Cabinet by Cees Braakman(シーズブラークマンのキャビネット)
Cabinet by Cees Braakman
(Pastoe Cabinet Japanese Series CU01)from Nederland
(1950年代)
うちでは3つ目となる、オランダ、シーズ・ブラークマンデザインの家具。7年以上探していてようやく見つけたキャビネットが届きました。

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年月が経ち味わい深くなったチーク材とホワイトパネル、黒いスチールレッグと取っ手のコントラストが北欧のヴィンテージ家具にはない独特なエッジを効かせていて私は大好きなのです。

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この人のデザインした家具、引き出しの中のディテイルがまた良い。

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もともとここにあった同じJapanese Seriesのサイドボードは、上の部屋に。

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この部屋には同じブラークマンのデスクもあるので好相性です。

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容量が増えたので、ゆったり収納できるようになりました。(これでも...)

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# by kazztomo | 2016-04-15 20:43 | 建築日記 | Comments(0)
Tipo/2015年12月号「フランス車特集」に記事を書きました。
b0028216_18272863.jpgフランス車特集の「シトロエニストトリオ・ヨーロッパの旅」特集ページ8ページに記事を書きました。

全国書店他アマゾン等でも手に入るのでご覧になってみてくださいね!

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南仏にあるシトロミュージアムで、夢のような幻のプロトタイプカーM35の南仏ドライブをしてきたお話や


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貴重なコンセプトカーやプロトタイプカーを保管している、パリ郊外にあるシトロエンの非公開オフィシャル施設「シトロエン・コンセルヴァトワール」のお話も。

# by kazztomo | 2015-11-11 18:35 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(2)
慈久庵
私が最近デザインさせていただいたホームページをひとつご紹介します。

慈久庵

こちらはお蕎麦好きの方では知らない人がいないというほどの銘店、
蕎麦名人も唸る、孤高の蕎麦名人のお店です。

彼は、焼畑による玄蕎麦作りから、蕎麦の石臼挽き、打ち、茹で、配膳し、お会計し、片付けるまでのすべての仕事をひとりで行っています。彼は、自分のお蕎麦やお客様への思いが他人に任せることによって途切れることを避けたいという一心でそうしていて、それどころかこの茅葺の建物も自分で設計し、家具も選んだのだそう。

彼の本質を徹底的に追求するその姿勢に突き動かされ、
彼の代わりにイタコのようになって、ホームページが出来上がりました。
ぜひお蕎麦がお好きな方は一度行かれてみてくださいね。

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また、現在歌舞伎座で販売中の「慈久庵そばまんじゅう」のデザインも担当させていただきました。
厳選された材料だけで作ったシンプルな美味しい塩まんじゅうです。

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# by kazztomo | 2015-08-14 21:32 | 音楽・映画・デザイン | Comments(0)
一生分の愛用品。
あまり買い物に出かけないせいもあるのかもしれないけれど、なかなか欲しいもの、
似合うものに出会えず、気に入ると同じものをえんえんと愛用します。
そしてそれを失った時のがっかり感が半端じゃないので予備を買ってしまいます。

考えてみたらXmも二台持っているしね(一台はATダメ壊れてるけど)。

でも予備を持っていて「要らなかったな」と後悔したことは一度もないのです。
写真のケトルを空焚きしてダメにしてしまった時の落胆と
同じものがもう見つからないという恐怖に耐えきれず....
もうあんな思いするくらいなら死ぬまで使っても余った方がいいや!(笑)

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麻のクロエのスカート三姉妹。

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とても気に入っているけど二枚あるから気軽にどこへでも着ていける。

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ベルトを無くしてもう着れないと悲しんでいたけど1年半オークションで
探し続けて復活したもの。この機会に別のトレンチコートを...と思って、
トレンチコートの季節に片っ端から試着したけど、これより似合うものはなかった。

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以前にも紹介してみんなに笑われた、恐怖のトラウマケトル(笑)。1970年代のもの。

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私の足の形にとても合うのか、いくら歩いても疲れないクロエのパンプス。

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今年一番気に入ったブラウス。ヒダ状に布を重ねて縫ってある手の込んだもの。
慌ててもう一枚買いに。

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もう7.8年は愛用しているもの。これ、同じデザインで麻でも欲しいな...

