノー・サンクまで、
多数のヒット作を持つデザイナーです。



建築やデザインが好きな人にはたまらないんじゃないでしょうか。



何年代の写真?!という風情を出してみました。(地味に衣装チェンジまでしている 笑)



メリー愛情出演!(笑)とってもよく似合っているよ。
一緒にいっぱいお出かけしようね。



たまご王子、我が家へようこそ!

うちの子になったからには大事にするからね。
いっぱい楽しいことしよう!









# by kazztomo | 2012-01-06 01:53 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(26)
今年もよろしくお願いします。
昨年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願い致します。


例年通り沼津の実家でのんびりさせてもらってます。


実家のお正月飾りとお料理、どっちも持って帰りたいけど、母のおもしろい感覚そのものを持って帰れないのが残念(笑)。


沼津は今年の極寒の年末年始にも関わらず温暖。

ようやく紅葉も散り掛かったところです。


眠い目をショボショボさせながらも仲良くしたくてずっとメリーのそばに居る実家の猫、ネル。

猫パンチをいっぱいお見舞いされてもじっとがまんのメリー。


今年は良いことがたくさんの1年にしたいですね。





# by kazztomo | 2012-01-02 12:37 | 考え事・つれづれ | Comments(14)
こんにちは、たまご色のBX。
   

              本日の写真、ぜひクリックで拡大してご覧下さい。 photo : ©okaki
去年のXmasでサンタさんにお願いしてた都合上(笑)、
先日のXmas記事で話題を出さない訳にはいかず、
情報チョロ出しとなっていたcitroen BXの全貌がいよいよ明らかに(大げさ)☆

BX16TRS。そう、1600ccのキャブ車なのです…。
サイドマーカーの形がボビンと同じように丸いのがかわいい。
(一部の方を除いてどうでもいい情報)。

消灯時でもお目目はまっ黄色の提灯バルブがたまご色のボディとすごく合ってます。
TRSなのでモールは細く、バンパーはそれぞれのボディ指定の同系色。


1年以上「ベージュボディの内外装」で探していたんですが、とても良いご縁…というか、
逆立ちしてもウチの子になるんだったんだなぁという強いご縁でウチに来てくれました。


アウトレーヴさんという、文化系クルマのセレクトショップ的なお店(笑)に売られていたのを友達が教えてくれたのが最初の出会い。


だけど、その時は私の前にご購入を検討中の別の方がいらっしゃって、私は二番手。
チャンスを待っていましたが、一番手の方が買われることになり、
私は見学をすると余計残念な思いをするだろうと一度も生で見ることなく、
縁がなかったんだと諦めました。

そして、アウトレーヴさんで買い逃したちょっと後に、いきつけの工場の方が
「ウチのお客さんで、アナタの希望の色のやつを売りたいって言ってる人が居るから
紹介してあげる」と、話を下さり、その場で電話してくれたんですが、
「残念!もう売っちゃったんだって」って…。

ああ、余程私はたまご色のBXに縁がないんだなぁ…とガッカリしていたのが今年の初夏。


そして、夏が終わり秋になった頃、アウトレーヴさんから、
「例のBX、補修に費用の掛かるながーい線傷をオーナー様の奥様が付けてしまい、ちょっと無理とのことで降りられるそうなの。今、モダンサプライさんに車体があるから良かったら連絡してみて!」と連絡を頂きました。


そして、晴れて私のところに来ることになったのです。


すごく残念がった、そのほんの数ヶ月後に私の元へ来てくれて本当に嬉しい。

しかも驚いたことに、いきつけの工場の方が紹介して下さったBXも、
まったく同じ個体だったということがわかりました。

しかもそれが判明したのはつい一昨日のことで、その工場に乗って行ったら、
なんと元オーナーさんが真っ赤な2CVで偶然いらっしゃっていて、お互いに大喜び。
(元オーナーさんは2CVとGSAとBXだったのが、現在はC4との三台だそうです。)
本当にこの卵王子(と命名)と縁があるんだなぁ…と嬉しささらに倍!


このクルマの一番大好きな部分とその周辺。
うーん…氷点下の気温の中、私が車内であったまってる間になんて写真を!

リアクウォーターガラス(アクリル)も曇りがなく、ピカピカ(笑)。


okakiくん、こんなココロフルエル素敵な写真を撮ってくれてありがとう。

また、宝物が増えてしまった。
卵王子はもちろん、この写真も。

1年の終わりの素敵な出会いに、こころから感謝。








【余談】
キャブ車のイロハを理解していない私は、実はどのカットの時もかぶらせてしまい、
(又は上手にホットスタートが出来ず)、撮られている間ほぼ卵王子不動…。
「こんなにクルマの写真って体力使うっけ?」とぼやきながら、
写真家自ら押して希望の位置まで動かしてはシャッターを切ってました。ごめん!(笑)



# by kazztomo | 2011-12-29 02:17 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(38)
Merry Xmas!! 毎年恒例「サンタさんにお願い」
メリークリスマス!

当方、南仏旅行記も滞ってる年末進行の日々ですが、
みなさん、いかがお過ごしですか?