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マークス&ウェブのお化粧ポーチやトート。ベストサイズ。ごわっとしたキャンバスの質感が好き。
# by kazztomo | 2015-08-01 13:29 | モノ | Comments(6)
CITROEN Xm 42000km。
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今年の1月にオートマが壊れてしまった初代Xmに代わり、
36000kmでうちにやってきた二代目Xmもこの年末に42000kmとなりました。

これまでほとんど何の故障もなく(少々のLHMお漏らしのみ)
乗り心地も最高に良く、見目美しい奇跡的に良い子の二代目Xm。

1日でも永く、XmとBXと共に暮らせますように。
# by kazztomo | 2014-12-26 20:50 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(2)
ミーレ・ガゲナウ・AEG IHクッキングヒーター比較(Miele KM 6115/GAGGENAU CI 261 112/AEG HK634203XB)
来年で築10年になる我が家ですが、
AEGのクッキングヒーターはもう二年おき4回目の故障で、
今までは不具合が頻発していた箇所なのか3回とも部品の無償交換して頂きましたが、
今回はさすがに…という事になり「お買い替えをご検討されてみては…」と
アドバイスされてしまいました。

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AEGはとても気に入った機能とデザインだったので残念なのですが、
仕方なく入れ替え可能(同じサイズ)なミーレとガゲナウのショールームを巡り比較検討。

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(左・AEG HK634203XB/中・Miele KM 6115/右・GAGGENAU CI 261 112)


b0028216_13251452.jpgガゲナウはきんつばのような磁石式のダイヤルが付いていて、使わない時は外せるのだけれど外してどこに置く?という感じで、しかもきっと外さないだろうと思ったのと、見た目がせっかくとてもフラットなキッチンに邪魔な気がしたことがまず一つ。


ただ、このきんつばダイヤルは非常に使い勝手は良く、
クルリとダイヤルを回すと素早く温度調整が出来て、
AEGやミーレのように一個ずつピピピと温度の上下の操作をしなくて済みます。
ピピピと一段階ずつ温度の上下の操作をしているうちに間に合わなくて吹きこぼれる…
なんてことはなさそうでいいなーと思いました。

でべそ状態である事と、きんつばダイヤルの使い勝手の良さは私にとっては
プラスマイナスゼロと言った印象です。

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でもガゲナウはお鍋の配置が私の使い勝手にどうしても合わないという問題がありました。
3kwオーバーの湯沸かし機能が付いているのがガゲナウは右手前で、ミーレは左手前です。
AEGは2.6kwとやや弱いながらもハイパワークッカーの配置はミーレと同じ左手前。
(※やや弱いと言っても不満はまったくありませんでした)

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クッカーの配置が一番左寄せになっている我が家としては、
左端手前でお鍋ややかんでお湯を湧かし、右手前でフライパンなどでアクティブな調理を
するのが都合が良く、右手前がハイパワーで左手前が145mmしかないガゲナウは
どうしても使いづらいのです。
ガゲナウの左奥はオーバルでもいけるという設定になっていて、4口の中で二番目に
強い火力ですが、直径は18cm×最大横幅26cm。
左奥のクッカーでは私が多用している大きな鍋の直径21cmでは欠けてしまうこと、
右手前はフライパンなどの調理が良いので、3kwオーバーのハイパワーは不要なことなど、
使い勝手を考えるとちょっと馴染みませんでした。

あと、ガゲナウはこの3社の中では唯一、ラジエントヒーターのように、
なぜか少し中の機械が黒いガラスの奥に赤く透けて見えました。
加熱したからと言って赤く着色するわけではないようです。これは好みだと思います。
リムの金属部分の質感は断然ガゲナウが好みでした。(ペタっと扁平でマットな質感)

AEGの新製品について見ていくと、右手前の操作パネルの過熱を保護するために
(と予想。たぶんそう。4回の故障のうち、そのせいで故障していたものもあったので)、
右手前のサイズを小さくした(ガゲナウと同じ145mm)事から、(写真左が旧→右が新)
あれ?これじゃ今度からここでフライパン使えないなぁと思って同じく却下となりました。

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ミーレは、真ん中にロゴがあって、操作パネルがピラミッド型なのが
微妙に「?」なデザインだなぁと思ったのが第一印象でしたが…

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ミーレはAEGのように4口分のスイッチがありませんので、
まずクッカーを選んでから「+」「-」で温度を調整するというひと手間があります。
「操作パネルの使い勝手」の比較では一番使いづらいと思います。

しかし、その差はごくわずか。すぐに慣れることです。
それよりも、奥の2口は「作り終わったソースやスープの保温」や「煮込み」等に使い、
左で大鍋、右でフライパンという使い勝手が一番結果的に私の満足度が高いこと、
ミーレの操作パネルデザインもこれは機能のためなのだと思えば許せたこと(笑)で、
比較的選択の余地なく、ミーレという選択になりました。