Xmasと言えば、サンタさんが聞いてくれる訳でもないのに「サンタさんへのお願い」を
無為に毎年記事にしている訳ですが、この年一回のシリーズ、今年でなんと7年目!
せっかくなんで今年も懲りずにアップしたいと思います。

サンタ「tomoちゃん、クリスマスは何が欲しいんだい?」

*tomo「やだなぁ何言ってるの。お願いしてた、BXを叶えてくれたでしょ…アリガト☆」

サ「え・・・・・いつのまに…汗」

*t「またまたぁ、そんなとぼけちゃって!ありがと!サンタさん!」

サ「・・・・・」

                                 photo : ©okaki

先輩オーナーの仲間やメカさんのおかげで、無事に維持できているXmと・・・・・


ようこそ我が家へ…☆citroen BX!


BXの写真や詳細のお披露目は(まだ撮っていないので)近日中に☆


                                 photo : ©okaki

そして、免許を取って初めて買った大好きな93とは涙のお別れ…。
どうするか散々悩みましたが、3台はさすがに…。
主治医さんからありがたいご提案を頂き、
大事にして下さるオーナーさんの元へ行くように計らって頂けることになりました。
93より12年もさらに古い80年代のBX。乗れるうちにどうしても乗りたかった。
BXが乗れなくなったらまた93に帰って来たいな…あれ…でもSAABも大丈夫かな…涙…。


去年サンタさんにお願いしたシトロエンBX、家の木部の補修、植樹、macbook air、Xmのオーディオなど、振り返ってみるとほとんど叶えてもらいました。

フェンスと洗面室ミーレ洗濯機導入プチリフォームもいよいよ現在見積もり段階!

あとは、BXの下を覗いたら漏れてるよ色々…やることいっぱいだよ…って感じなので、
じっくり完調にしていってあげたいなぁ…。
オーディオなんてウンともスンとも言わないけど、やってあげたいことリストの
早くても36番目位になっちゃいそうだよ!頼むよサンタさん…!

…ってな回答では余りにも色気がない。なさ過ぎる!
しかも、そんな事今年も誰からも聞かれてないのだ!
もうちょっと婦女子が欲しがるカワイイものをおねだり出来ないものなのか…。


と、恒例なので例年と同じ決まり文句で進めてきましたが、

今年は震災という大きな災害があり、
14歳になったメリー一同元気に過ごせたことが、
本当にありがたいことと思える1年になってしまいました。

マメに会えている友達、なかなか会えない友達に関わらず、
大好きな、大切な人達に囲まれ、
たくさんの新しい素敵な出会いに恵まれた1年でもありました。
珠玉の日々を1つずつ数珠繋げて…。

去年も同じことを書いたけど、今年も同じ言葉を書けることに、
心から、こころから、感謝したいと思います。


今読んでくれてるアナタ、
本当にありがとう。

読んでないアナタも、
本当にありがとう。

みなさんの元に、
しあわせがたくさんたくさん
降りますように☆

Merry Xmas!!!
※さっきまで腕枕だったのに起きたらひとりぼっちでしくしく泣いてた先週のメリー。
# by kazztomo | 2011-12-25 00:29 | 考え事・つれづれ | Comments(18)
【南仏旅行記】Les Carmes(Le Thor)の朝。出発。
9/30の朝。
今朝も昨夜の余韻を引きずりながらとてもしあわせ気分で目が覚めました。
プロヴァンスの朝はコートダジュールと違い朝露のおかげでひんやり。


お部屋からは昨夜夕食を頂いた美しい中庭を見下ろせます。


今日も快晴だね。
珈琲やパンの匂いと、朝の森の匂いが混ざってすごくいい匂い。


あ、こんなところに。


「今朝は冷えるから中で頂きましょう」と案内された朝食ルーム。

昨日のカップマルタンのホテルのようにあれこれおかずはなかったけれど、手作りの果実のジャム、希望を聞いて焼いてくれたスクランブルエッグ、歯ごたえのあるクロワッサン、珈琲、どれもとても美味しい。

「おはよう」って、互いに笑顔で挨拶。昨夜のシャンパンパーティのメンバーだからなんかすっかり顔見知り気分で和やかでいい感じなのです。


お腹もいっぱいだし、お庭に出てみようかな。


バスターおはよう☆


少しあったかくなってきました。この分だと今日も暑くなりそう。


いつもだと朝一番でせっせと観光に出掛けるんだけど、今回はのんびり。
クルマの旅は時間に追われないのがうれしい。


今日はこれからどこに行くの?今夜はどこに泊まるのか?明日の夕飯はどうするのか?と、
あれこれ宿の主人が心配してくれて、胸がじんとする。
「そう、今夜の宿は夕食付きだけど明日の宿は夕食がないの。
良かったら明日の晩も食べに来てもいい?」と聞くと、「オフコース!」。
やった!ここに帰って来れる!

あぁ、この宿にずっと滞在したかったなぁ…(と、カップマルタンでも思ったけど 笑)。


いよいよ出発!
道も広いし交通量も少ない、景色は綺麗だし、のんびり行こ。

宿のみんなにお礼と明日の再会を約束、挨拶のキッスの仕方も教えてもらって(笑)
行ってきます!

# by kazztomo | 2011-11-16 09:44 | 海外旅行記 | Comments(16)
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