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ミーレは食洗機も洗濯機も故障なく元気に稼働しているので
私の信頼性が高いという事もあります。

いずれにしろ、ドイツのIHクッカーは電磁波の基準もとても厳しく、
デザインもとても良いので気に入っています。
(うちはガス管が遠くまでしか来ていなくて自宅に引くのに400万円掛かるというのでガスは断念しました)。

ところで、海外製のIHクッカーはやはり使う鍋やフライパンにこだわった方が
トータルコスト(故障の修理)という面では経済的だと経験上痛感しました。

ガゲナウのショールームのお姉様に伺ったオススメのフライパンが
とても良さそうなので買ってみました。
スキャンパンというデンマークのフライパンの、「CTXシリーズ」です。

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こちらは何と言っても正規代理店で購入すれば、
フッ素樹脂の「剥がれ」「磨耗」も10年保証の対象です(特許セラミックチタン加工)。
適度な重さ(耐えられない程ではない)です。

リーズナブルな「IH対応フライパン」は、IHの火力の強さに徐々に反ってきてしまい、
それが故障の原因になるそうです。(確かにわずかに反ってました…)

熱伝導率がなるべく良いものを使うのも、IHクッキングヒーターを長持ちさせるために
非常に重要だと思います。

AEGは4回も故障してしまいましたが、使い勝手もアフターサービスも非常に良心的で、
デザインは一番シンプルで好みでした。
このようなきちんとしたフライパンを使って来なかったことも
故障の原因なのかなと反省している部分もありますし、
新しいモデルはほとんど故障もなく、不具合箇所を克服しているようですので、
同列に比較検討しても問題ないと個人的には思います。
(今回は右手前のクッカーの口径が小さいことが却下の理由です。)

いっぱい酷使するけど、今度は長持ちしてね!
よろしくね。

ミーレの洗濯機の使い心地レビューはこちら
# by kazztomo | 2014-12-26 12:17 | 建築日記 | Comments(0)
Cees Braakman desk(シーズブラークマン).
今日、Cees Braakmanというオランダのデザイナーのデスクが届きました。
久々の大物家具の導入です。

Cees Braakmanは北欧家具よりシャープで個性的なところが気に入っています。
リビングのサイドボードも同じブラークマンのものです。

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今回は、ここにぴったりのデスクを。

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がらんとした空間がちょっといいスペースになりましたね。
昼間はこの細い窓から庭の緑が眺められます。

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Cees Braakman iconic desk EB32
Rare, iconic desk EB32 by Cees Braakman for UMS Pastoe 1952-1954.

Model Reference: EB32 desk
Category: writing desks
Material: birch wood
Measurements: 72 x 123 x 72 CM (D x W x H)
# by kazztomo | 2014-11-27 22:40 | モノ | Comments(2)
CITROEN BX "BACK TO THE 80's"
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相変わらずいい大人がバカな遊びをしておりますが…。

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シトロエンBXが発売された80年代に戻った感じにしたかったけど、洋服はたぶんどちらも70年代のものかなと思います。


BXと新しく買った二代目Xm、どちらもとてもご機嫌良く走ってくれています。

Photographer/Tomoaki Okamura.
# by kazztomo | 2014-10-28 21:11 | クルマ(93,Xm,BX) | Comments(4)
shizen「日々の耐熱展」。
「手づくりの木のれんげが欲しいなぁ」と思って
一番好きなカトラリー木工作家の遠藤翔さんの作品を調べたら
れんげも出されている事がわかり、神宮前にある器のお店「shizen」の
「日々の耐熱展」(ちょうど現在開催中)に運良く出品されているというので、
今日仕事で近くに行ったついでに手に入れてきました。

少量生産過ぎて普段はなかなか手に入りません。

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大きなれんげはお鍋の時なんかのおたま用途です。
木の器は須田二郎さん。

一回に2個ずつとか少しずつ買っていって
今ではこんなにいろいろな遠藤さんのカトラリーが揃いました。

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ウレタン塗装をしていない無垢の木のカトラリーは
とても口当たりが気持ちいい。
# by kazztomo | 2014-10-28 20:38 | モノ | Comments(0)
庭の成長
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庭に砂利を敷きました。
木々や下草、低木もいい感じに育って馴染んできました。
とても気持ちの良い庭です。

# by kazztomo | 2014-07-22 10:40 | 建築日記 | Comments(8)